【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ
夏の強い日差しが降り注ぐ中、真っすぐ太陽を見上げる「ひまわり」。
その力強い姿には、心を打たれた方も多いのではないでしょうか?
この記事では「ひまわり」をテーマにした数々の楽曲の中から、オススメの名曲、人気曲を紹介します。
さわやかな夏の花!というイメージにぴったりの曲から、ひまわりの印象がガラリと変わる切ない作品まで集めました。
「ひまわりが出てくる曲はどんなものがあるんだろう」と気になったあなた、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
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【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(11〜20)
himawariMr.Children

浜辺美波さん、北村匠海さんが出演する映画『君の膵臓を食べたい』の主題歌。
大切な人をひまわりにたとえて歌ったナンバーです。
まぶしくて奇麗で、暗がりでも咲いていて、嵐の後の日だまりのようなそんな存在の君。
でもそんな君はこの曲の中ではもういないんですね。
映画の浜辺美波さんはまさにそんな君と重なる存在。
切なくて切なくて、まぶしいひまわりのような君を思い浮かべると自然に涙が出てくる1曲です。
ヒマワリDream

太陽に向かってまっすぐ伸びるひまわりの花のように、力強く生きる姿を描いた楽曲です。
Dreamの透明感のある歌声が、希望に満ちたメロディと重なり、聴く人の心に染み渡ります。
「自分らしく生きることの大切さ」というメッセージが込められており、困難に直面したときこそ、前を向いて歩み続けることの大切さを教えてくれます。
2010年11月にリリースされ、テレビ番組『さんまのまんま』のエンディングテーマとしても使用されました。
夏の暑さに負けそうになったとき、この曲を聴けば、きっと元気をもらえるはずです。
ヒマワリThe Birthday

夏の終わりを象徴するひまわりが折れるシーンから始まる本作。
The Birthdayらしいエネルギッシュなロックサウンドと、チバユウスケさんの詩的な歌詞が融合した1曲です。
「世界や未来をもっと知りいたいんだ」というフレーズからは、強い探求心や希望が感じられます。
本作は、2020年11月にリリースされたシングル『ヒマワリ/オルゴール』に収録されており、バンド結成15周年を記念した作品となっています。
コロナ禍でライブ活動が制限されるなかで生まれた楽曲であり、暗闇のなかでも未来を見据える力強さが込められています。
夏の暑さに負けそうなとき、この曲を聴けば元気をもらえるかもしれませんね。
赤いひまわりおかゆ

「平成のおんなギター流し」をキャッチコピーに、タレントやMCなど幅広いフィールドでも活躍している北海道出身のシンガーソングライター、おかゆさん。
2022年4月27日にリリースされたシングル曲『赤いひまわり』は、北海道勇払郡安平町に咲く花をモチーフに制作されました。
真実の愛ではないことに気づきながらも割り切れない心情を描いたリリックは、ひまわりであってひまわりではないというタイトルとリンクし、胸が締め付けられますよね。
明るいイメージが多いひまわりをテーマにした楽曲でありながら、哀愁を感じさせるメロディーが染みるナンバーです。
向日葵AKB48

ひまわりの強さと希望を歌った楽曲です。
困難に直面しても、それを乗り越えようとする人の心情を描いています。
雨に打たれても、悲しみの向こうにある未来を信じる姿勢が表現されていますね。
一人で夏の丘を眺めるシーンや、古いバイクで夏に近づく道のりを描くことで、孤独や挑戦、そしてそのなかで見つける希望の光を詩的に表しています。
挑戦や困難を乗り越えようとしている人に聴いてほしい1曲。
耳にすれば、きっと勇気をもらえるはずです。
Sun! Sun! Sunflower本間ひまわり

2018年にバーチャルライバーとして活動を開始し、2022年の大みそかにメジャーデビューを果たした本間ひまわりさん。
デビュー曲となった『Sun! Sun! Sunflower』は、キュートな歌声とフックのあるアンサンブルが耳に残りますよね。
自己紹介ソングとも読み取れるポップなリリックは、聴いているだけで気持ちを明るくしてくれるのではないでしょうか。
裏打ちのビートからサビでシャッフルビートに変化するアレンジも秀逸な、太陽が似合う季節にぴったりなアッパーチューンです。
【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(21〜30)
向日葵Age Factory

安定感がありながらもトリッキーなプレイが高い評価を集め、そのストレートなライブパフォーマンスでも人気を博している3ピースロックバンド、Age Factory。
2023年5月31日にリリースされた『向日葵』は、新曲連続リリースの第2弾として配信された疾走感の中に浮遊感があるナンバーです。
大切な存在との決別をイメージさせるリリックは、夏が過ぎていく切なさを感じさせますよね。
パワフルでありながらも憂いを含んだアンサンブルが胸に刺さる、センチメンタルなロックチューンです。






