【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ
夏の強い日差しが降り注ぐ中、真っすぐ太陽を見上げる「ひまわり」。
その力強い姿には、心を打たれた方も多いのではないでしょうか?
この記事では「ひまわり」をテーマにした数々の楽曲の中から、オススメの名曲、人気曲を紹介します。
さわやかな夏の花!というイメージにぴったりの曲から、ひまわりの印象がガラリと変わる切ない作品まで集めました。
「ひまわりが出てくる曲はどんなものがあるんだろう」と気になったあなた、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
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【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(31〜40)
ひまわりになったらaiko

aikoさんの楽曲『ひまわりになったら』は、すごく歌詞が切ないんです。
友達だった二人が恋人同士になり、再び友達へ戻らなければならなくなる……。
タイトルに出てくる「ひまわり」は、元気や笑顔の象徴です。
「私はあの子のひまわりでいないといけない」。
そんなふうに感情を押し殺しているところが悲しいですね……。
ひまわり福山雅治

福山雅治さんが、2002年に前川清さんに提供した楽曲『ひまわり』をセルフカバー。
前川さんに楽曲を提供したきっかけは、福山さんがパーソナリティをつとめる『福山雅治のオールナイトニッポン サタデースペシャル・魂のラジオ』に前川さんがゲスト出演し「曲を作ってくれ」と頼んだことだそうです。
大切な記憶の中にいる、真っすぐなひまわりによく似た人との思い出をつづっている曲です。
ソルレム土岐麻子

Cymbalsのリードシンガーとしてデビューを果たし、CMソングやCMナレーションなど幅広い分野で活躍しているシンガー、土岐麻子さん。
メジャー11thアルバム『Twilight』のオープニングを飾る『ソルレム』は、浮遊感のある歌声とノスタルジックなサウンドが印象的ですよね。
韓国語でときめきや胸騒ぎを意味するタイトルとリンクするどこか影のあるリリックは、夏の夜を思わせるミステリアスな空気感を作り出しています。
哀愁の中にポップ性を持ったアレンジが心地いい、ずっと聴いていたくなるナンバーです。
ひまわり遊助

俳優、そしてバラエティーでも活躍する上地雄輔さんが遊助名義で歌うナンバー。
元気な遊助の雰囲気はまさにひまわりそのもののようです。
上地雄輔さんによるフォトエッセイ『上地雄輔物語』をドラマ化した『上地雄輔ひまわり物語~家族・親友・彼女…誰も知らない素顔初公開!』では主題歌として起用されました。
大切なひまわりのようなキミと笑えば、僕らは笑顔のひまわりになれる!
独特な遊助らしい、やさしい表現がされた歌詞ですね。
タイヨウのうた雨音薫

ドラマ『タイヨウのうた』の劇中歌。
沢尻エリカさん演じる、雨音薫が歌っています。
雨音薫はドラマの中で、色素性乾皮症患者という設定で、太陽の下で過ごせません。
ですので『タイヨウのうた』の歌詞には、太陽の下で揺れるヒマワリへの憧れが込められています。
【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(41〜50)
HimAWArI安室奈美恵

引退してなお、輝きを失わない安室奈美恵さんが歌う『HimAWArI』。
小室哲哉さんが安室奈美恵さんをプロデュースした最後のアルバム『break the rules』に収録されているナンバーです。
歌だけれどもなんとなく安室奈美恵さんに語りかけられているような雰囲気にも感じるかわいらしいメロディー。
安室奈美恵さんが想像するひまわりは「かわいい」なのかもしれませんね。
向日葵の色GARNET CROW

2006年にGARNET CROWが発売した『THE TWILIGHT VALLEY』の収録曲『向日葵の色』。
ひまわりの歌は、太陽に向かって咲く性質に憧れや希望を抱く楽曲が多いのですが、この曲は真逆だと感じます。
志なかばで折れそうな自分と同じように「手の届かなかった太陽を見つめながら枯れたらいい」と、言っているのではないでしょうか。
サウンドも暗く、歌詞も重いテーマではありますが、1度は聴いてほしいかっこいい曲です。



