【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ
魂の歌声を持つ盲目の天才シンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさん。
わずか13歳でデビューし、音楽の才能と類まれな表現力で世界中の人々を魅了し続けています。
R&Bやソウルミュージックをベースにしながら、ポップスやファンクなど幅広いジャンルで活躍してきた彼の楽曲は、時代を超えて多くの人の心に響き続けていますね。
今回は、特に初心者の方に向けてスティーヴィー・ワンダーさんの代表的な名曲たちをご紹介します!
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【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ(111〜120)
Black OrchidStevie Wonder

アメリカ出身の音楽界の巨匠、スティービー・ワンダーさんが1979年10月にリリースしたアルバム『Journey Through The Secret Life Of Plants』に収録された楽曲。
自然と人間性、愛と自由について深く洞察する詩的な歌詞が特徴です。
ソウルとディスコのスタイルを融合させた美しいメロディーに乗せて、花のように地球から生まれた女性の姿を描いています。
彼女の純粋さや自由が我々に何を語りかけるのか、そして彼女の名前を自然がどのように称賛するかについても触れられており、聴く人の心に深い感動を与えます。
ワンダーさんの豊かな歌声と卓越した演奏技術が光る本作は、静かな夜にゆったりと音楽に浸りたい時におすすめです。
FingertipsStevie Wonder

スティービー・ワンダーは12歳でデビューし、翌年にシングルカットされたこの曲でアメリカのビルボードチャートの1位を獲得しました。
若干13歳での1位獲得は、史上最年少の記録となりました。
この曲では、彼はまだ声変わりしていなかったのですが、その歌声も演奏も風格があり、とても少年とは思えないでき栄えとなっています。
Happy BirthdayStevie Wonder

この曲はタイトル通りバースデーソングなのですが、誰の誕生日なのかというと、アフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者として活躍したキング牧師の誕生日(11月3日)。
スティービーはこの歌を用いて、平和のためにキング牧師の誕生日を国民の祝日とするための運動を行い、1981年のシングル発売から2年後、レーガン大統領は11月3日を国民の祝日に制定する法案に署名し、スティービーの願いは成就したのでした。
I Ain’t Gonna Stand for ItStevie Wonder

80年代以降のスティービー・ワンダーは比較的ポップ色が強くなってきますが、その象徴とも言える曲なのではないでしょうか。
あまり高い音程を歌い上げず、良質なメロディラインをなぞるポップソングです。
ラストのサビ以降は掌を返したように高音で歌い上げ出すのですが……それゆえこの曲で彼が歌う音域はなんと2オクターブ半以上(一般的なプロの歌手でも使いこなせる音域は2オクターブ程度です)。
ちなみにエリック・クラプトンがこの曲をカヴァーしています。
Sensuous WhisperStevie Wonder

「Conversation peace」収録曲。
ベースとピアノのイントロがスリリングな曲です。
ホーンセクションもカッコいいですね。
1995年発売ですが、90年代のスティービーも悪くないと思わせる曲です。
ライブでも聴いてみたいと思わせられます。

