【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ
夏の強い日差しが降り注ぐ中、真っすぐ太陽を見上げる「ひまわり」。
その力強い姿には、心を打たれた方も多いのではないでしょうか?
この記事では「ひまわり」をテーマにした数々の楽曲の中から、オススメの名曲、人気曲を紹介します。
さわやかな夏の花!というイメージにぴったりの曲から、ひまわりの印象がガラリと変わる切ない作品まで集めました。
絢香さんの『ひまわりの帰り道』など、最近の曲もしっかりピックアップ!
「ひまわりが出てくる曲はどんなものがあるんだろう」と気になったあなた、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(71〜80)
夏のどこかへWANIMA

爽快な夏の始まりを迎えるにふさわしい、WANIMAのポジティブなエネルギーにあふれた楽曲です。
迷いを抱えながらも前を向いて歩もうとする気持ちや、悲しみを脱ぎ捨てて太陽のように輝こうとする思いが、パワフルなサウンドとともに描かれています。
2019年7月に発売されたシングル『Summer Trap!!』に収録され、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー2019」のCMソングとしても起用された本作。
夏祭りの情景を思い起こさせるミュージックビデオと相まって、夏の始まりに向けて背中を押してくれる応援ソングとして支持されています。
これから新しいことに挑戦する方にもオススメですよ。
あの日のひまわり藤原浩

岡山県赤磐市出身の演歌歌手、藤原浩さんの楽曲です。
2018年にシングルリリースされました。
ひまわり畑を見て、誰よりも好きだった人のことを思い出す、切ない恋慕の気持ちが歌詞につづられています。
太くて温かみのある歌声がすてきですね。
歌詞になぞらえて地方での列車旅中に聴くと、曲の良さがより染み渡るかもしれません。
ひまわりChilli Beans.

2025年の7月にテレビアニメ『地獄先生ぬ~べ~』のエンディングテーマとしてリリースされたこちらの楽曲。
夕暮れ時の教室、下校のチャイムが鳴り響く放課後の風景を思い起こさせるノスタルジックなサウンドが印象的です。
Chilli Beans.が得意とする洋楽的なアレンジにJ-POPのキャッチーさを融合させた本作は、生徒の目線から慕う先生への信頼と感謝をつづった歌詞世界が魅力。
守ってくれる存在への敬意、また明日への希望といった前向きなメッセージが温かく心に響きます。
5th EP『the outside wind』を6月に発表した直後のリリースということもあり、バンドの勢いを感じさせる1曲ですね。
夏の終わりに聴きたくなる切なくも爽やかな楽曲で、学生時代を懐かしみたい方や青春を感じたい方におすすめです。
12月のひまわりAqua Timez

2016年に発売されたAqua Timezの楽曲です。
ボーカルの太志さんの出身地である岐阜市とのタッグで「現代を生きる若者への応援ソング」として制作されました。
日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』エンディングテーマに起用されています。
この楽曲は、幸せの花としてひまわりが描かれています。
ギターバッグGalileo Galilei

10代限定のロックフェス「閃光ライオット」の初代王者として知られ、2022年に新体制による活動再開がファンを歓喜させた4人組ロックバンド、Galileo Galilei。
5thアルバム『Bee and The Whales』に収録されている『ギターバッグ』は、爽やかなアンサンブルが心地いいナンバーです。
ひまわりが咲き乱れる情景が見えるリリックは、どんな時でも見守ってくれるくれる大きな存在をイメージしますよね。
目の前が開けるようなサビが心地いい、夏の清涼感とセンチメンタルな空気感を持つポップチューンです。
向日葵AKB48

ひまわりの強さと希望を歌った楽曲です。
困難に直面しても、それを乗り越えようとする人の心情を描いています。
雨に打たれても、悲しみの向こうにある未来を信じる姿勢が表現されていますね。
一人で夏の丘を眺めるシーンや、古いバイクで夏に近づく道のりを描くことで、孤独や挑戦、そしてそのなかで見つける希望の光を詩的に表しています。
挑戦や困難を乗り越えようとしている人に聴いてほしい1曲。
耳にすれば、きっと勇気をもらえるはずです。
新しいドア〜冬のひまわり〜ZARD

応援歌の代表曲『負けないで』などで知られている音楽ユニット、ZARDの楽曲です。
26枚目のシングルとして1998年にリリースされました。
サッポロビールのCMソングに起用され、話題に。
もう会えない大切な人への思いを歌っている切ない曲ですが、それを乗り越えて進もうとしている決意、前向きさが伝わってきます。
SunflowerOrangestar

