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【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ

夏の強い日差しが降り注ぐ中、真っすぐ太陽を見上げる「ひまわり」。

その力強い姿には、心を打たれた方も多いのではないでしょうか?

この記事では「ひまわり」をテーマにした数々の楽曲の中から、オススメの名曲、人気曲を紹介します。

さわやかな夏の花!というイメージにぴったりの曲から、ひまわりの印象がガラリと変わる切ない作品まで集めました。

「ひまわりが出てくる曲はどんなものがあるんだろう」と気になったあなた、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(51〜60)

ヒマワリ -Growing Sunflower-SPEED

SPEED / ヒマワリ -Growing Sunflower-(short ver.)
ヒマワリ -Growing Sunflower-SPEED

『ヒマワリ -Growing Sunflower-』は、SPEEDが2010年にリリースした楽曲です。

曲のコンセプトが「門出」なので、次のステップへ進むとき聴きたい曲ですね。

大ヒットした彼女たちの楽曲『my graduation』は「卒業」がテーマでした。

2曲続けて聴いてみても面白いかもしれません。

向日葵藍坊主

藍坊主「向日葵」MV(Full Ver.)
向日葵藍坊主

2014年に配信限定シングルとしてリリースされた、藍坊主の楽曲『向日葵』。

ミュージックビデオが全編手書きのパラパラアニメーションだったことでも話題を呼びました。

この楽曲は、大人へ変化することへの戸惑いや迷いを、夏の情景とともに描いています。

大人になって何かが変わってしまったと感じながらも「向日葵のような明るい未来を進むんだ」という決意が感じられます。

新しいドア〜冬のひまわり〜ZARD

【cover】「新しいドア〜冬のひまわり〜」/ZARD
新しいドア〜冬のひまわり〜ZARD

応援歌の代表曲『負けないで』などで知られている音楽ユニット、ZARDの楽曲です。

26枚目のシングルとして1998年にリリースされました。

サッポロビールのCMソングに起用され、話題に。

もう会えない大切な人への思いを歌っている切ない曲ですが、それを乗り越えて進もうとしている決意、前向きさが伝わってきます。

夏の花は向日葵だけじゃない欅坂46

【歌ってみた】夏の花は向日葵だけじゃない/欅坂46(covered byゆま)
夏の花は向日葵だけじゃない欅坂46

忘れられない人とひまわりを重ね合わせた、欅坂46の切ないナンバー『夏の花は向日葵だけじゃない』。

2017年にリリースされたアルバム『真っ白なものは汚したくなる』に収録されています。

夏を代表する花といえば、ひまわりを思い浮かべる方が多いかもしれません。

でも本当は夏にもいろんな花があって、ひまわりとはまた違った姿を見せてくれます。

それでもパッとどうしても思い浮かんでしまうのがひまわりの姿。

このひまわりと同じように、忘れたくてもどうしても思い出してしまう大切な人への、どうしようもなくあふれる愛を歌っています。

【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(61〜70)

ひまわり前川清

何とも切ないイントロのピアノのフレーズも印象的なこちらの『ひまわり』は、前川清さんにとっては同じ長崎出身という共通点もある福山雅治さんが作詞と作曲を手掛け、2002年にリリースされたヒットシングルです。

同年に開催された紅白歌合戦でも披露されましたから、お茶の間の知名度も高くカラオケでよく歌うという方も多いでしょう。

聴けば分かりますが福山さんらしいメロディ展開で、演歌的なテクニックは登場しませんし日ごろはポップスを歌うという方も十分歌いこなせるはず。

全体的にキーが低いため、低音が苦手という方はご自身に合ったキーに調整してから歌ってみるといいでしょう。

ひまわりの丘松田聖子

松田聖子さんの楽曲『ひまわりの丘』は、ファンからとても根強い人気を誇る曲。

彼女にしか歌えない、キュートで切ない歌詞が胸に響きます。

別れてしまった彼との日々や思いを振り返り、「これからはヒマワリのように空を見上げて歩いていく」という決意を歌っています。

HimawariBBY NABE

BBY NABE – Himawari (Official Lyric Video)
HimawariBBY NABE

幼少期をニューヨークで過ごし、メジャーアーティストへの楽曲提供もおこなうラッパー兼プロデューサー、BBY NABEさん。

2020年9月2日にデジタルリリースされた『Himawari』は、ラップ中心となっていたそれまでの作品とは違ったBBY NABEさんの高い歌唱力をフィーチャーしたナンバーです。

失ってしまった大切な存在をひまわりになぞらえたリリックは、夏が終わっていく切なさとリンクして胸が締め付けられますよね。

ソウルフルな歌声が印象的な、心地良くもセンチメンタルなバラードナンバーです。