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素敵な感動ソング

春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲

卒業式や入学式、新生活の始まりなど春は新しい節目を迎える季節でもありますよね。

期待と不安でいろいろな気持ちになるときに寄りそってくれるのもまた音楽ではないでしょうか。

大好きなアーティストの輝く姿に背中を押されたり、感動する曲を聴いて心が動かされることもあります。

そこで春うたの中でもグッとくる感動ソングにフィーチャーしてイチオシの楽曲を紹介していきますね。

歌詞がいい曲や思わず泣けてしまう曲まで、どの曲も僕たちリスナーの心情に寄りそってくれると思います!

別れや、不安などに寄り添うすてきな楽曲ばかりですよ!

春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲(161〜170)

Happiness

ARASHI – Happiness [Official Music Video]
Happiness嵐

軽快なリズムと前向きなメッセージが詰まった一曲!

聴く人の心を自然と弾ませるメロディが特徴で、力強い歌詞が未来への一歩を後押ししてくれます。

2007年にリリースされ、ドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌としても話題に。

ライブでも定番で、会場が一体となって盛り上がる光景は圧巻です。

新たな門出を迎える春、カラオケで歌えばポジティブなエネルギーが広がること間違いなし!

仲間と一緒に歌って、最高の瞬間を楽しみましょう。

卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46『卒業写真だけが知ってる』
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46が贈る、春を告げるような爽やかな楽曲!

卒業をテーマに、過ぎ去った日々への思いを優しく歌い上げています。

桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心が繊細に描かれているんですよ。

2025年1月に発売されたこの曲は、小坂菜緒さんがセンターを務め、MVでは「春を告げるパレード」をイメージした幻想的な世界が広がります。

卒業シーズンにピッタリの1曲で、学生さんはもちろん、懐かしい思い出を振り返りたい方にもオススメです。

心に響く歌詞と透明感のある歌声に、きっと胸が熱くなるはず!

桜月櫻坂46

卒業式が徐々に近づいてくると、別れがやってくることが現実味をおびてきますよね。

そんな卒業式にまつわるエピソード、青春の甘酸っぱい場面が描かれた、櫻坂46による楽曲です。

前に向かって進んでいく様子が伝わってくるような力強いサウンドで、冒頭で響く時計の音は、積み重ねてきた時間や思い出を表現しているようにも思えます。

大切な人の将来を応援するために、思いを伝えずに見送ろうとする、切なさが含まれた青春の姿が描かれています。

卒業写真荒井由実

Graduation Photograph / Sotsugyou Shashin (2022 Mix)
卒業写真荒井由実

悲しい時にアルバムを開いて写真を眺めたり、街で見かけても声をかけられなかったり……。

誰もが一度は経験したことのある、青春の切なさが詰まった荒井由実さんの名曲です。

1975年2月にハイ・ファイ・セットへの提供曲としてリリースされ、同年6月には荒井由実さん自身が収録したアルバム『COBALT HOUR』に収められました。

その後、映画『Watch with Me』の主題歌や、ドラマ『卒うた』でも使用され、世代を超えて共感を呼んでいます。

懐かしい思い出に浸りたい時や、大切な人との別れを経験した時にそっと寄り添ってくれる、心温まる1曲です。

10年桜AKB48

【MV full】 10年桜 / AKB48 [公式]
10年桜AKB48

多くのリスナーに支持されているかわいらしい歌声と親しみやすいメロディで若い世代を中心に支持されているアーティストであるAKB48の大ヒットナンバー。

離ればなれになっても必ず再会しようという思いがつづられた楽曲で、春にぴったりの感動ソングです。

ノーネームASIAN KUNG-FU GENERATION

春の訪れを感じさせる名曲が誕生しました。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの代表作として知られるアルバム『君繋ファイブエム』の最後を飾るこの曲は、シンプルながらも心に響くメッセージが込められています。

春の予感と共に、新たな始まりへの希望を感じさせる力強い言葉がちりばめられており、後藤正文さんの文学的な歌詞世界が広がっています。

2003年11月にリリースされたこの楽曲は、卒業や入学、新生活を控えた人々の背中を優しく押してくれるような温かさがあります。

春の息吹を感じながら前を向きたい時、ぜひ聴いてみてくださいね。

涙そうそうBEGIN

BEGIN/涙そうそう(ウチナーグチ)
涙そうそうBEGIN

作詞は森山良子、作曲はBEGINが担当している楽曲。

夏川りみがカバーした事によってさらに代表曲へと押し上げました。

今では夏川りみはもちろん、BEGINや森山良子もライブで歌われる事が多い1曲です。

ストレートな感謝の気持ちを伝える歌詞は、胸にグッと響きますね。