RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏うたメドレー。夏を彩る名曲、人気曲

夏になるとあなたはどんな曲が聴きたくなりますか?

テンポが早くて明るい盛り上がる曲や、夏ならではの哀愁がただようセンチメンタルなバラードソングなど、それぞれの答えがあるかもしれませんね。

また、一方では、夏の曲ってたくさんあって選べない!!という方も多いかもしれません。

そこで、この記事では、編集部で厳選した夏歌メドレーを紹介していきますね!

珠玉の名曲をたっぷりと集めましたので、ぜひ聴いてみてください!

夏うたメドレー。夏を彩る名曲、人気曲(51〜60)

HIGH PRESSURET.M.Revolution

T.M.Revolution – HIGH PRESSURE|Official Music Video
HIGH PRESSURET.M.Revolution

弾けるようなサウンドと前向きなメッセージが魅力的な1曲。

力強くも伸びやかなボーカルと、エレクトロニックなサウンドが見事に融合しています。

1997年7月に収録されたこの楽曲は、ロッテ「Sweetieアイス」のCMソングに起用され、オリコンシングルチャートで週間4位を記録。

TBS系アニメ『B’T-X』の台湾・中国版オープニングテーマとしても使用されました。

暑い季節を元気いっぱいに楽しみたい方や、新しい恋のきっかけを探している方にオススメのサマーソングです。

夏のどこかへWANIMA

WANIMA「夏のどこかへ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
夏のどこかへWANIMA

爽快な夏の始まりを迎えるにふさわしい、WANIMAのポジティブなエネルギーにあふれた楽曲です。

迷いを抱えながらも前を向いて歩もうとする気持ちや、悲しみを脱ぎ捨てて太陽のように輝こうとする思いが、パワフルなサウンドとともに描かれています。

2019年7月に発売されたシングル『Summer Trap!!』に収録され、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー2019」のCMソングとしても起用された本作。

夏祭りの情景を思い起こさせるミュージックビデオと相まって、夏の始まりに向けて背中を押してくれる応援ソングとして支持されています。

これから新しいことに挑戦する方にもオススメですよ。

わたがしback number

夏祭りの情景と、恋する若者の繊細な心情を見事に描き出したback numberの甘くて切ない楽曲。

2012年7月にリリースされ、TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマにも起用された本作は、若者の恋愛ドラマを優しく包み込むような穏やかなメロディが印象的です。

わたがしのように溶けてしまう夏の恋を、繊細な感性で表現しています。

山本美月さん出演のミュージックビデオも、楽曲の魅力を引き立てていますね。

夏の暑さを忘れてゆっくりと聴きたい曲、カラオケでじっくりと歌いこみたい曲として、多くの人々に愛され続けています。

ファンファーレsumika

sumika / ファンファーレ【Music Video】
ファンファーレsumika

夜の闇を抜けて新しい朝を迎えに行こうという力強いメッセージが込められた爽やかな楽曲です。

自分の殻に閉じこもっていた主人公が、外の世界へ一歩踏み出す勇気を奮い起こしていく様子が印象的。

苦難や試練を乗り越えて新しい自分に出会おうとする姿に、背中を押される方も多いのではないでしょうか。

2018年8月にリリースされた本作は、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマに起用。

アルバム『AMUSIC』にも収録され、sumikaの代表作として知られています。

暑い季節のアクティビティに向かう前に聴きたい1曲。

新しいことにチャレンジする勇気がほしいときにもオススメです。

夏うたメドレー。夏を彩る名曲、人気曲(61〜70)

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

夏空のように爽やかで切ない青春の記憶を描いた楽曲です。

キタニタツヤさんは2023年7月に本作をリリース。

TVアニメ『呪術廻戦』第2期オープニングテーマに起用され、第65回日本レコード大賞で特別賞を受賞しています。

清涼感のあるメロディと、青春期ならではの純粋な関係性、後悔、喪失感を織り交ぜた歌詞は、誰もが経験した思い出を鮮やかに呼び覚まします。

暑い夏の日、クーラーの効いたカラオケルームで、懐かしい思い出を振り返りながら歌いたい1曲です。

夏疾風

ARASHI – 夏疾風 [Official Music Video]
夏疾風嵐

甲子園の熱い夏を彩る爽やかなメロディと勇気づけられる歌詞が魅力的な楽曲。

朝日放送の「夏の高校野球応援ソング」として制作された本作は、ゆずの北川悠仁さんが手掛けたエネルギッシュなサウンドと、ひたむきに努力する高校球児たちへのエールが込められた歌詞が見事に調和した1曲。

2018年7月に発売されたのち、アルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』にも収録され、多くのファンに愛されています。

甲子園を目指す球児たちはもちろん、夏の青春や努力、夢への情熱を感じたい人にピッタリの1曲です。

きらり藤井風

Fujii Kaze – Kirari (Official Video)
きらり藤井風

80年代から90年代を意識したダンスミュージックのような雰囲気が印象的な、藤井風の意欲作。

人生の困難や変化の激しい状況のなかでも、愛する人と一緒なら乗り越えられる。

そんな前向きなメッセージが込められた歌詞と、爽やかで軽快なメロディが見事にマッチしています。

2021年5月にリリースされ、同年12月のNHK紅白歌合戦では、岡山県里庄町の実家からリモート出演という形で歌唱を披露。

夏本番の季節に入った7月のドライブ中はもちろん、クーラーの効いた室内でのカラオケタイムにもピッタリの1曲です。