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【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ

夏の強い日差しが降り注ぐ中、真っすぐ太陽を見上げる「ひまわり」。

その力強い姿には、心を打たれた方も多いのではないでしょうか?

この記事では「ひまわり」をテーマにした数々の楽曲の中から、オススメの名曲、人気曲を紹介します。

さわやかな夏の花!というイメージにぴったりの曲から、ひまわりの印象がガラリと変わる切ない作品まで集めました。

「ひまわりが出てくる曲はどんなものがあるんだろう」と気になったあなた、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(41〜50)

拝啓、ひまわり川崎鷹也

川崎鷹也-拝啓、ひまわり【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
拝啓、ひまわり川崎鷹也

自身の母親へ宛てられた心温まる感謝ソングです。

『魔法の絨毯』のヒットで知られているシンガーソングライター、川崎鷹也さんによる楽曲で、2018年リリースのファーストアルバム『I believe in you』に収録されています。

スマホで気軽に連絡が取れる時代、手紙に思いを詰め込んで、母の元へ。

照れ臭いですよね、母親に感謝を伝えるのって。

でもこの曲を聴けば、その一言を口にする勇気が湧くかもしれません。

その時はぜひ、お母さんの好きなお花を添えて。

ひまわり米津玄師

米津玄師 – ひまわり (Cover by 藤末樹 / 歌:HARAKEN)【フル/字幕/歌詞付】
ひまわり米津玄師

米津玄師さんらしいクールで巧妙なメロディーが、太陽のもと咲きほこるひまわりの光景を映し出す『ひまわり』。

2020年にリリースされたアルバム『STRAY SHEEP』に収録されています。

元気なひまわりの光景とは違い、憧れを抱いていた大切な人との別れを思わせるような歌詞が切ない1曲です。

その人への思いを胸に、明日もまたその次の日も自分の道を歩いていこう。

つらい思いを抱えながらも、明日への希望を感じさせてくれます。

向日葵花火Aile The Shot

都会的なグルーヴから夏の夕暮れの景色が見えてくる、切なくてお洒落なサマーチューンです。

m-floの☆Taku Takahashiさんがプロデュースを手がけたAile The Shotaさんによる楽曲で、2025年6月にリリースされました。

好きな人に思いを告げられずにいるもどかしい恋心が描かれており、曲調の心地よさとは裏腹な歌詞に胸が締め付けられます。

繊細な歌声と切ないメロディーが夏のセンチメンタルなムードを演出。

そのストーリーに思いをはせずにはいられません。

HimAWArI安室奈美恵

引退してなお、輝きを失わない安室奈美恵さんが歌う『HimAWArI』。

小室哲哉さんが安室奈美恵さんをプロデュースした最後のアルバム『break the rules』に収録されているナンバーです。

歌だけれどもなんとなく安室奈美恵さんに語りかけられているような雰囲気にも感じるかわいらしいメロディー。

安室奈美恵さんが想像するひまわりは「かわいい」なのかもしれませんね。

向日葵の色GARNET CROW

GARNET CROW – 向日葵の色 (HIMAWARI NO IRO) Lyric
向日葵の色GARNET CROW

2006年にGARNET CROWが発売した『THE TWILIGHT VALLEY』の収録曲『向日葵の色』。

ひまわりの歌は、太陽に向かって咲く性質に憧れや希望を抱く楽曲が多いのですが、この曲は真逆だと感じます。

志なかばで折れそうな自分と同じように「手の届かなかった太陽を見つめながら枯れたらいい」と、言っているのではないでしょうか。

サウンドも暗く、歌詞も重いテーマではありますが、1度は聴いてほしいかっこいい曲です。

ひまわりあみん

1983年以降活動を停止していた、岡村孝子さん・加藤晴子さんの二人による女性歌手グループ「あみん」。

『ひまわり』は、あみんが2007年の活動再開とともに25年ぶりに発表した楽曲です。

どうでもいいことばかりが気になって前に進めない女性が、届くことのない太陽に向かって背を伸ばし続けるひまわりに勇気づけられる、とてもさわやかな楽曲です。

ひまわりの家の輪舞曲ザ ブリーズ アドベンチャーズ /いのり・はなみ

崖の上のポニョ「ひまわりの家の輪舞曲」 歌:ザ ブリーズ アドベンチャーズ 【The Breeze Adventures】
ひまわりの家の輪舞曲ザ ブリーズ アドベンチャーズ /いのり・はなみ

ジブリの名作映画『崖の上のポニョ』より『ひまわりの家の輪舞曲』。

NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀スペシャル 宮崎駿の仕事』にて『崖の上のポニョ』の制作現場が取り上げられた際、監督が『ひまわりの家の輪舞曲』を涙して聴いていたそうです。

歌詞に直接的な表現はありませんが、もうひとりでは歩くこともできないご老人が、この世を去る前に「もう一度だけ自由に踊りたい」と願う、切なくも美しい1曲だと感じました。