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素敵なCMソング

【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング

お茶、アルコール飲料、コーヒー、水など、さまざまな飲料を販売しているサントリー。

テレビを観ているとサントリー商品のCMってたくさん放送されていてよく見かけますよね。

CM内で起用されている楽曲たちが話題になることも多く、人気のJ-POPから洋楽の名曲までさまざまな楽曲が起用されてきました。

この記事ではそうしたサントリーのCMで流れた曲を一挙に紹介していきます。

CMで耳にして気になった曲があるか探してみましょう!

【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(141〜150)

サントリープレミアムハイボール〈山崎〉 2024年12月CM

庭の千草

庭の千草_The Last Rose of Summer_ヒュ(Hue)_日本の歌_new
庭の千草

京都にある山崎蒸溜所に焦点をあて、プレミアムハイボール山崎の魅力を紹介するCMです。

全体的にシックで落ち着いたトーンの映像作りがなされていて、クールで上質な雰囲気を感じさせますね。

BGMにはアイルランド民謡を原曲とする『庭の千草』がインストアレンジされたものが流れています。

この曲の上品で流麗なメロディラインを聴いていると心が浄化されるような気分になりますね。

Singing In The RainGene Kelly

Singin’ in the Rain (Full Song/Dance – ’52) – Gene Kelly – Musical Romantic Comedies – 1950s Movies
Singing In The RainGene Kelly

この曲は2013年に夏川結衣さんがナレーションで出演「サントリー天然水」のCMで流れていました。

この曲は1952年のミュージカル「雨に唄えば」の中で、ジーン・ケリーが雨の中、歌っている曲です。

ちなみにこの曲は一部のデパートで店員さんに外は雨が降ってきたから、紙袋にはビニール袋を被せて雨除けをするようお客さんにわからないように知らせる時に使われています。

NTTドコモ Vaundy×ドコモ 青春応援ムービー「#青春タイムトリップ」/BOSS CAFFEINE「起きてる?時報」篇

mabatakiVaundy

mabataki / Vaundy:MUSIC VIDEO
mabatakiVaundy

世界的に注目を集めているシンガー、Vaundyさん。

彼が手掛ける『mabataki』は2つのCMに起用されているんですよ。

1つはドコモ 青春応援ムービーのCMです。

青春を描くストーリーとさわやかな歌声がマッチしていました。

2つ目はBOSS CAFFEINEのCMです。

こちらは目覚めをテーマにしたCMで、目を題材にした曲の歌詞とリンクしていました。

さまざまなシチュエーションに当てはめて聴けるのも、この曲が愛されている要因ではないでしょうか。

サントリー「#素晴らしい過去になろう 愛鳥活動2024」篇

今日の日はさようならこたに

サントリーの自然を維持する取り組み、愛鳥活動を紹介していくCMです。

未来に向けて森を維持、そこで生きる動物たちが暮らしていける環境を支える様子が、稲垣吾郎さんや草彅剛さん、香取慎吾さんの声や姿を通してアピールされています。

鳥たちの楽しそうな姿、それを観察する3人の様子から、森との共存という部分も強く感じられる映像ですね。

サントリー GREEN DA・KA・RA やさしいルイボス「チャリを洗う」篇/「果てしねぇ空」篇

とび魚のバタフライなち(サバシスター)

チャットモンチー『とび魚のバタフライ』Music Video
とび魚のバタフライなち(サバシスター)

