【保育】春にぴったりな子供向けの簡単折り紙のアイデア
春の折り紙を保育で子供たちと楽しんでみませんか?
桜の花やちょうちょなどの春のモチーフを作ると、春の雰囲気が感じられますよ。
カラフルな折り紙を用意して、子供たちが自分の好きな色を選べるようにすると、さらに楽しくなります。
折り紙は創造力や集中力を育む良い機会になるのでいろいろな作品を作ってみてくださいね。
手軽に取り組めるものから始めて、少しずつ挑戦してみると、子供たちも達成感を味わえます。
作った作品を飾ってみんなで春を楽しんでください!
【保育】春にぴったりな子供向けの簡単折り紙のアイデア(31〜40)
花束の立体的で簡単な作り方

お花を渡すときにラッピングされていると受け取った方はさらに嬉しくなりますよね。
折り紙1枚を使ってラッピングを作っていきましょう。
はさみを使う部分は切る部分を間違えないように注意しましょう。
ラッピングの土台部分を作るとき下の三角部分を反対に貼り付けてしまう子供がいるので注意して確認しながら進めていくのがオススメですよ。
中に明るめの折り紙のラッピングを入れ完成です。
花束としてプレゼントも喜ばれますし、お花屋さんごっこなどで使うのも盛り上がりますよ。
葉っぱのリースの折り方

土台としても使えますが、葉っぱの模様がしっかりと出るので、このリース1つだけでも飾りとして見栄えしそうですね。
折り目を付けて折り紙を三角に折りたたんだら、表面の三角の両辺を中心線に合わせて折ります。
折り紙を裏返して上角を三角の底辺に合わせて折り、折り紙を再び裏返してください。
底辺から飛び出している2つの角を外側に折り返して三角形を作ったら、ひらいてひし形に折りたたみましょう。
ひし形の下辺を裏側に折り込んだら笹の葉となり、これでパーツが1つ完成しました。
同じパーツを合計8つ作って円形に組み合わせ、リースに仕上げてくださいね。
チューリップとちょうちょの春のリース
チューリップとちょうちょを見ると、春の雰囲気を感じますよね。
折り紙のチューリップと、ちょうちょの春を感じるリースを作ってみましょう。
リースの土台はあらかじめ真ん中をくり抜いた紙皿を、好きな色で塗っていきます。
4等分した折り紙を用意し、チューリップとちょうちょを折りましょう。
三角形になるように半分に折って角を上に折るとチューリップが完成します。
じゃばら折りして、真ん中にモールを付けるとちょうちょの完成です。
紙皿リースに好きなように貼ると、リースができ上がりますよ。
画用紙に葉っぱの線を描いて、切ったものなども一緒に添えてもすてきです。
子供たちの自由な発想がたくさん込められたリースができそうですね。
折り紙でお弁当作り
暖かくなると、遠足やピクニックなど屋外に出ることが多くなりますよね。
外で過ごす時間は、子供たちにとって室内での生活とは違う特別な時間になることでしょう。
遠足やピクニックなどでのお楽しみといえば、お弁当もその一つなのではないでしょうか。
そこで、折り紙でくしゃくしゃと握って作るお弁当のご紹介です。
おにぎりはティッシュペーパーで、おかずのから揚げやブロッコリーや卵焼きも折り紙を握って作りますよ。
100円均一のお店などで売っている、容器やカラフルなおかず入れに詰め込んでお弁当の完成です。
おにぎりの海苔は、黒色の折り紙をちぎって貼り付けるのがポイントですよ。
【保育】春にぴったりな子供向けの簡単折り紙のアイデア(41〜50)
うぐいす

「ホーホケキョ!」うぐいすの美しい声が聞こえてきそう!
折り紙でつくるうぐいすのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは折り紙、黒色の丸シール、白色のペンです。
このアイデアを活用してつくるうぐいすは、まるいフォルムがうぐいすの特徴を捉えていてかわいらしいですよね。
梅の花を折り紙や画用紙でつくり、折り紙でつくったうぐいすと一緒に飾ると雰囲気が出てすてきですよ!
ぜひ、楽しみながらつくってみてくださいね。
もんしろちょう

黒色の斑点が特徴的!
折り紙でつくるもんしろちょうのアイデアをご紹介しますね。
春になるとひらひらと舞うかわいらしいちょうちょうをつくってみましょう。
このアイデアのポイントは折り紙の間に指を入れて広げる工程ですよ。
しっかりと折り目をつけたあとに折り紙を広げてくださいね。
完成したら黒色のペンや色えんぴつ、丸シールなどで柄を描き込むとよりすてきに仕上がりますよ!
お花の制作などと一緒に飾ってみてくださいね。
春の折り紙

春にちなんだモチーフの簡単折り紙5種です。
まずは子供たちの大好きなイベント、ひな祭りのおひなさま。
その次はうぐいす、いちご、チューリップ、ちょうちょうです。
簡単なものから、ちょっと難しいものまであるので、年齢に応じて使い分けてくださいね。
なかでも、華やかに見えるおひなさまは、真ん中に向かって3回折って、ペンで顔を描くだけと、びっくりするくらい簡単。
おひなさまの装いに似合う千代紙などを用意すれば、小さなお子さんでもチャレンジできますよ。
立体的なたんぽぽ

まるで本物みたい!
立体的なたんぽぽのアイデアをご紹介します。
準備するものは黄色の折り紙、黄緑色の折り紙、緑色の折り紙、ピンク色の折り紙、ハサミ、工作用接着剤です。
はじめに細長くカットした黄色の折り紙をつなぎ合わせましょう。
1ミリ幅で切り込みを入れて、工作用接着剤をつけながらくるくると巻いたら、たんぽぽのお花の完成です。
花茎や葉を緑色の折り紙でつくったあとは、ピンク色の折り紙で枠をつくりましょう。
茎や葉に動きをつけてアレンジすると、より本物のたんぽぽのように見えますね。
虹

新年度に向けた制作にもオススメ!
明るく前向きな未来がイメージできる虹をつくってみましょう。
準備するものは三角形にカットした好きな色の折り紙7色、のりまたは両面テープです。
虹といえば多様性や希望などポジティブな印象を受ける方も多いですよね!
保護者の方や先生は、子供たちが折り紙でつくる虹を見てさらに成長を感じることでしょう。
このアイデアはシンプルで分かりやすいですが、くり返しの工程が多いため集中力が育まれます。
雲やハトのモチーフと一緒に飾るのも良いですね!



