RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ

夏の強い日差しが降り注ぐ中、真っすぐ太陽を見上げる「ひまわり」。

その力強い姿には、心を打たれた方も多いのではないでしょうか?

この記事では「ひまわり」をテーマにした数々の楽曲の中から、オススメの名曲、人気曲を紹介します。

さわやかな夏の花!というイメージにぴったりの曲から、ひまわりの印象がガラリと変わる切ない作品まで集めました。

「ひまわりが出てくる曲はどんなものがあるんだろう」と気になったあなた、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(51〜60)

ギターバッグGalileo Galilei

10代限定のロックフェス「閃光ライオット」の初代王者として知られ、2022年に新体制による活動再開がファンを歓喜させた4人組ロックバンド、Galileo Galilei。

5thアルバム『Bee and The Whales』に収録されている『ギターバッグ』は、爽やかなアンサンブルが心地いいナンバーです。

ひまわりが咲き乱れる情景が見えるリリックは、どんな時でも見守ってくれるくれる大きな存在をイメージしますよね。

目の前が開けるようなサビが心地いい、夏の清涼感とセンチメンタルな空気感を持つポップチューンです。

拝啓、ひまわり川崎鷹也

川崎鷹也-拝啓、ひまわり【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
拝啓、ひまわり川崎鷹也

自身の母親へ宛てられた心温まる感謝ソングです。

『魔法の絨毯』のヒットで知られているシンガーソングライター、川崎鷹也さんによる楽曲で、2018年リリースのファーストアルバム『I believe in you』に収録されています。

スマホで気軽に連絡が取れる時代、手紙に思いを詰め込んで、母の元へ。

照れ臭いですよね、母親に感謝を伝えるのって。

でもこの曲を聴けば、その一言を口にする勇気が湧くかもしれません。

その時はぜひ、お母さんの好きなお花を添えて。

向日葵藍坊主

藍坊主「向日葵」MV(Full Ver.)
向日葵藍坊主

2014年に配信限定シングルとしてリリースされた、藍坊主の楽曲『向日葵』。

ミュージックビデオが全編手書きのパラパラアニメーションだったことでも話題を呼びました。

この楽曲は、大人へ変化することへの戸惑いや迷いを、夏の情景とともに描いています。

大人になって何かが変わってしまったと感じながらも「向日葵のような明るい未来を進むんだ」という決意が感じられます。

ひまわりの小径チェリッシュ

1970年代に活躍したボーカルグループ、チェリッシュの楽曲です。

1972年に3枚目のシングルとしてリリースされ、50万枚以上の売上を記録したヒット作です。

いつか消えてしまう思い、切ない恋の気持ちを歌っています。

懐かしい気持ちになる、レトロな曲調ですね。

自分の青春時代、昔を思い出しながらぜひ聴いてみてください。

【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(61〜70)

ひまわり川本真琴

川本真琴「ひまわり」 / Makoto Kawamoto – Himawari
ひまわり川本真琴

『1/2』などのヒット曲で知られるギター女子の先駆け、川本真琴さんの夏ソング『ひまわり』。

1997年にリリースし、ミリオンセラーを記録したデビューアルバムの収録曲です。

花の香りってどこか記憶を思い起こさせてくれるようなこともありますよね。

ひまわりに関する夏の思い出や小さいころに交わした約束が描かれたこの曲は、明るくもちょっぴり切ない雰囲気に包まれます。

天才と称される川本真琴さんの表現が秀逸な1曲。

当時の思い出が鮮明に浮かびあがります。

夏のどこかへWANIMA

WANIMA「夏のどこかへ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
夏のどこかへWANIMA

爽快な夏の始まりを迎えるにふさわしい、WANIMAのポジティブなエネルギーにあふれた楽曲です。

迷いを抱えながらも前を向いて歩もうとする気持ちや、悲しみを脱ぎ捨てて太陽のように輝こうとする思いが、パワフルなサウンドとともに描かれています。

2019年7月に発売されたシングル『Summer Trap!!』に収録され、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー2019」のCMソングとしても起用された本作。

夏祭りの情景を思い起こさせるミュージックビデオと相まって、夏の始まりに向けて背中を押してくれる応援ソングとして支持されています。

これから新しいことに挑戦する方にもオススメですよ。

ひまわりの丘松田聖子

松田聖子さんの楽曲『ひまわりの丘』は、ファンからとても根強い人気を誇る曲。

彼女にしか歌えない、キュートで切ない歌詞が胸に響きます。

別れてしまった彼との日々や思いを振り返り、「これからはヒマワリのように空を見上げて歩いていく」という決意を歌っています。