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【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集

夢を追いかけるアスリートたちの応援において、音楽は欠かせない存在ですよね。

応援ソングはプロのアスリートだけでなく、スポーツをがんばるすべての人にささげたいものです。

この記事では、スポーツの大会や関連番組のタイアップ曲、スポーツを題材にしたアニメの主題歌、選手の入場曲など、聴くだけで力がみなぎるオススメの楽曲を紹介します。

ぜひ、日々のトレーニングタイムや、仲間とスポーツを楽しむ時間にピッタリの曲を見つけてください。

【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集(271〜280)

本音sumika

sumika / 本音【Music Video】※第99回全国高校サッカー選手権大会応援歌
本音sumika

「諦めたい気持ちと戦いながら前に進む」そんな人生の迷いや葛藤を優しく包み込む応援歌です。

誰もが一度は感じる挫折や孤独、そして仲間と支え合いながら乗り越えていく姿が丁寧に描かれています。

希望の光を灯すような温かなメロディと力強いメッセージが魅力的な本作は、第99回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされ、2021年4月からは株式会社アイシンのテレビCMソングとしても起用されました。

自分の道を歩む覚悟はあるけれど不安も感じている人、夢に向かって頑張る仲間を応援したい人に心からオススメしたい1曲です。

コノユビトマレyosugala

一筋の光と、心に寄り添うあたたかな歌声が胸を打つyosugalaの本作。

誰かの内なる輝きを信じ、支えたいという気持ちが、まっすぐに伝わってくる楽曲です。

挫折や孤独を感じている人々に寄り添い、背中を押すような応援歌に仕上がっています。

2025年2月のLINE CUBE SHIBUYAで初披露され、同年3月にリリースされた本作は、バンドAliAのメンバーが作詞作曲を手掛けています。

一人で頑張っている人、夢に向かって走り続けている学生さんたちの心に、きっと深く響くことでしょう。

運動会や体育祭の練習で疲れたとき、本番を前に緊張しているとき、仲間と一緒に聴いてほしい一曲です。

ロッキーのテーマビルコンティ

力強いブラスセクションとオーケストラサウンドが響き渡り、人間の持つ無限の可能性と情熱を描いたスポーツ応援ソング。

映画×音楽の代表的名作として知られ、努力と成長、そして夢への飛躍をテーマに据えた壮大な物語を演出します。

本作は1977年2月に公開された映画『ロッキー』のために制作され、ビル・コンティの手によって生み出されました。

同年7月にはビルボード・ホット100チャートで1位を獲得し、AFIの映画音楽ベスト100では58位にランクイン。

退場シーンはもちろん、学校行事や運動会での練習時間や整列など、頑張る人の背中を後押ししたい場面で効果的に使える1曲です。

Cross亀梨和也

亀梨和也 – Cross [Official Music Video (YouTube Ver.)]
Cross亀梨和也

亀梨和也さんが出演するスポーツ番組『Going! Sports&News』のテーマソングとして作った、目標に向かって突き進む意志を感じさせる楽曲です。

作詞は本人が担当しており、スポーツの取材で感じてきたアスリートの思いを反映したものと語られています。

作曲を布袋寅泰さんが担当したことも注目のポイントで、ギターが際立つパワフルなサウンドが未来を切り開く力強さをイメージさせますね。

夢を追いかける自分を信じることの大切さ、積み重ねてきた努力を信じて突き進む意志を描いた楽曲ですね。

Workin’ Hard藤井風

Fujii Kaze – Workin’ Hard(Official Video)
Workin' Hard藤井風

個性的なリリックと幅広い音楽的バックグラウンドを感じさせる楽曲でJ-POPシーンを席巻しているシンガーソングライター、藤井風さん。

『FIBAバスケットボールワールドカップ2023』のテーマソングとして書き下ろされた13作目の配信限定シングル曲『Workin’ Hard』は、藤井さん自身が実際にBリーグ、日本代表戦、NBAの試合を現地観戦するなど、バスケットボールへのイメージを膨らませた上で制作されました。

戦う姿を見て勇気をもらえるというリリックは、選手だけでなく観戦者からも共感されるメッセージ性がありますよね。

スタイリッシュなアレンジがテンションを上げてくれる、エモーショナルなナンバーです。

若い力高田信一

「若い力」(国民体育大会歌)航空中央音楽隊『平成30年度群馬県自衛隊入隊・入校予定者激励会』演奏会
若い力高田信一

戦後復興期に制作された誰もが知っている運動会の定番曲です。

国民体育大会の会場を彩るスポーツソングとして高田信一さんが手掛けた本作は、明るく力強いメロディーが印象的です。

1947年10月に金沢市で開催された第2回国民体育大会の際には、小学6年生男女約4,200人がこの曲に合わせて集団演技を披露し、観衆を魅了しました。

以来、全国の学校の運動会や体育祭のBGMとして広く親しまれています。

走りたくなるアップテンポの楽曲で、2020年の甲子園高校野球交流試合の開会式でも使用されました。

運動会や体育祭での行進曲や、元気が出る集団演技の曲をお探しの方におすすめです。

Light on fireIVVY

IVVY – Light on fire (Music Video)
Light on fireIVVY

スポーツの応援ソングになるEDM調の曲を探しているなら、ダンスボーカルグループ・IVVYの『Light on fire』がオススメです。

熱くてかっこいいサウンドや、縦ノリのビートがまさにスポーツにぴったりですよね。

選手のソウルを燃やしてくれるような、心を鼓舞する歌詞も魅力的で、スポーツの試合のときにはぜひ聴いてほしいです。