【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング
お茶、アルコール飲料、コーヒー、水など、さまざまな飲料を販売しているサントリー。
テレビを観ているとサントリー商品のCMってたくさん放送されていてよく見かけますよね。
CM内で起用されている楽曲たちが話題になることも多く、人気のJ-POPから洋楽の名曲までさまざまな楽曲が起用されてきました。
この記事ではそうしたサントリーのCMで流れた曲を一挙に紹介していきます。
CMで耳にして気になった曲があるか探してみましょう!
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【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(121〜130)
SeptemberEarth, Wind & Fire

ファルセットで歌われる印象的なサビのメロディ、どこかで聴いたことがあるという人がほとんどなのでは?
宇宙服に身を包んで宇宙空間を漂うトミー・リー・ジョーンズさんが何ともシュールな「クラフトボス」のCMで使われているのは、70年代ディスコ・ブームをけん引した大人気グループのアース・ウィンド・アンド・ファイアーによる大ヒット曲『セプテンバー』です。
世界で最も有名なディスコ・ソングというだけでなく、日本でも多くのテレビドラマやCM曲などで起用されていますから、世代をこえてお茶の間に親しまれている名曲と言っても過言ではないでしょう。
余談ですが、セプテンバーというタイトルから秋の歌なのかと想像してしまいますが、実は12月のクリスマスに9月の出来事を思い出すという歌詞だったりします。
とんちんかんちん一休さん
アニメ『一休さん』のオープニングテーマとして知られている『とんちんかんちん一休さん』のアレンジバージョンが使われている、サントリー天然水 FRUIT-SPARK グレフル&レモンのCMです。
歌詞の一部が「フルスパ」とアレンジされていますよ。
CMにはスポーティーな衣装で商品を飲む永野芽郁さんと、ランニングシャツで「無糖」をうたう武藤敬司さんが登場します。
オリジナル楽曲

ウイスキーの醸造所として有名な山崎蒸溜所で作られた梅酒のCMです。
原料にウイスキーを使ったというこの商品は、ウイスキー由来の深みある味わいが特徴なんだとアピールされています。
落ち着いた雰囲気のナレーションとクールな映像が相まみえ、大人向けの上質さを感じさせるCMに仕上がっていますね。
ちなみに、CMの雰囲気作りに大きな役目を果たしているピアノのBGMは、このCMのために作られたオリジナル楽曲だそうです。
I know U KnowAimer

柔らかいアニメ仕立てのこちらのCMは、サントリーの缶ビール、東京クラフトのCMです。
地元を離れ、東京で頑張る人たちを描いたストーリーには、同じ境遇の方なら共感できるのではないでしょうか?
地元が恋しくなるような、どこかノスタルジックを感じるすてきなCMですね。
hibanaAkira Miku
アイドルの推し活をモチーフにしたこちらは、ほろよいのCM「好きな色がある。」篇。
アイドルを追いかけ始めたことで毎日が豊かになった女性を主人公にしており、アイドルのメンバーカラーになぞらえて、カラフルなほろよいの缶が紹介されています。
BGMには、ESME MORIさんが作詞作曲を担当し、Akira Mikuさんが歌うオリジナル楽曲『hibana』が起用。
キュートな歌声と爽やかな雰囲気がある伴奏が印象的な楽曲ですね。
LollipopChordettes

この曲は2014年に生田斗真さん、西内まりやさんが出演「澄みわたる梅酒」のCMで使われていました。
この曲は1958年に出た曲でしたが、最初は別の歌手のオリジナルで発売。
同年にこのThe Chordettesがカバーし大ヒットしました。
Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper

この曲は2012年に佐々木希さんとYOUさんが出演の「カロリ」のCMで使われていました。
この曲はCyndi Lauperの最初のメジャーデビュー曲でした。
Cyndi Lauperは大の親日家であり、阪神大震災や東日本大震災の際は支援活動をおこなってくれていました。
Ki・mi・ni・mu・chuEXILE

この曲は2016年にEXILE TRIBEのみなさんが出演で「ザ・モルツ」のCMで使われていました。
EXILEらしくない可愛らしいタイトル「Ki・mi・ni・mu・chu」というのと、詞の内容が話題となりました。
CMでも楽しそうに飲む姿が印象的でした。
I Want You BackLake Street Dive
サステナブルな水の使い方を芦田愛菜さんがラジカセから教えてもらう、というCMのシリーズです。
昭和のラジカセがいろんな情報を教えてくれるなんて、興味深いですよね。
企業の姿勢として、水を消費するだけでない生活を提案するのはよいことだと思います。
BGMはジャクソン5が歌ってヒットさせた『I Want You Back』のゆったりとしたアンプラグドなカバーバージョンです。
レイク・ストリート・ダイヴが演奏しています。
Sit on My FaceMonty Python

