【全アスリートへ】スポーツの応援ソング&力になるテーマ曲
夢を追いかけるアスリートたちの応援において、音楽は欠かせない存在ですよね。
応援ソングはプロのアスリートだけでなく、スポーツをがんばるすべての人にささげたいものです。
この記事では、スポーツの大会や関連番組のタイアップ曲、スポーツを題材にしたアニメの主題歌、選手の入場曲など、聴くだけで力がみなぎるオススメの楽曲を紹介します。
ぜひ、日々のトレーニングタイムや、仲間とスポーツを楽しむ時間にピッタリの曲を見つけてください。
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【全アスリートへ】スポーツの応援ソング&力になるテーマ曲(261〜270)
閃光[Alexandros]
![閃光[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/xfG6L9I7N8I/sddefault.jpg)
疾走感あふれるロックサウンドと印象的な歌詞が特徴の[Alexandros]の楽曲。
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌として、2021年5月に19枚目のシングルとしてリリースされました。
主人公の成長と内面の葛藤が描かれています。
バンドの新体制を象徴する本作は、多くのファンから高い評価を受け、2023年5月にはJASRAC賞銅賞を受賞。
試合前の気持ちを高めたい方や、新しい一歩を踏み出そうとしている方にピッタリの1曲です。
本音sumika

「諦めたい気持ちと戦いながら前に進む」そんな人生の迷いや葛藤を優しく包み込む応援歌です。
誰もが一度は感じる挫折や孤独、そして仲間と支え合いながら乗り越えていく姿が丁寧に描かれています。
希望の光を灯すような温かなメロディと力強いメッセージが魅力的な本作は、第99回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされ、2021年4月からは株式会社アイシンのテレビCMソングとしても起用されました。
自分の道を歩む覚悟はあるけれど不安も感じている人、夢に向かって頑張る仲間を応援したい人に心からオススメしたい1曲です。
ロッキーのテーマビルコンティ

力強いブラスセクションとオーケストラサウンドが響き渡り、人間の持つ無限の可能性と情熱を描いたスポーツ応援ソング。
映画×音楽の代表的名作として知られ、努力と成長、そして夢への飛躍をテーマに据えた壮大な物語を演出します。
本作は1977年2月に公開された映画『ロッキー』のために制作され、ビル・コンティの手によって生み出されました。
同年7月にはビルボード・ホット100チャートで1位を獲得し、AFIの映画音楽ベスト100では58位にランクイン。
退場シーンはもちろん、学校行事や運動会での練習時間や整列など、頑張る人の背中を後押ししたい場面で効果的に使える1曲です。
若い力高田信一

戦後復興期に制作された誰もが知っている運動会の定番曲です。
国民体育大会の会場を彩るスポーツソングとして高田信一さんが手掛けた本作は、明るく力強いメロディーが印象的です。
1947年10月に金沢市で開催された第2回国民体育大会の際には、小学6年生男女約4,200人がこの曲に合わせて集団演技を披露し、観衆を魅了しました。
以来、全国の学校の運動会や体育祭のBGMとして広く親しまれています。
走りたくなるアップテンポの楽曲で、2020年の甲子園高校野球交流試合の開会式でも使用されました。
運動会や体育祭での行進曲や、元気が出る集団演技の曲をお探しの方におすすめです。
【全アスリートへ】スポーツの応援ソング&力になるテーマ曲(271〜280)
ファイト森高千里

森高千里さんの鼻に抜けるチャーミングな歌声が印象的な『ファイト』。
1991年にリリースされた14枚目のシングルです。
森高千里さんは作詞、作曲も行うシンガーソングライターで、この曲は1991年のバレーボールワールドカップのイメージソングに起用されました。
この曲のメロディはポップで耳なじみが良くて、聴いているだけで元気になります。
リリックではスポーツを一生懸命がんばる人を「ファイト」と何度でも応援してくれています。
活躍する、しないに関わらず、スポーツでがんばるみんなを応援してくれています。
VOLT-AGESuchmos

こちらは紅白歌合戦に出場もした、ロックバンドSuchmosの『VOLT-AGE』という曲です。
じりじりとはいあがってくるようなベースラインに背筋がゾクっとしてしまいます。
ファンキーでサイケデリック。
さまざまな音楽に影響を受けた彼らだからこそ、こういった曲が書けるのでしょう。
2018年の「NHKサッカーテーマ」に選ばれました。
すきすきソング水森亜土

1969年からテレビ放送されていたアニメ『ひみつのアッコちゃん』のエンディングテーマ。
コミカルな曲調から、高校野球やJリーグサッカーの応援歌としてよく使われています。
アレンジバージョンが2006年からサントリー「カロリ」のCM曲としても断続的に使われていました。



