【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング
お茶、アルコール飲料、コーヒー、水など、さまざまな飲料を販売しているサントリー。
テレビを観ているとサントリー商品のCMってたくさん放送されていてよく見かけますよね。
CM内で起用されている楽曲たちが話題になることも多く、人気のJ-POPから洋楽の名曲までさまざまな楽曲が起用されてきました。
この記事ではそうしたサントリーのCMで流れた曲を一挙に紹介していきます。
CMで耳にして気になった曲があるか探してみましょう!
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】
- 耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
- サントリーのCMまとめ。BOSSや金麦など、人気の飲料のCM
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ
- 80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ
- 【心温まる】感動するCM曲。人気のコマーシャルソング
- 懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
- ジャズのCMソング。人気のコマーシャルソング
- ペプシのCMまとめ。サントリーのペプシシリーズのCMを紹介!
【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(181〜190)
葛飾ラプソディー堂島孝平

ハナコの岡部さんがバーの店長役を、吉高由里子さんがお客さん役を演じるこちらは、トリスハイボールのCMです。
「吉高さんと店長(じつは・・・)」篇と題されたこちらは、「実は〇〇」をテーマにしたおふたりのやり取りがおもしろくて、見ていると癒やされるんですよね。
CMの中では、トリスハイボールがどんな料理にも合うことがアピールされています。
BGMには1997年にリリースされた『葛飾ラプソディー』が流れています。
アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のオープニングテーマに起用されていた曲で、懐かしく感じた方も多いのではないでしょうか?
夢塩入冬湖(FINLANDS) feat. まらしぃ

夢中がはじまるをテーマにして、ほろよいが日常の中にある楽しい時間を際立たせている様子を描いたCMです。
マンガやゲーム、食事を楽しむ西野七瀬さんの後ろで、さまざまな映像が流れていくところからにぎやかさが伝わってきますね。
そんな映像の楽しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、THE BLUE HEARTSの『夢』のカバーです。
塩入冬湖さんの独特な歌声が、原曲とは違ったパワーを感じさせ、今という時間を全力で生きていく姿をイメージさせますね。
MVP岩田剛典

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEやEXILEのメンバーとして活動する岩田剛典さんが出演する、サントリーのペプシ〈生〉BIG ZERO LEMONのCM「NEW PEPSI NEW ZERO LEMON with 岩田剛典」篇。
岩田さんがクールなダンスを見せるこのCMでは、彼が2024年に配信リリースしたナンバー『MVP』が起用されています。
岩田さん自身のこと、そしてもっと上を目指していきたいという意気込みが描かれたような歌詞を聴けば、これからの彼にさらに期待が高まるはず!
同じように、目標に向かって頑張っている人へのエールにもなるナンバーです。
Moon River手嶌 葵

2009年に放送されたこちらのCM、記憶に残っているという方も多いのではないでしょうか?
マンモスを追いかける原始人や、ピラミッドを作る古代エジプト人、万里の長城を作る古代中国人など、これまでにたくさん働いてきた人類の姿を描いています。
そして最後には働く現代人を描きます。
働いてばかりだと言いつつも、それを誇りに感じさせてくれるような温かいナレーションが魅力的ですね。
そんなCMの優しい雰囲気を引き立てているのが、BGMに流れる『Moon River』です。
もともとは映画『ティファニーで朝食を』の中でオードリー・ヘプバーンが歌った曲ですが、このCMでは手嶌葵さんが歌ったバージョンが起用されています。
さびしさ折坂悠太

折坂悠太さんの楽曲『さびしさ』が起用されているCMです。
サントリー天然水の「父と子、水を育む約束」篇は俳優の柄本佑さんが父親役で出演。
子供の乗せた自転車を汗を流しながらこいで、休憩場所で冷たい天然水をごくりと飲む、という内容。
運動した後の水って、本当においしいですよね。
ラムのラブソング木村美穂(阿佐ヶ谷姉妹)

阿佐ヶ谷姉妹による、サントリー烏龍茶の過去に放送されていたCMのオマージュです。
中国語で歌われる『ラムのラブソング』をBGMに、それぞれが中華料理を楽しむ様子が描かれています。
サントリー烏龍茶のおなかの脂肪を減らす機能をアピールしつつ、お互いの行動にツッコミを入れたりなどの笑えるポイントもちりばめられていますね。
SWEET MEMORYS松田聖子