この曲は2014年に木梨憲武さん、振分親方が出演「おいしいZERO」のCMで使われていました。
この曲を歌っているMonty Pythonは歌手ではなく、6人組のイギリスのコメディアンです。
しかも超インテリ。
その彼らがやるからおもしろいんですよね。
日本でいえばドリフターズみたいな感じでしょうか?
【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(131〜140)
In The Mood ×W/X/YTani Yuuki
Tani Yuukiさんが2021年に配信し、TikTokなどを中心に大人気を集めたナンバー『W/X/Y』。
この曲とグレン・ミラー楽団などが演奏したことでも人気を集めたスウィング・ジャズのナンバー『In The Mood』が合わさった特別なナンバーが、大泉洋さんが出演するサントリーのザ・プレミアム・モルツのCM「いい日、プレモル 大事な後輩」篇に起用されています。
しっとりとした『W/X/Y』の原曲とは異なり、ホーンの音色とともに明るくポップな印象に変わったメロディーは、大切な人とずっと一緒にいたいという歌詞にまた違った深みを与えてくれます。
オリジナル楽曲ZOMBIE-CHANG
武藤敬司さんが出演している丸搾りSPARK無糖のCMです。
武藤さんが飲んだあと、CMはアニメーションへと変化し、BGMに相まって、中毒性の高い映像に仕上がっています。
こちらのCMで流れている曲はZOMBIE-CHANGさんが歌っているオリジナル楽曲。
CMの世界観にピッタリな不思議な魅力を持っていて、何度でも聴きたくなるような楽曲ですね。
裸の心あいみょん
役所広司さんと杉咲花さんが水道屋さんを演じているこちらのCMは、サントリーのBOSSのCM。
ひと仕事終えていつも使っている自動販売機のところで休憩しようとすると……なんと自動販売機がなくなっているというストーリー。
どんなときもここでコーヒーを買っていたという回想シーンが入って切ない雰囲気が流れますが、実は新しい自動販売機に交換している途中だったようです。
自動販売機ってただ飲み物を買うだけでなく、いつも私たちを支えてくれてるんだなぁとあらためて思わされるCMですね。
北の国から~遙かなる大地より~さだまさし

この曲は2016年に佐々木蔵之介さん、黒木華さんが出演「オールフリー」のCMで使われています。
この曲はいわずと知れたドラマ「北の国から」のテーマソングとなっています。
インスト曲ですが、さださんのハミングが入っています。
サニーデイ・サービス

楽しそうにみんなでお酒を飲んでいるシーンが映されたこちらは、サントリーの鏡月GreenのCM。
「ちょい振り山椒」篇ではホームパーティーのシーンを映し、鏡月Greenのおいしい飲み方が紹介されており、「たのしいお酒がいいお酒」篇ではみんなで楽しく過ごす様子に加えてサニーデイ・サービスの演奏シーンも映されています。
BGMにはサニーデイ・サービスによる楽曲が起用されています。
アップテンポで爽快感のある雰囲気の曲で、ぜひフル尺で聴きたいと思って方も多いかも入れませんが、CM公開時点では未発表の曲だそうです。
オリジナル楽曲優河
サントリーのクラフトウイスキー、メーカーズマークによる父と息子の交流を描いた優しい空気感のCMです。
息子の小栗旬さんが、父親の火野正平さんへと父の日にメーカーズマークを渡すという内容で、一緒に味わうシーンへと展開していきます。
2人のリラックスした会話や、優しい雰囲気の音楽の重なりが、家族の絆や温かい信頼感を伝えてくれますね。
CMオリジナル楽曲大野克夫

昭和の刑事ドラマの代表格『太陽にほえろ』とのコラボCMです。
竜雷太さん、小野寺昭さん、勝野洋さん、木之元亮さんといった当時のキャストが勢ぞろいし、トミー・リー・ジョーンズさんが七曲署の新米刑事として登場します。
石原裕次郎さんが演じたボスはものまねタレントのゆうたろうさんが務めています。
とってもぜいたくでかっこいい演出のCMに、当時からのファンの間で注目を集めました。
BGMには、大野克夫さんが手掛けたテーマソングや挿入歌をまとめてアレンジされたものが起用されています。
オリジナル楽曲澤田かおり
シンガーソングライターの澤田かおりさんによる、サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」のCMのためのオリジナル楽曲です。
ウクレレの穏やかなサウンドと優しい歌声の重なりが、家族の温かさを描いた映像ともマッチしていますね。
わが子の成長への喜びを描いた歌詞も家族の絆を強く感じられるポイントで、全体的にやわらかい笑顔がイメージされる楽曲です。
英語で優しく歌われているからこそBGMとしてもピッタリで、CMの映像とお互いを引き立てあっているようにも感じられます。
映像と楽曲の両方からなにげない日常の中の幸せな時間が伝わってきますね。
ステキな金縛り荻野清子
京都にやってきた堺雅人さんと彼を迎える古川琴音さんのやり取りが映し出されたサントリー緑茶 伊右衛門のCM。
京都には何度も来たことがあるのに伊右衛門を味わったことがないという堺雅人さんに、まわりの全員が驚くという展開ですね。
その反応にさらに驚きを返す堺雅人さん、それほどの存在なのかと興味が向けられていく、全体的に圧力を感じるコミカルな内容です。
マツケンサンバⅡ

チョコレートプラネットの2人が『マツケンサンバII』の替え歌で、サントリーのほろよいゴールデンサワーの魅力を伝えるCMです。
本家のミュージックビデオをイメージしたゴージャスな映像は、ゴールデンサワーの華やかで豊かな味わいをイメージさせますね。
にぎやかな見た目だけではなく、クオリティの高い歌唱も注目のポイントですね。


