RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏うたメドレー。夏を彩る名曲、人気曲

夏になるとあなたはどんな曲が聴きたくなりますか?

テンポが早くて明るい盛り上がる曲や、夏ならではの哀愁がただようセンチメンタルなバラードソングなど、それぞれの答えがあるかもしれませんね。

また、一方では、夏の曲ってたくさんあって選べない!!という方も多いかもしれません。

そこで、この記事では、編集部で厳選した夏歌メドレーを紹介していきますね!

珠玉の名曲をたっぷりと集めましたので、ぜひ聴いてみてください!

夏うたメドレー。夏を彩る名曲、人気曲(41〜50)

君がいた夏Mr.Children

Mr.Children 「君がいた夏」 MUSIC VIDEO
君がいた夏Mr.Children

爽やかなギターサウンドが印象的な、Mr.Childrenの記念すべき最初のシングルです。

夏の終わりの物悲しさと淡い恋の記憶が重なり、聴く人の胸をキュンとさせますよね。

若さゆえの純粋な思いや過ぎた日々への郷愁が、メロディに溶け込んでいるかのようです。

この楽曲は1992年8月に発売され、2017年にはNTTドコモの25周年記念CMソングとして起用され、再び多くの人の心に刻まれました。

夏のドライブや夕暮れの海辺で聴けば、どこか切なくも温かい気持ちに包まれることでしょう。

青春の甘酸っぱい思い出に浸りたい時にもオススメですよ。

シーグラスSaucy Dog

Saucy Dog「シーグラス」Music Video <4th Mini Album「テイクミー」2020.9.2 Release>
シーグラスSaucy Dog

キラキラとした夏の情景と、甘酸っぱい恋の記憶がよみがえるような、Saucy Dogが奏でる楽曲です。

疾走感あふれるサウンドに乗せて歌われるのは、ステキな恋の思い出とはかなさ、そして二度と戻らない青春の一瞬の輝き。

聴く人の心に切なくも温かい感動を届けてくれるのではないでしょうか。

この楽曲は2020年7月に配信されたシングルで、同年9月にはミニアルバム『テイクミー』にも収録されました。

Hondaの若者向け応援プロジェクト「Honda×Music バイクに乗っちゃう?

MUSIC FES.」とのコラボレーション作品として制作されたミュージックビデオでは、バイクで駆け抜ける青春の躍動感が表現されています。

夏のドライブで風を感じながら、あるいはふと青春時代を思い出した時に本作を聴けば、あの頃のときめきがよみがえってくるかもしれませんね。

シーズン・イン・ザ・サンTUBE

シーズン・イン・ザ・サン  チューブ  Season in the sun TUBE (HD画質)
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

夏の終わりが近づく一抹の寂しさと、それでも眩しく輝く太陽のようなエネルギーが凝縮された、TUBEの代表的なサマーアンセムです。

どこまでも続く青い海、そして甘酸っぱい恋の情景が鮮やかに心に広がる本作は、聴く人の心を一瞬で夏へと誘ってくれます!

1986年4月にバンドの3枚目のシングルとして発売され、同年のアルバム『THE SEASON IN THE SUN』にも収録されています。

キリンビールやサントリーのCMソングとしてもおなじみですよね。

オリコン週間シングルチャートで最高6位を獲得したこのナンバーは、過ぎ去った青春の日々に思いを馳せたい時、きっとあなたの心を熱くするはずです!

SUMMER SONGYUI

YUI 『Summer Song-short ver.-』
SUMMER SONGYUI

太陽がきらめく季節に、2人の距離がグッと縮まる瞬間を描いたYUIさんの爽やかなサマーチューンです。

歌われているのは、夏の間だけかもしれないけれど、確かに心が通い合った2人の特別な時間。

聴いているだけで思わずキュンとしてしまいますよね。

弾けるようなメロディに乗せて、楽しかった夏の思い出が次々と思い浮かぶようです。

2008年7月に発売されたこのシングルは、YUIさんにとってオリコン週間チャートで通算3作目の首位に輝きました。

アルバム『HOLIDAYS IN THE SUN』でも聴けます。

楽しかった夏を振り返りながら、大切な人と一緒に聴けば、2人の絆がいっそう深まること間違いなし!

夏の終わりに感じるちょっぴり切ない気持ちも、温かい思い出に変えてくれるでしょう。

TSUNAMIサザンオールスターズ

寄せては返す波のように、どうしようもない感情のうねりを描き出したサザンオールスターズの代表曲の一つです。

失恋の深い悲しみややるせない思いを、抗えない自然の力に重ねた歌詞が、多くの人々の心を打ちましたよね!

ピアノの旋律から静かに始まり、感情の高まりとともに壮大なストリングスが包み込む本作は、2000年1月に登場しました。

テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の企画『未来日記III』のテーマソングとして広く親しまれ、その年の第42回日本レコード大賞で大賞に輝くなど、記録にも記憶にも残る一作です!

どうしようもなく切ない気持ちを抱えた夜、本作に耳を傾ければ、きっと心に寄り添ってくれるでしょう!

夏が来る大黒摩季

ティンバレスの小気味よいリズムが、夏の到来を告げるかのような大黒摩季さんのナンバーです。

1994年4月に発売されたこの楽曲は、アルバム『永遠の夢に向かって』にも収録されています。

結婚に対する周囲からの期待と、それに素直になれない主人公のちょっぴり意地っ張りな気持ちが、ストレートな言葉でつづられているのが魅力的。

『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマや、サッポロビールのCMソングとしてもお茶の間に流れました。

夏のドライブを盛り上げたい時や、自分らしいペースで進みたいと願う人に勇気をくれる1曲です。

BLUE BIRD浜崎あゆみ

どこまでも広がる青空、白い砂浜を思い起こさせる、まぶしいほど爽快な1曲です。

困難を乗り越えた先にある希望や、大切な人とともに未来へ羽ばたく強い絆が描かれていますよね。

本作は、浜崎あゆみさんが2006年6月に発売した40枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得しました。

ゼスプリ・ゴールドキウイのCMソングとしてもおなじみで、アルバム『Secret』や夏のベスト盤『A SUMMER BEST』にも収録されています。

夏のドライブやビーチで太陽を浴びながら聴けば、気分が最高潮に達するはず!

新しい一歩を踏み出したい時、この歌がきっと勇気を与えてくれるでしょう。

大切な人と一緒に聴いて、未来への希望を語り合ってみませんか?