GREEN DA・KA・RAのやさしいシリーズから登場したルイボスティーのCMです。

出演しているのは女優の臼田あさ美さん。

自転車を洗ったり、草原で寝転びながらチャットモンチーの名曲『とび魚のバタフライ』を口ずさんでいる様子が印象的です。

どちらのCMも夏らしい映像に仕上がっていて、清々しい気分になりますよね。

CMの中盤から『とび魚のバタフライ』がBGMとして流れはじめますが、こちらはサバシスターのボーカルであるなちさんが歌っているバージョンが起用。

サバシスターのときとはまた異なる歌声を披露されています。

サントリー緑茶 伊右衛門×バッテリィズ「悟り」篇

ケセラセラガガガSP

「一度知ってしまうと、もう戻れない」と語るエースさんと、それを受け入れる寺家さんのやり取りが印象的なこちらは伊右衛門のCMです。

「京都の時間が流れるお茶」というキャッチコピーで宣伝されており、CMでも京都の風景が背景に映っていますね。

BGMには、このCMのために書き下ろされた楽曲『ケセラセラ』。

前向きな歌詞を底抜けに明るいメロディに乗せて歌っている1曲です。

サントリー 成人の日「大人じゃん・06 (息子+母)」篇

魔法のコトバスピッツ

成人の日をテーマにしたこちらは、親子の感動的な物語を1分間に詰め込んだCMなんです。

序盤では、毎朝「おはよう」の掛け声で起こしてくれてお決まりの朝食を用意してくれる母親への感謝の気持ちが語れられています。

そして後半に描かれる成人の日の朝には、息子が母のために朝ご飯を用意し、それを涙ながらに食べるというシーンが映ります。

見ているこちらまで涙してしまいそうになる感動のストーリーですよね。

そしてこのCMを彩るBGMは、2025年の新成人と同い年の楽曲、『魔法のコトバ』。

リリース年、歌詞の内容、楽曲の雰囲気、どこをとってもこのCMとピッタリな選曲ですよね。

サントリー クラフトボス「宇宙人ジョーンズ・町おこし」篇

UFOピンクレディー

サントリー クラフトボスのCMシリーズといえば、トミー・リー・ジョーンズさんが宇宙人を演じていることや、役所広司さんが大人な役柄を演じているので知られていますよね。

そんなおなじみのメンバーに平手友梨奈さん演じる宇宙人が加わったのが「宇宙人ジョーンズ・町おこし」篇です。

こちらにはピンク・レディーの名曲『UFO』のアレンジバージョンが起用されています。

CM内に登場する宇宙人やUFOとかかっていて、おもしろいですね。

サントリー クラフトボス「宇宙人ジョーンズ・仕事の場所」篇

ペッパー警部ピンクレディー

サントリーのペットボトル入りコーヒー、クラフトボスのCMにはおなじみのトミー・リー・ジョーンズさんや役所広司さんのほか、お笑い芸人のやす子さんも出演。

張り込みをテーマにした物語で、追っていた犯人かと思ったらやす子さんだったというユーモアのあるオチが印象的なCMです。

クラフトボスは仕事の相棒にピッタリだということがアピールされています。

サントリー金麦〈糖質75%オフ〉「KINISHINAI by 金麦のオフ」篇

KINISHINAIヨネダ2000

木にしない – SUSHIBOYS (Official Music Video)
KINISHINAIヨネダ2000

お笑いコンビ、ヨネダ2000が出演しているサントリー金麦〈糖質75%オフ〉のCMです。

CMではラーメンを並にしようか大盛りにしようか、階段を登るかエスカレーターを選ぶかなど、カロリーを気にする人々の葛藤が描かれています。

CMソングとして使われているのは、SUSHIBOYS『木にしない』の替え歌。

カロリーを気にせず飲んでね!というやさしさを感じますね。

【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(151〜160)

サントリー BOSS 宇宙人ジョーンズ「大相撲」篇

中島みゆき

平成の人気力士、高見盛さんが引退をした2013年に放送されたCMです。

高見盛さんの取組の映像や観客が声援を送る様子などが流れ、彼の力士としての活動の締めくくりを飾るようなCMに仕上がっていますね。

BGMには中島みゆきさんの『糸』が流れ、CMの温かい雰囲気をさらに高めています。

この曲は1998年にリリースされた曲で、人と人の出会いを布を織りなす糸にたとえて歌ったもので、穏やかなメロディも相まって非常に感動的な1曲に仕上がっています。

サントリー「JAPANESE WHISKYがお好きでしょ」篇

ウイスキーが、お好きでしょ中納良恵 /中村佳穂/持田香織

山崎蒸溜所と白州蒸溜所の映像に合わせ、蒸溜所の品質がそのままウイスキーのおいしさにつながると語られるサントリーウイスキーのCMです。

洗練された映像がとてもかっこよく、目を引きつけられた方も多いのではないでしょうか?

このCMのBGMには、サントリーウイスキーのCMではおなじみの『ウイスキーが、お好きでしょ』が流れていますが、歌っているのは中納良恵さん、中村佳穂さん、持田香織さんの3名。

石川さゆりさんが歌うバージョンとはまた異なる、それぞれのシンガーの魅力が現れた仕上がりです。

サントリー こだわり酒場のタコハイ「タコハイとゴジラキャンペーン上陸!特報」篇

ゴジラのテーマ伊福部昭

こだわり酒場のタコハイとゴジラのキャンペーンから、詳細が解禁される日時だけを伝えるCMです。

ゴジラの声が鳴り響く中で、タコハイが揺れている様子だけを描いた内容で、何が始まるのかという期待感を高めていますね。

そんな何かが起こるかもしれなという期待や不安をしっかりとあおっているのが、『ゴジラのテーマ』です。

力強く一歩を踏みしめるようなパワフルなサウンドで、その音の広がりからも巨大なものの出現を表現していますよね。

サントリー胡麻麦茶「血圧130超えたら、サントリー胡麻麦茶」篇

ウルトラセブンの歌冬木透

Ultraseven (Character Tribute) ウルトラセブン Theme [ENG SUBS]
ウルトラセブンの歌冬木透

血圧が高めの方にオススメというコピーが印象的なサントリーの胡麻麦茶のCMです。

CM内では、高橋克実さん、梶原善さん、伊藤沙莉さんの3名が健康診断で血圧が高めとの結果を受け取って落ち込んでいるところに、人間ドック健診協会の方が登場し、胡麻麦茶を勧めています。

