【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング
お茶、アルコール飲料、コーヒー、水など、さまざまな飲料を販売しているサントリー。
テレビを観ているとサントリー商品のCMってたくさん放送されていてよく見かけますよね。
CM内で起用されている楽曲たちが話題になることも多く、人気のJ-POPから洋楽の名曲までさまざまな楽曲が起用されてきました。
この記事ではそうしたサントリーのCMで流れた曲を一挙に紹介していきます。
CMで耳にして気になった曲があるか探してみましょう!
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【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(61〜70)
走れコウタロー淡谷三治

BOSSと競馬がコラボレーションしたCMの中で歌われているのは、『走れコウタロー』の替え歌です。
『走れコウタロー』といえばソルティー・シュガーが1970年に発売した曲で、コウタローという競走馬にちなんだ曲でした。
歌っているのはアニメ『みどりのマキバオー』のエンディングテーマを歌っていたMEN’S 5のメンバーである淡谷三治さんです。
歌詞の中にはコウタローではなく頑張る社会人たちを応援するメッセージが込められており、この曲を聴いていると頑張りすぎずに頑張っていこうと思えます。
Close To YouCarpenters

この曲は2012年に松田聖子さんと、ピアニストの辻井伸行さんが出演「BOSS」のCMで使用されていました。
この曲は兄のリチャードが出すことを渋ったことでも有名。
しかし、自身がアレンジしてもOKならと快諾し、結果、全米一位の大ヒットとなりました。
人生は夢だらけ椎名林檎

サントリー「クラフトボスTEA ノンシュガー」のCMソングには、日本を代表する女性シンガーである椎名林檎の楽曲が起用されました。
タイトルは「人生は夢だらけ」で、ジャズワルツをイメージさせる曲調が魅力的です。
ピアノと歌で織りなすファンシーなサウンドが、ヨーロッパをイメージさせる映像にぴったりですよね。
サボテンの花財津和夫

昭和のフォークソングの名曲財津和夫の『サボテンの花』。
ミュージシャンの岡崎体育を俳優として使った和菓子屋さんの親子の日常のひとコマを、よりドラマチックに、日常的に色付けています。
こういった生活感のある古い曲もまた味があっていいなぁと思わせられます。
Tighten UpArchie Bell & the Drells

この曲は2011年に高良健吾さんが出演「金麦」のCMで流れていました。
Archie Bell & The Drellsに関しては、この曲とアルバムが大ヒットしましたが、それ以降、目立ったヒット曲もなく、いわゆる今でいう「一発屋」というグループのようです。
Bittersweet Samba

自転車がパンクし、大変な思いをしながら帰宅する黒木華さんと、仕事を終えて疲れを感じながらバスに揺られて帰宅する柳楽優弥さんが出演するこちら。
お二人とも帰るとそこには金麦があり、秋の味覚を感じながら秋の金麦を堪能する様子が描かれています。
CMには、トランペット奏者のハーブ・アルパートさんによる楽曲『Bittersweet Samba』を起用。
トランペットとドラムの軽快な音色が、秋の味覚へのワクワク感を倍増させていますね。
IN THE MOODGLENN MILLER ORCHESTRA

この曲は2014年に吉高由里子さんが出演の「トリスハイボール缶」のCMで使われていました。
この曲は1939年にGLENN MILLER ORCHESTRAが演奏したことで、ヒットしました。
日本でも「瀬戸内少年野球団」や「スウィングガールズ」などの映画でも使われました。
田園玉置浩二

ビール、ウイスキー、ワイン、サントリーが手掛ける製品と、それを作る人々の様子が紹介されています。
「おいしいを作る人の姿勢はたいていちょっと前屈みだ」というナレーションから始まり、サントリーのものづくりの姿勢が語られていきます。
サントリーの製品への愛着や期待感が高まるステキなCMですね。
BGMには玉置浩二さんの代表曲である『田園』が起用されています。
穏やかで流麗なメロディラインに玉置さんの温かい歌声が見事にマッチした、心を震わせる1曲です。
Change the worldEric Clapton

この曲はタモリさん、トミー・リー・ジョーンズさんが出演「BOSS」のCMで使われています。
Claptonの代表曲となりましたが、実はこの曲を最初にリリースしたのはワイノナ・ジャッドという女性のカントリー歌手でした。
ウイスキーが、お好きでしょ浜崎貴司

この曲は2016年に井川遥さんが出演「角ハイ」のCMで流れています。
数々のアーティストがカバーしてきたこの「ウイスキーが、お好きでしょ」ですが、今までわりと癖があるアーティストの方を使っている印象で、今回の浜崎さんの歌い方も独特で、それがまた大人な雰囲気にマッチしていますね。
【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(71〜80)
HIGH PRESSURET.M.Revolution

ほいけんたさんが『HIGH PRESSURE』の替え歌で、ザ・プレミアム・モルツの並べるとハートに見えるパッケージを紹介するCMです。
『HIGH PRESSURE』とほいけんたさんの組み合わせといえば「からだぐぅ~」のフレーズ、このCMでは「ハートぐぅ~」と歌われています。
2つの缶をならべてハートが完成するということで、対立していたふたりが仲直りする様子が描かれた、コミカルさを含みつつもハッピーな内容のCMですね。
メルトsupercell feat.初音ミク

