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素敵なCMソング

【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング

お茶、アルコール飲料、コーヒー、水など、さまざまな飲料を販売しているサントリー。

テレビを観ているとサントリー商品のCMってたくさん放送されていてよく見かけますよね。

CM内で起用されている楽曲たちが話題になることも多く、人気のJ-POPから洋楽の名曲までさまざまな楽曲が起用されてきました。

この記事ではそうしたサントリーのCMで流れた曲を一挙に紹介していきます。

CMで耳にして気になった曲があるか探してみましょう!

【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(61〜70)

Tighten UpArchie Bell & the Drells

Archie Bell & The Drells – Tighten up (1968)
Tighten UpArchie Bell & the Drells

この曲は2011年に高良健吾さんが出演「金麦」のCMで流れていました。

Archie Bell & The Drellsに関しては、この曲とアルバムが大ヒットしましたが、それ以降、目立ったヒット曲もなく、いわゆる今でいう「一発屋」というグループのようです。

ジョッキ生 テレビCM

ff (フォルティシモ)和田アキ子

この曲は2011年に和田アキ子さんが出演「ジョッキ生」のCMで使われていました。

元の曲はHOUND DOGですが、このCMのために和田アキ子さんがカバーしたもので、発売もされました。

力強い声は本家を上回っているとか。

CRAFT BOSS「新しい風・サテライトオフィス」篇

Haven’t Met You YetMichael Bublé

Michael Bublé – Haven’t Met You Yet [Official Music Video]
Haven't Met You YetMichael Bublé

カナダのシンガーソングライター、マイケルブーブレが優しく、牧歌的に歌うCRAFT BOSSのCM曲。

唯一無二の優しくて滑らかな歌声や、ゆりやんレトリィバァのコミカルな演出がアットホームな優しい雰囲気を醸し出していて、見ているだけで気持ちのいいCMです。

サビにかけて壮大なアレンジになるので、木々のすがすがしさや森でのむコーヒーのおいしさもグッと引き立ちます。

サントリー緑茶 伊右衛門「君がこころに、茶のしらべ。」篇

キス・ミー・パティシエCANDY TUNE

CANDY TUNEのメンバーが和を感じる衣装を身に着けてダンスを披露、そこから伊右衛門の優しい味わいも伝えていくようなCMです。

全体的に笑顔もやわらかい印象で、伊右衛門が心を落ち着かせる味わいだというところも表現されていますね。

そんな映像の中で歌われているのが、CANDY TUNEの『キス・ミー・パティシエ』で、歌詞を古語にアレンジしたものです。

パティシエという西洋の文化を日本らしい言葉に変更するということで、その小さな違和感も含めてコミカルさを演出しています。

メンバーがなめらかに歌唱していることで、元からこの歌詞だったようにも思えてますよね。

サントリー サントリー生ビール「MYサン生缶」篇

ボギー大佐Kenneth Joseph Alford

似顔絵イラスト入りの缶のサントリー生ビールがもらえるキャンペーンの告知CMです。

イラストのタッチがとてもかわいくて、お酒を飲まない人でも欲しくなってしまうようなデザインですよね!

CMは『ボギー大佐』のメロディに合わせて出演者の名前が連呼されるという内容で、非常にキャッチーで印象的ですね!

この『ボギー大佐』は、ケネス・ジョゼフ・アルフォードさんによって1914に年に作られたマーチの定番曲です。

サントリー生ビール「生ひげ」篇

川の流れのようにキヨサク

「生ひげ」篇と題されたこちらのサントリー生ビールのCMは、おいしそうにビールを飲む出演者の姿が印象的かつ、ユーモアのある演出も魅力的なんです。

生ひげとは、生ビールを飲んだときに口の周りに付いた泡のことで、出演者の皆さんは見事な生ひげを付けていますね!

BGMには『川の流れのように』が起用。

原曲は美空ひばりさんですが、今回のCMではおなじみのキヨサクさんが歌うバージョンが使われています。

サントリー ザ・ベゼルズ「His First BEZERS デビュー」篇

BURNDeep Purple

ノンアルコールなのにビールと同じ幸せが感じられる、サントリーのベゼルズが持つ魅力をアピールしていくCMです。

浅野忠信さんが渡辺大知さんにベゼルズを勧めるという展開で、飲んだ瞬間の驚きの表情からも、そのクオリティが伝わってきますね。

そんなビールのような味わいだという衝撃的な部分をさらに強調している楽曲が、ディープ・パープルの『BURN』です。

スピード感のあるパワフルなバンドサウンドが大きな魅力で、心を燃やして突き進んでいくような勢いが感じられますよね。