BGMには『ウルトラセブンの歌』のインストバージョンが起用。

華やかなオーケストラサウンドが印象的な明るい曲調が魅力ですね。

サントリー トリスハイボール「吉高さんと店長(じつは・・・)」篇

葛飾ラプソディー堂島孝平

ハナコの岡部さんがバーの店長役を、吉高由里子さんがお客さん役を演じるこちらは、トリスハイボールのCMです。

「吉高さんと店長(じつは・・・)」篇と題されたこちらは、「実は〇〇」をテーマにしたおふたりのやり取りがおもしろくて、見ていると癒やされるんですよね。

CMの中では、トリスハイボールがどんな料理にも合うことがアピールされています。

BGMには1997年にリリースされた『葛飾ラプソディー』が流れています。

アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のオープニングテーマに起用されていた曲で、懐かしく感じた方も多いのではないでしょうか?

サントリー ほろよい「夢中がはじまる」篇

塩入冬湖(FINLANDS) feat. まらしぃ

夢中が始まるをテーマとして、次々に展開していくにぎやかな映像が印象的なほろよいのCMです。

西野七瀬さんが食事や読書、ゲームに夢中な様子が描かれており、それに合わせたさまざまな世界観が展開していきます。

さまざまな夢中の中にほろよいが登場することで、手軽さや取り入れやすさについてもしっかりとアピールされていますね。

使用される楽曲はブルーハーツの名曲『夢』を塩入冬湖さんがカバーしています。

パワフルな歌唱と歌詞の貪欲さが映像ともマッチしている印象です。

サントリー ペプシ〈生〉BIG ZERO LEMON「NEW PEPSI NEW ZERO LEMON with 岩田剛典」篇

MVP岩田剛典

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEやEXILEのメンバーとして活動する岩田剛典さんが出演する、サントリーのペプシ〈生〉BIG ZERO LEMONのCM「NEW PEPSI NEW ZERO LEMON with 岩田剛典」篇。

岩田さんがクールなダンスを見せるこのCMでは、彼が2024年に配信リリースしたナンバー『MVP』が起用されています。

岩田さん自身のこと、そしてもっと上を目指していきたいという意気込みが描かれたような歌詞を聴けば、これからの彼にさらに期待が高まるはず!

同じように、目標に向かって頑張っている人へのエールにもなるナンバーです。

サントリー BOSS 宇宙人ジョーンズ「人類史」篇

Moon River手嶌 葵

2009年に放送されたこちらのCM、記憶に残っているという方も多いのではないでしょうか?

マンモスを追いかける原始人や、ピラミッドを作る古代エジプト人、万里の長城を作る古代中国人など、これまでにたくさん働いてきた人類の姿を描いています。

そして最後には働く現代人を描きます。

働いてばかりだと言いつつも、それを誇りに感じさせてくれるような温かいナレーションが魅力的ですね。

そんなCMの優しい雰囲気を引き立てているのが、BGMに流れる『Moon River』です。

もともとは映画『ティファニーで朝食を』の中でオードリー・ヘプバーンが歌った曲ですが、このCMでは手嶌葵さんが歌ったバージョンが起用されています。

BOSS CAFFEINE「起きてる?会議」篇

BOSS CAFFEINE「起きてる?会議」篇神木隆之介

神木隆之介さんが出演する、BOSS CAFFEINEが目をさますことに役立つということをアピールするCMです。

全員が眠そうにしている会議の風景が描かれており、BOSS CAFFEINEで進まない会議を乗りこえてほしいという願いが伝わります。

飲んだ後の神木隆之介さんが見せる表情も注目したいポイントで、目覚めの助けになるということがまっすぐに感じられる印象ですねVaundyさんの『mabataki』がBGMに使用されており、リラックスした雰囲気とともに、力を蓄えるようなイメージがサウンドから感じられますね。

サントリー プレミアムボス「テレビ局」篇

映画「ひかりのまち」よりダレンMichael Laurence Nyman

トミー・リー・ジョーンズさんが、テレビ局に出入りする花屋さんになって登場するこちらのCM。

坂上忍さんや武井壮さん、マツコ・デラックスさんの舞台裏での姿が描かれていたり、鈴木おさむさんをはじめ、テレビ局の中で働くスタッフさんたちの様子も描かれています。

こうした様子を通して日本のテレビが私たちにとって欠かせない存在であることをアピールしているんですよね。

BGMには、イギリスの音楽家マイケル・ナイマンさんが映画『ひかりのまち』のために作った『ダレン』という曲が起用されています。