クラフトボスの新しいシリーズである世界のTEAをアピール、世界の風を感じられる味だということを伝えるCMです。
松たか子さんと杉咲花さん、河合優実さんと伊藤沙莉さん、田村保乃さんがそれぞれの味を飲んで風を感じるという映像で、シンプルながらさわやかさが感じられますよね。
そんなさわやかな映像の雰囲気を高めているのが、supercellによる『メルト』です。
青春を感じさせるようなさわやかなサウンドが印象的な楽曲で、未来に向かっていくような希望もイメージされますよね。
晴るヨルシカ

ヨルシカのボーカリストsuisさんと、漫画『ブルーピリオド』の作者である山口つばささんのコラボで話題となった翠のCMです。
山口さんの描いたイラストを元に制作されたアニメ映像にsuisさんがこのCMのためにセルフカバーした『晴る』がBGMに流れるという贅沢な演出が魅力のCM。
翠のイメージカラーである翡翠色を基調とした映像は爽やかでじっくりと見入ってしまう上、このCMのためにアレンジされた『晴る』も穏やかで1曲通して聴きたくなるような仕上がりです。
Oriental Wind久石譲

世界的な作曲家である久石譲さん。
彼の手掛けた『Oriental Wind』はサントリーの伊右衛門のCMソングとしても親しまれていますよね。
中でも「二人の茶匠」篇は、曲が際立つ静かな作品に仕上がっています。
その内容は、本木雅弘さんと永野芽郁さんが茶室で向き合い、その真ん中にはお茶が置かれているというもの。
背景の庭園も曲のイメージにピッタリですね。
ちなみに、『Oriental Wind』はCMごとにアレンジが加えられているそうです。
CD化されていないので、CM映像をチェックしてみましょう。
ウイスキーが、お好きでしょ納良恵 /中村佳穂/持田香織

白州蒸溜所と山崎蒸溜所の様子を交えながら、井川遥さんがウイスキーを飲む様子を映したこちらは、角瓶「蒸溜所の品質」篇です。
蒸溜所の品質がウイスキーのおいしさにつながるとナレーションで紹介されているんです。
BGMにはおなじみの『ウイスキーが、お好きでしょ』が流れていますが、歌っているのは石川さゆりさんではありません。
今回BGMを担当しているのは納良恵さん、中村佳穂さん、持田香織さんの3名の女性シンガー。
なんとも豪華なコラボレーションに驚かされると同時に、フルバージョンで聴きたくなりますよね。
世界に一つだけの花SMAP

この曲は2013年にSMAPご本人が出演「BOSS グランアロマ」のCMで使われていました。
解散報道があり、SMAPファンはこの曲を再び購入して、なんとか解散を食い止めようという運動をしていましたが、そのくらい、SMAPを象徴する曲になりました。
世界ふしぎ発見!オープニングテーマ越部信義

堺雅人さんと山本耕史さんが中華料理店で思うがままに食事とパーフェクトサントリービールを楽しんでいるところを、奈緒さんが眺めているという設定で描かれています。
パーフェクトサントリービールは糖質がゼロだから思う存分食事も楽しめるとアピールされており、幸せそうな表情で食事とビールを楽しんでいる3人の姿がとても印象的ですね。
そして聴き覚えのあるBGMは『日立 世界ふしぎ発見!』のオープニングテーマが起用されています。
YA MAMAFatboy Slim

1990年代に青春を過ごされた方でロックもテクノも聴かれていた方であれば、ビッグ・ビートという音楽ジャンルを見かけただけで思わず懐かしさに目を細めてしまうはず。
バンド・サウンドの要素とサンプリングを用いたループによる電子音楽が融合したビッグ・ビートの代名詞と言えるアーティスト、ノーマン・クックさんのソロ・プロジェクトであるファットボーイ・スリムの名曲『YA MAMA』が、THE STRONG 天然水スパークリングのCM曲として起用されました。
ガレージ風のギターのリフと繰り返されるボーカル、ダイナミックなビートがど派手でかっこいいゴキゲンなアッパー・チューンですし、若い世代の方もCMで耳にして気になっていたのでは?
2001年にリリースされたファット・ボーイ・スリムのアルバム『Halfway Between the Gutter and the Stars』に収録されていますから、ぜひチェックしてください!
Haven’t Met You YetMichael Bublé

カナダのシンガーソングライター、マイケルブーブレが優しく、牧歌的に歌うCRAFT BOSSのCM曲。
唯一無二の優しくて滑らかな歌声や、ゆりやんレトリィバァのコミカルな演出がアットホームな優しい雰囲気を醸し出していて、見ているだけで気持ちのいいCMです。
サビにかけて壮大なアレンジになるので、木々のすがすがしさや森でのむコーヒーのおいしさもグッと引き立ちます。
また逢う日まで尾崎紀世彦

ペットボトルを捨てる際の小さな気遣いの大切さを、稲垣吾郎さんや草彅剛さん、香取慎吾さんが出演する循環型ドラマとして表現したCMです。
さまざまな人の思いに3人が寄り添うという内容で、分別ができる人には良い未来がやってくるはずだと、温かい言葉を投げかけてます。
そんなドラマのポジティブで温かい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』です。
管楽器の音色が印象的な楽曲で、その華やかなサウンドから、景色が広がっていくような晴れやかな空気がイメージされますね。


