【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング
お茶、アルコール飲料、コーヒー、水など、さまざまな飲料を販売しているサントリー。
テレビを観ているとサントリー商品のCMってたくさん放送されていてよく見かけますよね。
CM内で起用されている楽曲たちが話題になることも多く、人気のJ-POPから洋楽の名曲までさまざまな楽曲が起用されてきました。
この記事ではそうしたサントリーのCMで流れた曲を一挙に紹介していきます。
CMで耳にして気になった曲があるか探してみましょう!
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【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(81〜90)
Bittersweet Samba

自転車がパンクし、大変な思いをしながら帰宅する黒木華さんと、仕事を終えて疲れを感じながらバスに揺られて帰宅する柳楽優弥さんが出演するこちら。
お二人とも帰るとそこには金麦があり、秋の味覚を感じながら秋の金麦を堪能する様子が描かれています。
CMには、トランペット奏者のハーブ・アルパートさんによる楽曲『Bittersweet Samba』を起用。
トランペットとドラムの軽快な音色が、秋の味覚へのワクワク感を倍増させていますね。
WordsNulbarich

松たか子さん、杉咲花さん、河合優実さん、伊藤沙莉さんが宇宙人四姉妹として東京の街を眺めている様子が描かれています。
積極的に街の開発をしていることを指して「この星の住人は余計なことばかりしている」と語ったのちに、「世界のTEAも余計なことをしている」と言って、商品の特徴を紹介しています。
その余計なこととは、紅茶にいろいろなものを加えているということを指しており、そのプラスアルファが世界のTEAの魅力であることをアピールしています。
このCMのBGMには、Nulbarichによるオシャレな雰囲気の『Words』が流れています。
歌詞の最後につづられている言葉はきっと多くの人の心に響くと思いますので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてくださいね。
You Go Your WayCHEMISTRY

オーディション番組『ASAYAN』から登場し、またたくまにスターダムへと駆け上がった男性デュオCHEMISTRYによる、初期3部作の完結編ともいえるバラードナンバー。
2001年10月に発売されたシングルで、サントリー缶コーヒー「BOSS」のCMソングとして起用されました。
デビュー年において3作連続オリコン首位獲得という史上初の記録を打ち立て、彼らの実力を世に知らしめた作品として知られています。
互いの未来を尊重してあえて別々の道を行く決意と、消えない思い出が交錯する歌詞は、聴く人の胸を締め付ける切なさがありますよね。
オリジナル楽曲高木正勝
サントリーがかがける取り組み「Water Positive」を、新しい地図の3人が語りかけるように伝えるCMです。
青空が透き通る天然水とそれを見つめる3人の姿が、さわやかさとやさしさを感じさせます。
高木正勝さんによるオリジナル楽曲はピアノのやさしいサウンドが印象的で、青空の映像とも重なって未来に向けた希望が強くイメージされますね。
Baby Did a Bad, Bad ThingChris Isaak

アメリカのシンガーソングライター、クリス・アイザックの渋いギタープレイとボーカルをうまく生かしたCMがこちらのSUNTORY WORLD WHISKY 碧。
男の仕事というおもむきのワイルドな物語がかっこいいですね。
ナレーションの裏で豪快に大ボリュームで使われてるのが非常にクールです!
【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(91〜100)
白いカイトMy Little Lover

今年の夏は、爽やかに「ほろよい」を飲む浴衣姿の黒木華さんと佐藤二朗さんをCMで見て、思わずコンビニエンスストアに走った方は多いのではないでしょうか。
ほろよい『夏は白いサワーだ』篇で起用された楽曲も、いかにも夏らしい曲だなと若い方々は感じたことでしょう。
同時に、90年代に青春を過ごした世代であれば、突然90年代の夏に引き戻されたような感覚に陥ったのでは?
使用曲は、90年代に大ヒットを飛ばした音楽ユニット、My Little Loverの名曲『白いカイト』なのですね。
1995年にシングル曲としてリリースされた『白いカイト』は、思いっ切り夏のイメージが全開の爽やかな楽曲で、ボーカリストのakkoさんによる透明感のある歌声はもちろん、同時代のUKロック風味なサウンド・アレンジと後にThe Birthdayに加入するギタリストの藤井謙二さんによるカッティングもいい味を出していますね。
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

サントリーのCM、人生には、飲食店がいる。「メッセージ」編のCMソングになっているこの曲。
いつまでも色あせない、ジャパニーズパンクの代表でもあるTHE BLUE HEARTSの『情熱の薔薇』は1990年にリリースされたシングルでカバーソングとしていろんなミュージシャンが歌い、そしてCMソングなどでもたびたび耳にする楽曲として幅広い年齢層に知られる1曲でもあります。
盛り上がるカラオケソングとしても人気の高いナンバーです。
シンプルながらも人の心をグッとひきつける魅力のある歌詞にも共感できるはずです。
みどりご高木正勝

