【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ
夏の強い日差しが降り注ぐ中、真っすぐ太陽を見上げる「ひまわり」。
その力強い姿には、心を打たれた方も多いのではないでしょうか?
この記事では「ひまわり」をテーマにした数々の楽曲の中から、オススメの名曲、人気曲を紹介します。
さわやかな夏の花!というイメージにぴったりの曲から、ひまわりの印象がガラリと変わる切ない作品まで集めました。
絢香さんの『ひまわりの帰り道』など、最近の曲もしっかりピックアップ!
「ひまわりが出てくる曲はどんなものがあるんだろう」と気になったあなた、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(1〜10)
ひまわり岩崎宏美

圧倒的な歌唱力で魅せるシンガーの岩崎宏美さん。
心の中に花の種を抱いて生きることをテーマにした本作は、悲しみを抱えながらも前を向いて生きる決意が描かれています。
成熟した岩崎宏美さんの表現が秀逸で、真っすぐに咲く花の力強さに切実なメッセージが重ねられていますね。
この楽曲は、2012年5月に発売されたアルバム『Dear Friends VI さだまさしトリビュート』の収録曲です。
さだまさしさんが佐田玲子さんに提供した名曲のカバーであり、映画やテレビとのタイアップはありませんが長く愛されています。
大切な人との別れを経験し、それでも懸命に生きようとする方に聴いてほしい1曲です。
ひまわり娘伊藤咲子

太陽に向かってまっすぐ咲く花のように、いちずに相手を思う純粋な恋心が描かれた名作です。
オーディション番組から登場した伊藤咲子さんが歌う本作。
欧州ポップスのエッセンスを取り入れた軽快なサウンドにのせて、弾むようなリズムと明るい歌声が響きわたります。
相手のためだけに咲き続けたいというひたむきな願いに、心あたたまることでしょう。
1974年4月に発売されたシングルで、デビュー作ながらオリコン週間チャートで最高20位を記録しました。
大型タイアップはありませんでしたが、テレビ番組やステージでの歌唱をとおして全国に浸透しました。
夏のまぶしい日差しの下で元気をもらいたい時や、大切な人をまっすぐに思う気持ちを深めたいあなたにぴったりの1曲です。
ヒマワリ (E-Girls Version)E-girls

太陽が照りつける夏に花を咲かせるひまわりのように、自分らしさを失わずに前を向く人を励ましてくれるポジティブな楽曲です。
E-girlsの複数のメンバーが交代で歌うことで、あたたかいコーラスワークが心地よく響きます。
原曲は2010年8月にDreamが発売し、その後2012年10月にシングル『Follow Me』のカップリング曲として発売されました。
本作に公式なタイアップはないものの、福岡ソフトバンクホークスの今宮健太選手が自身の登場曲として球場で使用したことでも知られています。
人生の節目を迎えて落ち込んでいるときや、新しい環境へ力強く踏み出したいあなたにオススメの1曲です。
【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ(11〜20)
ひまわり林部智史

夏を代表する明るい花をタイトルに冠した楽曲。
透明感あふれる歌声が魅力の林部智史さんが、2025年6月に発売したシングルです。
阿木燿子さんと宇崎竜童さんのコンビが手がけており、後にアルバム『縁』にも収録されています。
映像作品とのタイアップはありませんが、デビュー10年目を迎える全国コンサートを軸に展開されました。
この楽曲は、最愛の人との別れと、その後も心に残り続ける永遠の愛をテーマにしています。
深い悲しみを抱えながらも、大切な人の笑顔を光にたとえて前を向く姿が切ない1曲です。
心の中にずっと生き続ける愛を感じたい方にオススメです。
本作の美しいメロディーに身をゆだねてみてはいかがでしょうか。
ひまわりの約束クリス・ハート

大切な人との絆や、相手への深い感謝の気持ちを、ひまわりのように明るく温かく描いた名バラードです。
クリス・ハートさんの透きとおるような美声と端正な表現力が、普遍的なメッセージをさらに大きく響かせます。
原曲は映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として制作されました。
カバーバージョンであるこの楽曲は、2016年9月に発売されたシングル『いのちの理由』に収録されたのち、翌10月にはカバーアルバム『Heart Song Tears』にも収められました。
誰かを思いやる温かい気持ちに触れたいときや、身近な人へ感謝を伝えたい方に聴いてほしい1曲です。
本作の優しい歌声を聴けば、自然と前を向く勇気が出るかもしれません。
ひまわり山崎ハコ

情景がまぶたに浮かぶような切ない世界観に引き込まれます。
フォークシンガーとして長年活躍されている山崎ハコさんの楽曲です。
1976年5月当時にリリースされたアルバム『綱渡り』の3曲目として収録されたナンバーです。
本作は明るい夏の花を象徴としながらも、故郷への郷愁や失われた時間への深い思いがつづられています。
アコースティックギターの穏やかな音色と、ブルースの陰影を含んだ繊細な歌声がじんわりと胸に迫ってきます。
過ぎ去った夏の思い出にそっと浸りたいときや、静かに自分と向き合いたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
心の中にある大切な風景をたどりながら、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
ひまわり下成佐登子

逆境のなかでも前を向いて生きる姿勢が描かれた、心温まる応援歌です。
『秋の一日』などの代表曲で知られるシンガーソングライター、下成佐登子さんが歌うナンバー。
1985年1月に発売されたシングル『花のささやき』のB面に収録されました。
のちに2015年10月に発売されたベストアルバム『下成佐登子 シングルズ&ワークス』にも収められています。
名作テレビアニメ『小公女セーラ』ではエンディングテーマとして起用されました。
柔らかな伴奏に乗せて、悲しみを抱えながらも真っすぐ希望を見つめる姿が優しく表現されています。
困難な壁にぶつかってくじけそうなときや、癒やされたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?