髪形すらも流行する社会現象を巻き起こし、昭和のアイドルシーンを語る上で外せない存在として知られているシンガーソングライター、松田聖子さん。
もともとは14thシングル『ガラスの林檎』のカップリングとしてリリースされた『SWEET MEMORIES』は、サントリーCANビールのCMソングとして起用されたことから大きな反響を呼び、のちに両A面シングルとして再発売されたナンバーです。
キュートなペンギンがバーでお酒を飲むCMのシーンと、ブルージーでありながらもキュートな歌声が印象的ですよね。
現在でもライブの定番曲としてファンを魅了している、エモーショナルなポップチューンです。
茜さす 帰路照らされど…椎名林檎

1999年から放送されたサントリー「ザ・カクテルバー」のCM。
アニメーションに合わせて、椎名林檎さんの歌声が流れるのが印象深い作品ですよね。
あの曲のタイトルは『茜さす 帰路照らされど…』です。
こちらは日が暮れていく空の変化、また夏が終わり秋が始まる季節の変化を、心境の変化に例える内容に仕上がっています。
ジャズのようなムーディなサウンドと、こぶしの効いた歌唱に聴き入ってしまうことまちがいなしです。
ウィリアム・テル序曲満島真之介

こだわり酒場のレモンサワーから出た淡麗旨口について、徐々に上がってくる満島真之介さんが軽快な動きにのせて紹介してくれるCMです。
黄金比率による味わいをアピールする内容で、周りの笑顔によっておいしさもしっかりと伝わってきます。
そんな映像の楽しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲は、満島真之介さんが軽やかかに歌っている『ウィリアム・テル序曲』です。
メロディに合わせて歌われる「たん」の音が、「淡麗」とつながって、軽やかさを演出していますね。
BOSS CAFFEINE「起きてる?会議」篇神木隆之介

神木隆之介さんが出演する、BOSS CAFFEINEが目をさますことに役立つということをアピールするCMです。
全員が眠そうにしている会議の風景が描かれており、BOSS CAFFEINEで進まない会議を乗りこえてほしいという願いが伝わります。
飲んだ後の神木隆之介さんが見せる表情も注目したいポイントで、目覚めの助けになるということがまっすぐに感じられる印象ですねVaundyさんの『mabataki』がBGMに使用されており、リラックスした雰囲気とともに、力を蓄えるようなイメージがサウンドから感じられますね。
【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(191〜200)
恋愛サーキュレーション花澤香菜

かわいいハムスターが紅茶を勧めてくるシーンから始まるこちらは、クラフトボス世界のTEAのCMです。
CM内では櫻坂46の田村保乃さんが『恋愛サーキュレーション』に合わせてダンスを披露しており、終盤では田村さんがハムスターに変身するという展開で、そのままダンスを続けるハムスターがかわいいんですよね。
BGMの『恋愛サーキュレーション』はアニメ『化物語』の主題歌で、花澤香菜さんの代表曲の一つ。
ささやくような歌声がキュートなアニソンの名曲です。
Teacher’s PetDoris Day

サントリーのウイスキー、ティーチャーズの魅力について、先生のキャラクターと助手とのやりとりからアピールしていくCMです。
助手を演じる森田望智さんとキャラクターとのリラックスしたやりとりから、おだやかな雰囲気が強く伝わってきますね。
そんな映像のやさしい雰囲気をさらに強調しているのが、ドリス・デイさんの『Teacher’s Pet』です。
軽やかで落ち着いたリズムのやさしいメロディーと歌声の重なりが、心をおだやかにしてくれますよね。
BrazilGeoff & Maria Muldaur

「聴いたことはあるけれど、なんという曲かわからない!」とムズムズしてしまう方が多いのではないでしょうか?
この曲は、もともとアリ・バホーゾさんが1939年に『Aquarela do Brasil』というタイトルで書いた楽曲です。
その後多くのアーティストにカバーされるようになり現在の『Brazil』というタイトルで親しまれるようになったんだとか。
これまでに複数のCMにさまざまなアーティストがカバーしたバージョンが使用されており、1996年のサントリーリザーブ10年のCMにはジェフ&マリア・マルダーのバージョンが、2024年のキリンビールのCMには東京スカパラダイスオーケストラによるカバーが使用されました。
まさに時代とジャンルの壁を超えて愛される名曲ですね。
映画「ひかりのまち」よりダレンMichael Laurence Nyman

