【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ
夏の強い日差しが降り注ぐ中、真っすぐ太陽を見上げる「ひまわり」。
その力強い姿には、心を打たれた方も多いのではないでしょうか?
この記事では「ひまわり」をテーマにした数々の楽曲の中から、オススメの名曲、人気曲を紹介します。
さわやかな夏の花!というイメージにぴったりの曲から、ひまわりの印象がガラリと変わる切ない作品まで集めました。
絢香さんの『ひまわりの帰り道』など、最近の曲もしっかりピックアップ!
「ひまわりが出てくる曲はどんなものがあるんだろう」と気になったあなた、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(11〜20)
ひまわり筋肉少女帯

名作映画の音楽として世界中で長く愛される切なく美しい旋律に、日本語の独自の歌詞をのせた異色のカバーソング。
大槻ケンヂさんや橘高文彦さんら高度な演奏技術を持つ筋肉少女帯が、1993年4月に発売した名盤『UFOと恋人』に収録した1曲です。
原曲である映画の悲劇的な別れに重なるように、この楽曲でもかつて愛した人との大切な思い出を、太陽を追って回る花になぞらえて静かに歌い上げています。
激しいロックサウンドから一転、哀愁漂うボーカルと穏やかなアレンジが心に深く染み入りますね!
騒がしい日常から少しだけ離れて、過ぎ去った夏の日の記憶に静かに浸りたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?
ひまわり華月まみ

夏の情景にふさわしい、温かさと切なさをあわせ持つカバー作品。
歌謡曲の世界で活躍する華月まみさんの楽曲です。
華月まみさん自身が好む楽曲を集めたアルバム『My Favorite Songs』の収録曲として、2025年11月に発売されました。
テレビ番組などとのタイアップはありませんが、彼女のバラード歌手としての魅力が詰まった作品です。
この楽曲は、派手な演出を抑えて言葉をていねいに紡ぐことで、静かに咲くヒマワリのような強さと哀愁を感じる仕上がりですね。
大切な人への思いや過ぎ去った季節の記憶を重ね合わせたいとき、そっと心に寄り添ってくれる本作。
夏の夕暮れ時にゆったりと音楽に浸りたい方は、ぜひ聴いてみてください。
冬のひまわりチェウニ

真夏の太陽をまっすぐ見上げる花というイメージとは裏腹に、本作では季節外れに咲く孤独な姿を大人の女性に重ね合わせています。
チェウニさんが歌うこの楽曲は、恋人との別れから逃げ出してしまう弱さや、消せない未練を抱える切ない心理を表現した歌謡バラードです。
ちあき哲也さんの情景が浮かぶ詞と、杉本眞人さんの哀愁が漂うメロディーが、胸の奥にじんわりと響きますね。
2003年9月当時に発売されたシングルで、その後も名盤『ベストヒット・シングルズ』に収録されるなど、今も根強い人気があります。
ひとりでしんみりと静かな夜を過ごしたい時にぴったりの作品です。
経験を重ねた恋愛に思いを馳せたい人に、ぜひ聴いていただきたいですね。
明日色ひまわり戸松遥

夏を彩る花といえば、太陽に向かって真っすぐ伸びるひまわりですよね。
声優や歌手として幅広く活躍する戸松遥さんが歌うこの楽曲は、持ち前の明るい歌声とバンドサウンドが心地よいポップロックです。
快活なイメージの裏側にある不器用さや弱さを抱えながらも、希望を信じて成長していく姿が表現されています。
2013年1月に発売されたアルバム『Sunny Side Story』のフィナーレとしてリリースされた楽曲で、今もファンから支持されています。
公式なタイアップ情報はありませんが、ご本人の魅力がストレートに伝わります。
悩みを抱えつつも、笑顔で前に進もうと頑張る方にオススメの1曲です。
赤いひまわり美咲じゅん子

北国に咲く珍しい赤い色の花をモチーフにして、情熱的な恋心を歌った演歌・歌謡曲です。
遠く離れた相手を待つ女性のひたむきな愛情が、大空や緑の広がる雄大な自然の情景とあわせて鮮やかに表現されています。
本作は、美咲じゅん子さんが2001年2月に発売したシングル表題曲です。
テレビ番組や映画とのタイアップに関する公式の記録は確認されていませんが、通信カラオケでも長く配信され続けている根強い人気を持つ作品です。
2015年3月に発売された別のシングルにもカップリングとして再収録されました。
遠くに住む大切な人への思いを募らせている方や、暑い季節に情熱的な気分を深く味わいたい方にオススメの一曲です。
ひまわり叶竜也

太陽に向かって真っすぐに咲く夏の花をテーマにした、叶竜也さんの楽曲です。
この楽曲は2018年7月に発売され、その後2022年8月に新たな規格で再び発売されたシングルです。
映画『ひまわり』の主題歌に起用された楽曲を日本語詞でカバーした本作は、愛の喜びと失われた時間の切なさを歌っています。
穏やかなストリングスの音色がふんわりと響き、哀愁を帯びたメロディーに共感する方もおられるでしょう。
甘く優しい叶さんのボーカルにも癒やされる作品です。
派手なアレンジを抑え、言葉を一つ一つ丁寧に届ける歌唱が心の奥に響いてきますね。
静かな夏の夕暮れ時に、過去の美しい記憶をそっとたどりたい方にオススメの一曲です。
【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(21〜30)
himawariMr.Children

浜辺美波さん、北村匠海さんが出演する映画『君の膵臓を食べたい』の主題歌。
大切な人をひまわりにたとえて歌ったナンバーです。
まぶしくて奇麗で、暗がりでも咲いていて、嵐の後の日だまりのようなそんな存在の君。
でもそんな君はこの曲の中ではもういないんですね。
映画の浜辺美波さんはまさにそんな君と重なる存在。
切なくて切なくて、まぶしいひまわりのような君を思い浮かべると自然に涙が出てくる1曲です。



