【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ
夏の強い日差しが降り注ぐ中、真っすぐ太陽を見上げる「ひまわり」。
その力強い姿には、心を打たれた方も多いのではないでしょうか?
この記事では「ひまわり」をテーマにした数々の楽曲の中から、オススメの名曲、人気曲を紹介します。
さわやかな夏の花!というイメージにぴったりの曲から、ひまわりの印象がガラリと変わる切ない作品まで集めました。
「ひまわりが出てくる曲はどんなものがあるんだろう」と気になったあなた、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
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【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(31〜40)
ひまわりKiroro

2000年に発売された、Kiroroの7枚目のシングル。
NHK『One Heart、One World』世界ハート展のテーマ曲に起用されました。
「素直になれない自分が嫌なのに変われない」そんなふうに悩んでいる女性に聴いてほしい1曲です。
聴き終わるころには、この曲の主人公のように「ひまわりのように、笑顔で気持ちを伝えよう」と勇気が出ているかもしれません。
ひまわりになったらaiko

aikoさんの楽曲『ひまわりになったら』は、すごく歌詞が切ないんです。
友達だった二人が恋人同士になり、再び友達へ戻らなければならなくなる……。
タイトルに出てくる「ひまわり」は、元気や笑顔の象徴です。
「私はあの子のひまわりでいないといけない」。
そんなふうに感情を押し殺しているところが悲しいですね……。
向日葵の色GARNET CROW

2006年にGARNET CROWが発売した『THE TWILIGHT VALLEY』の収録曲『向日葵の色』。
ひまわりの歌は、太陽に向かって咲く性質に憧れや希望を抱く楽曲が多いのですが、この曲は真逆だと感じます。
志なかばで折れそうな自分と同じように「手の届かなかった太陽を見つめながら枯れたらいい」と、言っているのではないでしょうか。
サウンドも暗く、歌詞も重いテーマではありますが、1度は聴いてほしいかっこいい曲です。
昨日の君に花束をforte minor

切なげに鳴り響くギターの音色が耳に残りますね。
シンガーソングライターの石黒文野さんを中心に活動しているバンド、forte minorによる楽曲です。
出会いがあれば別れもある、これは当然のこと。
でもだからって、別れを怖がっていては大切なものに出会えない、見つけられない……それに気づかせてくれるメッセージソングです。
ひまわりが出てくるあたり、夏の夕暮れ、部屋の窓辺のイメージが頭の中に湧いてきます。
ノスタルジーな作品に、ぜひじっくりと耳をかたむけてみてください。
ひまわりの家の輪舞曲ザ ブリーズ アドベンチャーズ /いのり・はなみ

ジブリの名作映画『崖の上のポニョ』より『ひまわりの家の輪舞曲』。
NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀スペシャル 宮崎駿の仕事』にて『崖の上のポニョ』の制作現場が取り上げられた際、監督が『ひまわりの家の輪舞曲』を涙して聴いていたそうです。
歌詞に直接的な表現はありませんが、もうひとりでは歩くこともできないご老人が、この世を去る前に「もう一度だけ自由に踊りたい」と願う、切なくも美しい1曲だと感じました。
【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(41〜50)
ひまわり遊助

俳優、そしてバラエティーでも活躍する上地雄輔さんが遊助名義で歌うナンバー。
元気な遊助の雰囲気はまさにひまわりそのもののようです。
上地雄輔さんによるフォトエッセイ『上地雄輔物語』をドラマ化した『上地雄輔ひまわり物語~家族・親友・彼女…誰も知らない素顔初公開!』では主題歌として起用されました。
大切なひまわりのようなキミと笑えば、僕らは笑顔のひまわりになれる!
独特な遊助らしい、やさしい表現がされた歌詞ですね。
HimAWArI安室奈美恵

引退してなお、輝きを失わない安室奈美恵さんが歌う『HimAWArI』。
小室哲哉さんが安室奈美恵さんをプロデュースした最後のアルバム『break the rules』に収録されているナンバーです。
歌だけれどもなんとなく安室奈美恵さんに語りかけられているような雰囲気にも感じるかわいらしいメロディー。
安室奈美恵さんが想像するひまわりは「かわいい」なのかもしれませんね。
拝啓、ひまわり川崎鷹也

自身の母親へ宛てられた心温まる感謝ソングです。
『魔法の絨毯』のヒットで知られているシンガーソングライター、川崎鷹也さんによる楽曲で、2018年リリースのファーストアルバム『I believe in you』に収録されています。
スマホで気軽に連絡が取れる時代、手紙に思いを詰め込んで、母の元へ。
照れ臭いですよね、母親に感謝を伝えるのって。
でもこの曲を聴けば、その一言を口にする勇気が湧くかもしれません。
その時はぜひ、お母さんの好きなお花を添えて。
向日葵藍坊主

2014年に配信限定シングルとしてリリースされた、藍坊主の楽曲『向日葵』。
ミュージックビデオが全編手書きのパラパラアニメーションだったことでも話題を呼びました。
この楽曲は、大人へ変化することへの戸惑いや迷いを、夏の情景とともに描いています。
大人になって何かが変わってしまったと感じながらも「向日葵のような明るい未来を進むんだ」という決意が感じられます。
ひまわりあみん

1983年以降活動を停止していた、岡村孝子さん・加藤晴子さんの二人による女性歌手グループ「あみん」。
『ひまわり』は、あみんが2007年の活動再開とともに25年ぶりに発表した楽曲です。
どうでもいいことばかりが気になって前に進めない女性が、届くことのない太陽に向かって背を伸ばし続けるひまわりに勇気づけられる、とてもさわやかな楽曲です。