トミー・リー・ジョーンズさんが、テレビ局に出入りする花屋さんになって登場するこちらのCM。
坂上忍さんや武井壮さん、マツコ・デラックスさんの舞台裏での姿が描かれていたり、鈴木おさむさんをはじめ、テレビ局の中で働くスタッフさんたちの様子も描かれています。
こうした様子を通して日本のテレビが私たちにとって欠かせない存在であることをアピールしているんですよね。
BGMには、イギリスの音楽家マイケル・ナイマンさんが映画『ひかりのまち』のために作った『ダレン』という曲が起用されています。
AmarcordNino Rota, Carlo Savina

トミー・リー・ジョーンズさんが出演している宇宙人ジョーンズシリーズのCM「ある日のおつかい」篇と「ある日のカフェ」篇。
今回は宇宙人ジョーンズが安藤サクラさんの後輩社員として描かれており、カフェラテのお遣いを頼まれたり一緒にカフェに行ったりするという内容。
どちらのCMでも最終的にはカフェで買うカフェラテではなく、クラフトボスの甘くないイタリアーノで十分という結論に至ります。
それほどおいしくて手軽に購入できるということがよく表現されたCMですね。
恋のマイアヒO-Zone

サントリー生ビールのCM「生生家」篇では、山崎賢人さんがオリジナルの替え歌を歌いながら買い物をしていると上白石萌音さんと出会うというシーンが描かれています。
歌を歌っていたところを見られて照れる山崎さんの姿が印象的ですよね。
このCMで彼が歌っているのは、オゾンの代表曲『Dragostea Din Tei』。
国内では2004年ごろに『恋のマイアヒ』のタイトルで大流行した楽曲ですよね。
「のまのまイェイ」をはじめ、ルーマニア語でつづられた歌詞が空耳で日本語に聴こえると話題になりましたね。
ThinkAretha Franklin

アメリカのソウル歌手、アレザ・フランクリンのパワフルすぎるボーカルを大胆に、そして開放的に使ったCM。
モデルのローラが開放的にジムビームハイボールを飲む姿がかっこいいですね。
ハイボールの中でもとりわけスタイリッシュさを演出し、伝えてくれるCM作品に仕上がっています!
PromenadeGeorge Gershwin

トミー・リー・ジョーンズさんが出演するCRAFT BOSSの人気シリーズCMの一つ「宇宙人ジョーンズ・会議室」篇では、1937年に作曲されたジョージ・ガーシュウィンさんの『プロムナード』が使用されています。
神木隆之介さんが会議出席者に「思い込みを変えちゃいませんか?」といってコーヒーではなく紅茶を勧めるシーンで流れるのですが、軽快でかわいらしい雰囲気のメロディがCMの明るい雰囲気にピッタリ合っていますね。
RUNAWAYLiSA

令和に入り、アニソンシーンを飛び出してより多くのリスナーに親しまれるようになったLiSAさん。
彼女が2021年にリリースしたアルバム『LADYBUG』に収録されている『RUNAWAY』がエナジードリンクのZONeのCMに起用されました。
LiSAさん自身が作詞作曲を手掛け、編曲を彼女のサポートギタリストを務めるPabloさんが担当したということでロック色強めのアグレッシブな楽曲に仕上がっています。
パワフルでかっこいいLiSAさんの魅力がぎゅっと詰まっています。
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

2023年6月より放送されているサントリーのチューハイ、こだわり酒場のレモンサワーのCM。
梅沢富美男さんと大久保佳代子さんが美味しそうに喉を潤している姿と歌がインパクトたっぷりですよね!
こちらは、TUBEによる夏の定番ソングとしても知られる大ヒット曲『シーズン・イン・ザ・サン』を替え歌でアレンジされています。
サビの一番「おいしい」ところが使われていて爽快です!


