【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ
夏の強い日差しが降り注ぐ中、真っすぐ太陽を見上げる「ひまわり」。
その力強い姿には、心を打たれた方も多いのではないでしょうか?
この記事では「ひまわり」をテーマにした数々の楽曲の中から、オススメの名曲、人気曲を紹介します。
さわやかな夏の花!というイメージにぴったりの曲から、ひまわりの印象がガラリと変わる切ない作品まで集めました。
「ひまわりが出てくる曲はどんなものがあるんだろう」と気になったあなた、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
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【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(51〜60)
ひまわり米津玄師

米津玄師さんらしいクールで巧妙なメロディーが、太陽のもと咲きほこるひまわりの光景を映し出す『ひまわり』。
2020年にリリースされたアルバム『STRAY SHEEP』に収録されています。
元気なひまわりの光景とは違い、憧れを抱いていた大切な人との別れを思わせるような歌詞が切ない1曲です。
その人への思いを胸に、明日もまたその次の日も自分の道を歩いていこう。
つらい思いを抱えながらも、明日への希望を感じさせてくれます。
向日葵藍坊主

2014年に配信限定シングルとしてリリースされた、藍坊主の楽曲『向日葵』。
ミュージックビデオが全編手書きのパラパラアニメーションだったことでも話題を呼びました。
この楽曲は、大人へ変化することへの戸惑いや迷いを、夏の情景とともに描いています。
大人になって何かが変わってしまったと感じながらも「向日葵のような明るい未来を進むんだ」という決意が感じられます。
新しいドア〜冬のひまわり〜ZARD

応援歌の代表曲『負けないで』などで知られている音楽ユニット、ZARDの楽曲です。
26枚目のシングルとして1998年にリリースされました。
サッポロビールのCMソングに起用され、話題に。
もう会えない大切な人への思いを歌っている切ない曲ですが、それを乗り越えて進もうとしている決意、前向きさが伝わってきます。
夏の花は向日葵だけじゃない欅坂46

忘れられない人とひまわりを重ね合わせた、欅坂46の切ないナンバー『夏の花は向日葵だけじゃない』。
2017年にリリースされたアルバム『真っ白なものは汚したくなる』に収録されています。
夏を代表する花といえば、ひまわりを思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも本当は夏にもいろんな花があって、ひまわりとはまた違った姿を見せてくれます。
それでもパッとどうしても思い浮かんでしまうのがひまわりの姿。
このひまわりと同じように、忘れたくてもどうしても思い出してしまう大切な人への、どうしようもなくあふれる愛を歌っています。
【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(61〜70)
夏のどこかへWANIMA

爽快な夏の始まりを迎えるにふさわしい、WANIMAのポジティブなエネルギーにあふれた楽曲です。
迷いを抱えながらも前を向いて歩もうとする気持ちや、悲しみを脱ぎ捨てて太陽のように輝こうとする思いが、パワフルなサウンドとともに描かれています。
2019年7月に発売されたシングル『Summer Trap!!』に収録され、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー2019」のCMソングとしても起用された本作。
夏祭りの情景を思い起こさせるミュージックビデオと相まって、夏の始まりに向けて背中を押してくれる応援ソングとして支持されています。
これから新しいことに挑戦する方にもオススメですよ。
ひまわり川本真琴

『1/2』などのヒット曲で知られるギター女子の先駆け、川本真琴さんの夏ソング『ひまわり』。
1997年にリリースし、ミリオンセラーを記録したデビューアルバムの収録曲です。
花の香りってどこか記憶を思い起こさせてくれるようなこともありますよね。
ひまわりに関する夏の思い出や小さいころに交わした約束が描かれたこの曲は、明るくもちょっぴり切ない雰囲気に包まれます。
天才と称される川本真琴さんの表現が秀逸な1曲。
当時の思い出が鮮明に浮かびあがります。
ひまわり前川清

何とも切ないイントロのピアノのフレーズも印象的なこちらの『ひまわり』は、前川清さんにとっては同じ長崎出身という共通点もある福山雅治さんが作詞と作曲を手掛け、2002年にリリースされたヒットシングルです。
同年に開催された紅白歌合戦でも披露されましたから、お茶の間の知名度も高くカラオケでよく歌うという方も多いでしょう。
聴けば分かりますが福山さんらしいメロディ展開で、演歌的なテクニックは登場しませんし日ごろはポップスを歌うという方も十分歌いこなせるはず。
全体的にキーが低いため、低音が苦手という方はご自身に合ったキーに調整してから歌ってみるといいでしょう。



