【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ
夏の強い日差しが降り注ぐ中、真っすぐ太陽を見上げる「ひまわり」。
その力強い姿には、心を打たれた方も多いのではないでしょうか?
この記事では「ひまわり」をテーマにした数々の楽曲の中から、オススメの名曲、人気曲を紹介します。
さわやかな夏の花!というイメージにぴったりの曲から、ひまわりの印象がガラリと変わる切ない作品まで集めました。
絢香さんの『ひまわりの帰り道』など、最近の曲もしっかりピックアップ!
「ひまわりが出てくる曲はどんなものがあるんだろう」と気になったあなた、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(41〜50)
向日葵の色GARNET CROW

2006年にGARNET CROWが発売した『THE TWILIGHT VALLEY』の収録曲『向日葵の色』。
ひまわりの歌は、太陽に向かって咲く性質に憧れや希望を抱く楽曲が多いのですが、この曲は真逆だと感じます。
志なかばで折れそうな自分と同じように「手の届かなかった太陽を見つめながら枯れたらいい」と、言っているのではないでしょうか。
サウンドも暗く、歌詞も重いテーマではありますが、1度は聴いてほしいかっこいい曲です。
ひまわり山田晃士

情熱的な歌声に心が揺さぶられます。
ロックバンドAROUGEの元ボーカルとしても知られているミュージシャン、山田晃士さんの楽曲です。
1994年にソロデビューシングルとしてリリースされました。
佐藤浩市さん主演のドラマ『横浜心中』の主題歌に起用され、話題に。
一人きりの時間に聴くと、歌詞のメッセージがじんわりと胸に染み込んできます。
ひまわりの夢斉藤和義

晴れ渡る青空が頭上に広がっているような、そんなイメージが頭の中に浮かぶポップソングです。
栃木県出身のシンガーソングライター、斉藤和義さんが歌っています。
2013年リリースのアルバム『斉藤』に収録。
サッポロビールのCMソングに起用されていたので、聴いたことのある人は多いはず。
下向きな気持ちをどこかへ吹き飛ばしてくれますよ。
惜別の向日葵ひとしずくP × やま△

ひまわりをテーマにした物語調の楽曲をお探しの方には『惜別の向日葵』がオススメ。
二人のボカロPによって結成された音楽ユニット・ひとしずく×やま△が制作しました。
ゆっくりなテンポで展開するクラシカルなメロディーが心に響きますね。
戦地へ向かう男性と思いをよせる女性の真っすぐな思いが描かれています。
ドラマチックな物語をみごとに歌いこなす鏡音リン・レンの姿にも注目。
「愛する人と一緒にひまわりを見たい……」という思いが胸を打つ楽曲です。
夏の風景を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
ひまわり遊助

俳優、そしてバラエティーでも活躍する上地雄輔さんが遊助名義で歌うナンバー。
元気な遊助の雰囲気はまさにひまわりそのもののようです。
上地雄輔さんによるフォトエッセイ『上地雄輔物語』をドラマ化した『上地雄輔ひまわり物語~家族・親友・彼女…誰も知らない素顔初公開!』では主題歌として起用されました。
大切なひまわりのようなキミと笑えば、僕らは笑顔のひまわりになれる!
独特な遊助らしい、やさしい表現がされた歌詞ですね。
【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(51〜60)
ひまわりDEEN

DEENが2016年に発売した、Summer Special Albumの第2弾『バタフライ』に収録されている楽曲です。
歌詞では、付き合って2年目の夏を迎えた恋人への思いをつづっていますね。
こんなふうに思われると、すごく嬉しいですね。
ひまわり米津玄師

米津玄師さんらしいクールで巧妙なメロディーが、太陽のもと咲きほこるひまわりの光景を映し出す『ひまわり』。
2020年にリリースされたアルバム『STRAY SHEEP』に収録されています。
元気なひまわりの光景とは違い、憧れを抱いていた大切な人との別れを思わせるような歌詞が切ない1曲です。
その人への思いを胸に、明日もまたその次の日も自分の道を歩いていこう。
つらい思いを抱えながらも、明日への希望を感じさせてくれます。
ヒマワリSOPHIA

太陽を見上げるひまわりのように力強く咲く、SOPHIAの初のシングル。
メロディアスなサウンドに乗せて、切ない恋心や未練、そして再会への願いを歌い上げています。
1996年4月にリリースされたこの楽曲は、バンドの出発点となる重要な作品。
豊田和貴さんの作曲と松岡充さんの作詞が見事に調和し、聴く人の心に深く響きます。
高めの音程で歌われる歌詞は、感情の起伏が激しく、リスナーに強い印象を与えます。
夏の暑さに負けそうになったとき、この曲を聴けば、ひまわりのように前を向く勇気をもらえるかもしれません。
ひまわりあみん

1983年以降活動を停止していた、岡村孝子さん・加藤晴子さんの二人による女性歌手グループ「あみん」。
『ひまわり』は、あみんが2007年の活動再開とともに25年ぶりに発表した楽曲です。
どうでもいいことばかりが気になって前に進めない女性が、届くことのない太陽に向かって背を伸ばし続けるひまわりに勇気づけられる、とてもさわやかな楽曲です。
ソルレム土岐麻子

Cymbalsのリードシンガーとしてデビューを果たし、CMソングやCMナレーションなど幅広い分野で活躍しているシンガー、土岐麻子さん。
メジャー11thアルバム『Twilight』のオープニングを飾る『ソルレム』は、浮遊感のある歌声とノスタルジックなサウンドが印象的ですよね。
韓国語でときめきや胸騒ぎを意味するタイトルとリンクするどこか影のあるリリックは、夏の夜を思わせるミステリアスな空気感を作り出しています。
哀愁の中にポップ性を持ったアレンジが心地いい、ずっと聴いていたくなるナンバーです。



