【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ
夏の強い日差しが降り注ぐ中、真っすぐ太陽を見上げる「ひまわり」。
その力強い姿には、心を打たれた方も多いのではないでしょうか?
この記事では「ひまわり」をテーマにした数々の楽曲の中から、オススメの名曲、人気曲を紹介します。
さわやかな夏の花!というイメージにぴったりの曲から、ひまわりの印象がガラリと変わる切ない作品まで集めました。
絢香さんの『ひまわりの帰り道』など、最近の曲もしっかりピックアップ!
「ひまわりが出てくる曲はどんなものがあるんだろう」と気になったあなた、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(51〜60)
ひまわり小柳ゆき

『あなたのキスを数えましょう 〜You were mine〜』などのヒット曲を筆頭に、圧倒的な歌唱力で魅せるシンガーの小柳ゆきさん。
『ひまわり』は2013年にリリースされたシングルです。
映画『爆心 長崎の空』の主題歌に起用されたこの曲は小柳さん自身が詞を書き下ろしていて、生命の尊さを歌っています。
透きとおったボーカルでより重みを増す歌詞が心の奥に響いてきますね。
切実な願いをつなぐようなメッセージが真っすぐに咲くひまわりの力強さに重ねられています。
フラワーKinKi Kids

KinKi Kidsによる明るく爽やかな夏の定番ソング。
ANA「99’パラダイス沖縄」のキャンペーンソングとしても起用されました。
ただ軽快なだけでなく、悲しいことやつらいことがあっても太陽の光を浴びてがんばろう!と励ましてくれる歌詞からは、夏の日差しを浴びながら太陽に向けて力強く咲き誇るひまわりの様子が想像できますよね。
落ち込んだときに聴くと、晴ればれとした気持ちになりますよ。
夏の花は向日葵だけじゃない欅坂46

忘れられない人とひまわりを重ね合わせた、欅坂46の切ないナンバー『夏の花は向日葵だけじゃない』。
2017年にリリースされたアルバム『真っ白なものは汚したくなる』に収録されています。
夏を代表する花といえば、ひまわりを思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも本当は夏にもいろんな花があって、ひまわりとはまた違った姿を見せてくれます。
それでもパッとどうしても思い浮かんでしまうのがひまわりの姿。
このひまわりと同じように、忘れたくてもどうしても思い出してしまう大切な人への、どうしようもなくあふれる愛を歌っています。
瞳・元気〜都会のひまわり〜辛島美登里

不安や悩みをはねのけて、ひまわりのように生きていきたい!という決意が歌われています。
『サイレント・イヴ』などの代表曲で知られているシンガーソングライター、辛島美登里さんの楽曲です。
1992年にシングルリリースされました。
もともとはシンガーの永井真理子さんへ提供された曲で、そのセルフカバーです。
気持ちが落ち込んだ時にぜひどうぞ。
ひまわりの家の輪舞曲ザ ブリーズ アドベンチャーズ /いのり・はなみ

ジブリの名作映画『崖の上のポニョ』より『ひまわりの家の輪舞曲』。
NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀スペシャル 宮崎駿の仕事』にて『崖の上のポニョ』の制作現場が取り上げられた際、監督が『ひまわりの家の輪舞曲』を涙して聴いていたそうです。
歌詞に直接的な表現はありませんが、もうひとりでは歩くこともできないご老人が、この世を去る前に「もう一度だけ自由に踊りたい」と願う、切なくも美しい1曲だと感じました。
【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(61〜70)
ヒマワリ -Growing Sunflower-SPEED

『ヒマワリ -Growing Sunflower-』は、SPEEDが2010年にリリースした楽曲です。
曲のコンセプトが「門出」なので、次のステップへ進むとき聴きたい曲ですね。
大ヒットした彼女たちの楽曲『my graduation』は「卒業」がテーマでした。
2曲続けて聴いてみても面白いかもしれません。
拝啓、ひまわり川崎鷹也

自身の母親へ宛てられた心温まる感謝ソングです。
『魔法の絨毯』のヒットで知られているシンガーソングライター、川崎鷹也さんによる楽曲で、2018年リリースのファーストアルバム『I believe in you』に収録されています。
スマホで気軽に連絡が取れる時代、手紙に思いを詰め込んで、母の元へ。
照れ臭いですよね、母親に感謝を伝えるのって。
でもこの曲を聴けば、その一言を口にする勇気が湧くかもしれません。
その時はぜひ、お母さんの好きなお花を添えて。
泣くな向日葵玉井詩織(ももいろクローバーZ)

