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【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ

夏の強い日差しが降り注ぐ中、真っすぐ太陽を見上げる「ひまわり」。

その力強い姿には、心を打たれた方も多いのではないでしょうか?

この記事では「ひまわり」をテーマにした数々の楽曲の中から、オススメの名曲、人気曲を紹介します。

さわやかな夏の花!というイメージにぴったりの曲から、ひまわりの印象がガラリと変わる切ない作品まで集めました。

「ひまわりが出てくる曲はどんなものがあるんだろう」と気になったあなた、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(41〜50)

ひまわり小柳ゆき

『あなたのキスを数えましょう 〜You were mine〜』などのヒット曲を筆頭に、圧倒的な歌唱力で魅せるシンガーの小柳ゆきさん。

『ひまわり』は2013年にリリースされたシングルです。

映画『爆心 長崎の空』の主題歌に起用されたこの曲は小柳さん自身が詞を書き下ろしていて、生命の尊さを歌っています。

透きとおったボーカルでより重みを増す歌詞が心の奥に響いてきますね。

切実な願いをつなぐようなメッセージが真っすぐに咲くひまわりの力強さに重ねられています。

【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(51〜60)

瞳・元気〜都会のひまわり〜辛島美登里

辛島美登里 瞳・元気 ~都会のひまわり~’93
瞳・元気〜都会のひまわり〜辛島美登里

不安や悩みをはねのけて、ひまわりのように生きていきたい!という決意が歌われています。

『サイレント・イヴ』などの代表曲で知られているシンガーソングライター、辛島美登里さんの楽曲です。

1992年にシングルリリースされました。

もともとはシンガーの永井真理子さんへ提供された曲で、そのセルフカバーです。

気持ちが落ち込んだ時にぜひどうぞ。

向日葵花火Aile The Shot

都会的なグルーヴから夏の夕暮れの景色が見えてくる、切なくてお洒落なサマーチューンです。

m-floの☆Taku Takahashiさんがプロデュースを手がけたAile The Shotaさんによる楽曲で、2025年6月にリリースされました。

好きな人に思いを告げられずにいるもどかしい恋心が描かれており、曲調の心地よさとは裏腹な歌詞に胸が締め付けられます。

繊細な歌声と切ないメロディーが夏のセンチメンタルなムードを演出。

そのストーリーに思いをはせずにはいられません。

ひまわりDEEN

DEEN 『ひまわり』Music Video Short Ver.
ひまわりDEEN

DEENが2016年に発売した、Summer Special Albumの第2弾『バタフライ』に収録されている楽曲です。

歌詞では、付き合って2年目の夏を迎えた恋人への思いをつづっていますね。

こんなふうに思われると、すごく嬉しいですね。

ギターバッグGalileo Galilei

10代限定のロックフェス「閃光ライオット」の初代王者として知られ、2022年に新体制による活動再開がファンを歓喜させた4人組ロックバンド、Galileo Galilei。

5thアルバム『Bee and The Whales』に収録されている『ギターバッグ』は、爽やかなアンサンブルが心地いいナンバーです。

ひまわりが咲き乱れる情景が見えるリリックは、どんな時でも見守ってくれるくれる大きな存在をイメージしますよね。

目の前が開けるようなサビが心地いい、夏の清涼感とセンチメンタルな空気感を持つポップチューンです。

ヒマワリ -Growing Sunflower-SPEED

SPEED / ヒマワリ -Growing Sunflower-(short ver.)
ヒマワリ -Growing Sunflower-SPEED

『ヒマワリ -Growing Sunflower-』は、SPEEDが2010年にリリースした楽曲です。

曲のコンセプトが「門出」なので、次のステップへ進むとき聴きたい曲ですね。

大ヒットした彼女たちの楽曲『my graduation』は「卒業」がテーマでした。

2曲続けて聴いてみても面白いかもしれません。

拝啓、ひまわり川崎鷹也

川崎鷹也-拝啓、ひまわり【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
拝啓、ひまわり川崎鷹也

自身の母親へ宛てられた心温まる感謝ソングです。

『魔法の絨毯』のヒットで知られているシンガーソングライター、川崎鷹也さんによる楽曲で、2018年リリースのファーストアルバム『I believe in you』に収録されています。

スマホで気軽に連絡が取れる時代、手紙に思いを詰め込んで、母の元へ。

照れ臭いですよね、母親に感謝を伝えるのって。

でもこの曲を聴けば、その一言を口にする勇気が湧くかもしれません。

その時はぜひ、お母さんの好きなお花を添えて。