夏の終わりの風景をほうふつとさせる優しい旋律と哀愁漂うボーカルが印象的な楽曲。
海の揺らめきや地球の呼吸を背景に、大切な人への思いを繊細に描き出しています。
2020年6月にリリースされたこの曲は、透明感あふれるメロディと夏をテーマにした作品で知られるOrangestarさんの代表作の一つ。
本作は、失われた愛と記憶に対する深い憧れと、それでもなお忘れ去りたいという複雑な感情を表現しており、多くのリスナーの心に響いています。
夏の終わりの切ない気持ちを抱えているときや、大切な人を思い出したいときに聴くのがオススメです。
ヒマワリThe Birthday

夏の終わりを象徴するひまわりが折れるシーンから始まる本作。
The Birthdayらしいエネルギッシュなロックサウンドと、チバユウスケさんの詩的な歌詞が融合した1曲です。
「世界や未来をもっと知りいたいんだ」というフレーズからは、強い探求心や希望が感じられます。
本作は、2020年11月にリリースされたシングル『ヒマワリ/オルゴール』に収録されており、バンド結成15周年を記念した作品となっています。
コロナ禍でライブ活動が制限されるなかで生まれた楽曲であり、暗闇のなかでも未来を見据える力強さが込められています。
夏の暑さに負けそうなとき、この曲を聴けば元気をもらえるかもしれませんね。
サンフラワーちゃんみな

3カ国語を駆使したハイレベルなラップスキルとダンサーという経験をいかした圧倒的なライブパフォーマンスで注目を集めているラッパー、ちゃんみなさん。
4thアルバム『Naked』に収録されている『サンフラワー』は、ギターサウンドをフィーチャーしたトラックとメロディアスでありながらも絶妙に韻を踏んだラップが絶妙ですよね。
自分とは住む世界が違う存在をひまわりにたとえたリリックは、まじわらないもどかしさと切なさに共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
スタイリッシュなアンサンブルが心地いい、エモーショナルなナンバーです。
【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(81〜90)
ひまわり川本真琴

『1/2』などのヒット曲で知られるギター女子の先駆け、川本真琴さんの夏ソング『ひまわり』。
1997年にリリースし、ミリオンセラーを記録したデビューアルバムの収録曲です。
花の香りってどこか記憶を思い起こさせてくれるようなこともありますよね。
ひまわりに関する夏の思い出や小さいころに交わした約束が描かれたこの曲は、明るくもちょっぴり切ない雰囲気に包まれます。
天才と称される川本真琴さんの表現が秀逸な1曲。
当時の思い出が鮮明に浮かびあがります。
ブルー・シー・ブルーAtomic Skipper

アトスキの略称で知られ、圧倒的な存在感を放つ歌声とロック然とした楽曲で注目を集めている4人組ロックバンド、Atomic Skipper。
3作目の配信限定シングル曲『ブルー・シー・ブルー』は、バンドのトレードマークであるストレートなロックサウンドが爽快なナンバーです。
夏の空や海をイメージさせるリリックは、疾走感のあるアンサンブルも相まってテンションを上げてくれますよね。
熱い季節に清涼感を与えてくれる、夏のBGMにオススメのロックチューンです。
Little Birds上白石萌音

音楽活動のみならず、俳優や声優など幅広い分野で活動しているシンガー、上白石萌音さん。
3rdアルバム『note』に収録されている『Little Birds』は、アコースティックギターのアルペジオに乗せた透明感のある歌声が心地いいですよね。
ひまわりが咲く風景が似合う夏の情景を描いたリリックは、多くの方がご自身の青春時代と重ねてしまうのではないでしょうか。
どこか儚げなアンサンブルが心を震わせる、ずっと聴いていたくなるナンバーです。
ひまわり前川清

何とも切ないイントロのピアノのフレーズも印象的なこちらの『ひまわり』は、前川清さんにとっては同じ長崎出身という共通点もある福山雅治さんが作詞と作曲を手掛け、2002年にリリースされたヒットシングルです。
同年に開催された紅白歌合戦でも披露されましたから、お茶の間の知名度も高くカラオケでよく歌うという方も多いでしょう。
聴けば分かりますが福山さんらしいメロディ展開で、演歌的なテクニックは登場しませんし日ごろはポップスを歌うという方も十分歌いこなせるはず。
全体的にキーが低いため、低音が苦手という方はご自身に合ったキーに調整してから歌ってみるといいでしょう。
ヒマワリDream

太陽に向かってまっすぐ伸びるひまわりの花のように、力強く生きる姿を描いた楽曲です。
Dreamの透明感のある歌声が、希望に満ちたメロディと重なり、聴く人の心に染み渡ります。
「自分らしく生きることの大切さ」というメッセージが込められており、困難に直面したときこそ、前を向いて歩み続けることの大切さを教えてくれます。
2010年11月にリリースされ、テレビ番組『さんまのまんま』のエンディングテーマとしても使用されました。
夏の暑さに負けそうになったとき、この曲を聴けば、きっと元気をもらえるはずです。