希望と勇気をテーマに、まっすぐ太陽に向かって咲き続ける向日葵のように困難や挫折に負けずに前を向いて生きる姿勢を表現した、感動的な1曲。
玉井詩織さんの伸びやかなボーカルと繊細なアレンジが、聴く人の心に響きます。
2023年6月に発表されたこの曲は、玉井さんの初のソロアルバム『colorS』に収録されています。
自分自身の本質を大切にしながら、前を向いて進んでいく勇気が欲しい人にオススメのピュアなバラードです。
向日葵藍坊主

2014年に配信限定シングルとしてリリースされた、藍坊主の楽曲『向日葵』。
ミュージックビデオが全編手書きのパラパラアニメーションだったことでも話題を呼びました。
この楽曲は、大人へ変化することへの戸惑いや迷いを、夏の情景とともに描いています。
大人になって何かが変わってしまったと感じながらも「向日葵のような明るい未来を進むんだ」という決意が感じられます。
STRAWBERRYHICO feat.TOMO

幼少期から始めたダンスにおいて数多くのタイトルを獲得し、インストラクターとしての経験も持つシンガー、HICOさん。
同じ事務所に所属しているORβITのメンバーであるTOMOさんをフィーチャーした1stデジタルシングル曲『STRAWBERRY feat. TOMO』は、清涼感のあるトラックとポップなメロディーが耳に残りますよね。
好きな人の笑顔をひまわりにたとえたリリックは、恋愛経験がある方であれば誰もが共感してしまうのではないでしょうか。
解放的な季節にぴったりな、モダンなポップチューンです。
HimAWArI安室奈美恵
引退してなお、輝きを失わない安室奈美恵さんが歌う『HimAWArI』。
小室哲哉さんが安室奈美恵さんをプロデュースした最後のアルバム『break the rules』に収録されているナンバーです。
歌だけれどもなんとなく安室奈美恵さんに語りかけられているような雰囲気にも感じるかわいらしいメロディー。
安室奈美恵さんが想像するひまわりは「かわいい」なのかもしれませんね。
昨日の君に花束をforte minor

切なげに鳴り響くギターの音色が耳に残りますね。
シンガーソングライターの石黒文野さんを中心に活動しているバンド、forte minorによる楽曲です。
出会いがあれば別れもある、これは当然のこと。
でもだからって、別れを怖がっていては大切なものに出会えない、見つけられない……それに気づかせてくれるメッセージソングです。
ひまわりが出てくるあたり、夏の夕暮れ、部屋の窓辺のイメージが頭の中に湧いてきます。
ノスタルジーな作品に、ぜひじっくりと耳をかたむけてみてください。
Pris-Magic!しぐれうい

イラストレーターやマンガ家として活動し、バーチャルYouTuberとしての顔も持つしぐれういさん。
雨をコンセプトに制作された1stアルバム『まだ雨はやまない』に収録されている『Pris-Magic!』は、キュートな歌声とピアノをフィーチャーした軽快なアンサンブルが印象的ですよね。
曇り空の切れ間から見える太陽をひまわりにたとえたリリックは、雨をテーマとしながらもまぶしい光を感じさせられるのではないでしょうか。
まさに梅雨が終わって夏が始まるシーズンにぴったりな、ポップなナンバーです。
向日葵花火Aile The Shot

都会的なグルーヴから夏の夕暮れの景色が見えてくる、切なくてお洒落なサマーチューンです。
m-floの☆Taku Takahashiさんがプロデュースを手がけたAile The Shotaさんによる楽曲で、2025年6月にリリースされました。
好きな人に思いを告げられずにいるもどかしい恋心が描かれており、曲調の心地よさとは裏腹な歌詞に胸が締め付けられます。
繊細な歌声と切ないメロディーが夏のセンチメンタルなムードを演出。
そのストーリーに思いをはせずにはいられません。
HimawariBBY NABE

幼少期をニューヨークで過ごし、メジャーアーティストへの楽曲提供もおこなうラッパー兼プロデューサー、BBY NABEさん。
2020年9月2日にデジタルリリースされた『Himawari』は、ラップ中心となっていたそれまでの作品とは違ったBBY NABEさんの高い歌唱力をフィーチャーしたナンバーです。
失ってしまった大切な存在をひまわりになぞらえたリリックは、夏が終わっていく切なさとリンクして胸が締め付けられますよね。
ソウルフルな歌声が印象的な、心地良くもセンチメンタルなバラードナンバーです。



