【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング
お茶、アルコール飲料、コーヒー、水など、さまざまな飲料を販売しているサントリー。
テレビを観ているとサントリー商品のCMってたくさん放送されていてよく見かけますよね。
CM内で起用されている楽曲たちが話題になることも多く、人気のJ-POPから洋楽の名曲までさまざまな楽曲が起用されてきました。
この記事ではそうしたサントリーのCMで流れた曲を一挙に紹介していきます。
CMで耳にして気になった曲があるか探してみましょう!
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【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(41〜50)
ボギー大佐Kenneth Joseph Alford


似顔絵イラスト入りの缶のサントリー生ビールがもらえるキャンペーンの告知CMです。
イラストのタッチがとてもかわいくて、お酒を飲まない人でも欲しくなってしまうようなデザインですよね!
CMは『ボギー大佐』のメロディに合わせて出演者の名前が連呼されるという内容で、非常にキャッチーで印象的ですね!
この『ボギー大佐』は、ケネス・ジョゼフ・アルフォードさんによって1914に年に作られたマーチの定番曲です。
Bittersweet SambaHerb Alpert

発泡酒として有名な金麦から、麦芽を使ったサワーが登場したことを知らせるCMです。
CMには黒木華さんが出演しており、その味わいに対して率直に驚きを表しています。
BGMには金麦のCMでは定番の『Bittersweet Samba』が起用。
ラジオ番組『オールナイトニッポン』のテーマソングとしても有名な1曲ですね。
Bittersweet SambaHerb Alpert


黒木華さんが身の回りのちょっといいことを幸せに感じながら、金麦を飲む様子を映したこちらのCM「幸せな午後」篇。
家庭菜園でできた野菜を収穫する様子が映されており、その穏やかな生活に憧れる方も多いのではないでしょうか?
満足そうに金麦を味わう黒木さんの表情が印象的ですね。
Bittersweet SambaHerb Alpert


竹野内豊さんが窓にすだれを付けて、夏限定の心地いい居場所を作る様子を映した金麦のCMです。
そのあまりの心地よさに「完璧」と称えながら夫婦そろって金麦を飲む様子がとてもすてき。
こんな穏やかな時間を過ごしてみたいなと思わされるCMです。
UNDEADYOASOBI

こちらはサントリー生ビールとYOASOBIのコラボCMで、YOASOBIの楽曲をバックに3人のゲームクリエイターの奮闘劇が描かれています。
ともに困難を乗り越えていく3人の姿が描かれており、それを支える音楽やビールの存在が印象的に描かれているんですよね。
CMの中でコーディングの画面が出てくるのですが、よく観てみるとコードではなく楽曲の歌詞が書かれていたりと、細かい演出も見どころです。
このCMのBGMに流れているのは、2024年にリリースされた『UNDEAD』。
幸せになることを諦めずに進み続けろと背中を押してくれる歌詞と、YOASOBIらしい疾走感のあるメロディがマッチして、聴いていると活力が湧いてくるような1曲です。
また逢う日まで中納良恵

ペットボトルのリサイクルを促すキャンペーンとして展開されている素晴らしい過去になろうキャンペーンのCMソングには1971年に尾崎紀世彦さんの曲としてリリースされた『また逢う日まで』が流れています。
CMで実際に流れているのはEGO-WRAPPIN’のボーカルを務める中納良恵さんが歌うカバーバージョンです。
CMの中で聴ける中納良恵さんの歌唱は少しだけですが、尾崎紀世彦さんが歌う原曲のような華やかさとムーディーな雰囲気を感じさせますね。
ぜひ1曲通して聴いてみたいものです。
Got To Be Real倖田來未


倖田來未さんがペプシのボトルに囲まれながらパフォーマンスを披露、その姿を通してペプシの爽快な味わいもアピールしていくCMです。
ペプシのボトルも一緒に踊り出すという展開で、倖田來未さんの表情も含めて楽しさが演出されています。
そんな映像で描かれている軽やかな爽快感、楽しい空気をより際立たせている楽曲が、倖田來未さんの『Got To Be Real』です。
原曲はシェリル・リンさんの楽曲で、ソウルの力強さはそのままに、倖田來未さんの歌声によってスタイリッシュな軽やかさも加わっていますね。


