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素敵なCMソング

【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング

お茶、アルコール飲料、コーヒー、水など、さまざまな飲料を販売しているサントリー。

テレビを観ているとサントリー商品のCMってたくさん放送されていてよく見かけますよね。

CM内で起用されている楽曲たちが話題になることも多く、人気のJ-POPから洋楽の名曲までさまざまな楽曲が起用されてきました。

この記事ではそうしたサントリーのCMで流れた曲を一挙に紹介していきます。

CMで耳にして気になった曲があるか探してみましょう!

【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(61〜70)

サントリージン翠 柚子搾り「完成とネーミング」篇/「翠餃子が翠餃い!」篇

11PMのテーマ三保敬太郎

新たに登場した翠ジンソーダ柚子搾りを紹介するCMと、翠が餃子と相性がいいことを紹介する2本のCMです。

「完成とネーミング」篇では中島歩さんが翠ジンソーダが完成したことに加え、「YUZY」と名付けたことを杉咲花さんに伝えますが、「柚子搾りでよくないですか?」と一刀両断されてしまいます。

また「翠餃子が翠餃い!」篇では「翠と餃子で翠餃子」と言って杉咲さんに渡すと「いや、焼餃子でしょ」とこれまた一刀両断。

常に杉咲さんに一枚上をいかれる中島さんの様子が笑いを誘う、ユーモアたぷりのCMです。

BGMに流れる『11PMのテーマ』は軽快でありながらどこか大人な雰囲気もあわせ持っていますね。

サントリー ペプシネックス

C’monB’z

B’z 「C’mon」 (pepsi NEX CM, 2011)

まるでB’zのミュージックビデオかのような映像の中にペプシが登場、その爽快感を力強くアピールしてくるCMです。

氷が入ったバケツから取り出す様子で冷たさを、それを飲む人たちの笑顔でおいしさも感じさせますよね。

そんな映像の力強い爽快感をしっかりと強調している楽曲が、B’zの『C’mon』です。

パワフルなバンドサウンドの中にアコースティックな音を取り入れているのがポイントで、熱さとともに風が吹き抜けるような爽やかさも演出されています。

サントリー ペプシ Jコーラ「怪物舞踏団」篇

百鬼夜行石川さゆり

石川さゆり&SUGIZO&KenKen新ユニット結成 ペプシ新CMで異色の組み合わせ ペプシ Jコーラ新TVCM「怪物舞踏団」篇

石川さゆりさんを筆頭にLUNA SEAのSUGIZOさん、RIZEのKenKenさん、そしてDJ RENAさんとにゃんごすたーという豪華なメンツが集まったのがこちらのCM。

ペプシJコーラのCMで、ミュージシャンを乗せた巨大な山車の周りをダンサーが取り囲んで行進するという、お祭りさながらの映像は圧巻です。

そして映像の中で演奏されるのが、『百鬼夜行』。

ソーラン節をアレンジしたような楽曲で、なによりも石川さんの伸びやかな歌声が圧倒的な存在感を放っていますね。

そしてそれに負けじとSUGIZOさんのギターとKenKenさんのベースも応戦。

豪華アーティストによる競演だからこそ味わえる迫力のある1曲です。

サントリー緑茶 伊右衛門「君がこころに、茶のしらべ。」篇

キス・ミー・パティシエCANDY TUNE

CANDY TUNEのメンバーが和を感じる衣装を身に着けてダンスを披露、そこから伊右衛門の優しい味わいも伝えていくようなCMです。

全体的に笑顔もやわらかい印象で、伊右衛門が心を落ち着かせる味わいだというところも表現されていますね。

そんな映像の中で歌われているのが、CANDY TUNEの『キス・ミー・パティシエ』で、歌詞を古語にアレンジしたものです。

パティシエという西洋の文化を日本らしい言葉に変更するということで、その小さな違和感も含めてコミカルさを演出しています。

メンバーがなめらかに歌唱していることで、元からこの歌詞だったようにも思えてますよね。

サントリー サントリー生ビール「MYサン生缶」篇

ボギー大佐Kenneth Joseph Alford

似顔絵イラスト入りの缶のサントリー生ビールがもらえるキャンペーンの告知CMです。

イラストのタッチがとてもかわいくて、お酒を飲まない人でも欲しくなってしまうようなデザインですよね!

CMは『ボギー大佐』のメロディに合わせて出演者の名前が連呼されるという内容で、非常にキャッチーで印象的ですね!

この『ボギー大佐』は、ケネス・ジョゼフ・アルフォードさんによって1914に年に作られたマーチの定番曲です。