武士の格好をした本木雅弘さんと、真っ白な雪の道で鮮やかな緑色の伊右衛門を飲む芦田愛菜さんの姿がインパクト強めなこちらのCM、鮮やかな広がりを見せるBGMを担当しているのは、映像作家兼音楽作家の高木正勝さん。
『みどりご』と名付けられたこのCM用のオリジナル曲で、残念ながら正式なリリースはされていないようです。
ピアニストでもあり、電子音楽の世界でも高い評価を受ける高木さんは細田守監督のアニメーション映画のサウンドトラックも多く担当しており、今回の『みどりご』は上品なストリングスがまるで映画音楽のような趣を感じさせる楽曲で、ぜひフルで聴いてみたいですよね。
LOVE THEME FROM SUNFLOWERHenry Mancini

地球の調査にやってきた宇宙人のジョーンズが、地球人の生態を報告しているような、サントリー「クラフトボス」のCMです。
クラフトボスの「甘くないイタリアーノ」についてのCMということで、イタリアでの地球人といったストーリーが展開されます。
水路が入り組んだ幻想的な地形は、その場に訪れた人を映画の登場人物のような気持ちにさせるといった部分を、皮肉を込めたような語り口で紹介しています。
またBGMに映画音楽で活躍したヘンリー・マンシーニさんの『LOVE THEME FROM SUNFLOWER』が使用されているところも注目のポイントです。
イタリアを舞台にした映画のテーマソング、それにのせて現地の人を気取る人々といった展開が、楽しい世界観を演出しています。
また逢う日まで尾崎紀世彦

ペットボトルを捨てる際の小さな気遣いの大切さを、稲垣吾郎さんや草彅剛さん、香取慎吾さんが出演する循環型ドラマとして表現したCMです。
さまざまな人の思いに3人が寄り添うという内容で、分別ができる人には良い未来がやってくるはずだと、温かい言葉を投げかけてます。
そんなドラマのポジティブで温かい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』です。
管楽器の音色が印象的な楽曲で、その華やかなサウンドから、景色が広がっていくような晴れやかな空気がイメージされますね。
S WonderfulGeorge Gershwin

サントリー生ビールMALT’SのCMに起用された『’S Wonderful』は、アイラ・ガーシュウィンとジョージ・ガーシュウィンのガーシュウィン兄弟によって1927年に制作されました。
ブロードウェイ・ミュージカル『ファニー・フェイス』で演じられたほか、1957年には映画『パリの恋人』の主題歌にもなりました。
CMではアルバン・ベルク・カルテットが弦楽器でアレンジしたバージョンが用いられており、原曲よりものどかで優雅な雰囲気に仕上がっていますね。
キス・ミー・パティシエCANDY TUNE
CANDY TUNEのメンバーが和を感じる衣装を身に着けてダンスを披露、そこから伊右衛門の優しい味わいも伝えていくようなCMです。
全体的に笑顔もやわらかい印象で、伊右衛門が心を落ち着かせる味わいだというところも表現されていますね。
そんな映像の中で歌われているのが、CANDY TUNEの『キス・ミー・パティシエ』で、歌詞を古語にアレンジしたものです。
パティシエという西洋の文化を日本らしい言葉に変更するということで、その小さな違和感も含めてコミカルさを演出しています。
メンバーがなめらかに歌唱していることで、元からこの歌詞だったようにも思えてますよね。
川の流れのようにキヨサク

「生ひげ」篇と題されたこちらのサントリー生ビールのCMは、おいしそうにビールを飲む出演者の姿が印象的かつ、ユーモアのある演出も魅力的なんです。
生ひげとは、生ビールを飲んだときに口の周りに付いた泡のことで、出演者の皆さんは見事な生ひげを付けていますね!
BGMには『川の流れのように』が起用。
原曲は美空ひばりさんですが、今回のCMではおなじみのキヨサクさんが歌うバージョンが使われています。
BURNDeep Purple

ノンアルコールなのにビールと同じ幸せが感じられる、サントリーのベゼルズが持つ魅力をアピールしていくCMです。
浅野忠信さんが渡辺大知さんにベゼルズを勧めるという展開で、飲んだ瞬間の驚きの表情からも、そのクオリティが伝わってきますね。
そんなビールのような味わいだという衝撃的な部分をさらに強調している楽曲が、ディープ・パープルの『BURN』です。
スピード感のあるパワフルなバンドサウンドが大きな魅力で、心を燃やして突き進んでいくような勢いが感じられますよね。
オリジナル楽曲

ウイスキーの醸造所として有名な山崎蒸溜所で作られた梅酒のCMです。
原料にウイスキーを使ったというこの商品は、ウイスキー由来の深みある味わいが特徴なんだとアピールされています。
落ち着いた雰囲気のナレーションとクールな映像が相まみえ、大人向けの上質さを感じさせるCMに仕上がっていますね。
ちなみに、CMの雰囲気作りに大きな役目を果たしているピアノのBGMは、このCMのために作られたオリジナル楽曲だそうです。


