【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング
お茶、アルコール飲料、コーヒー、水など、さまざまな飲料を販売しているサントリー。
テレビを観ているとサントリー商品のCMってたくさん放送されていてよく見かけますよね。
CM内で起用されている楽曲たちが話題になることも多く、人気のJ-POPから洋楽の名曲までさまざまな楽曲が起用されてきました。
この記事ではそうしたサントリーのCMで流れた曲を一挙に紹介していきます。
CMで耳にして気になった曲があるか探してみましょう!
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【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(101〜110)
Ki・mi・ni・mu・chuEXILE

この曲は2016年にEXILE TRIBEのみなさんが出演で「ザ・モルツ」のCMで使われていました。
EXILEらしくない可愛らしいタイトル「Ki・mi・ni・mu・chu」というのと、詞の内容が話題となりました。
CMでも楽しそうに飲む姿が印象的でした。
Video Killed The Radio StarThe Buggles

この曲は2007年に加藤あいさんが出演の「アワーズ」のCMで使われていました。
恐らくこの中の歌詞で「あわあわ」と聞こえる箇所があるので、この曲が使われているんだと思いますが、正式には「Oh-a oh」と歌っています。
Blowin’ In The WindBob Dylan

この曲は2013年に夏川結衣さんがナレーションで出演「サントリー天然水」のCMで使われていました。
CMでは槇原敬之さんがこの曲をカバーしていました。
この曲はボブ・デュランの曲ですが、これをPPMがカバーし、大ヒットしました。
日本では「金曜日の妻たちへ」の主題歌にもなりました。
SeptemberEarth, Wind & Fire

ファルセットで歌われる印象的なサビのメロディ、どこかで聴いたことがあるという人がほとんどなのでは?
宇宙服に身を包んで宇宙空間を漂うトミー・リー・ジョーンズさんが何ともシュールな「クラフトボス」のCMで使われているのは、70年代ディスコ・ブームをけん引した大人気グループのアース・ウィンド・アンド・ファイアーによる大ヒット曲『セプテンバー』です。
世界で最も有名なディスコ・ソングというだけでなく、日本でも多くのテレビドラマやCM曲などで起用されていますから、世代をこえてお茶の間に親しまれている名曲と言っても過言ではないでしょう。
余談ですが、セプテンバーというタイトルから秋の歌なのかと想像してしまいますが、実は12月のクリスマスに9月の出来事を思い出すという歌詞だったりします。
We Will Rock YouBritney Spears, Beyonce & Pink

闘技場で戦う古代の人の力強い姿を描き、ペプシのパワフルな爽快感もアピールしていくようなCMです。
ブリトニー・スピアーズさんとビヨンセさん、ピンクさんが戦うのかと思いきや、武器を捨てて観客を巻き込むパフォーマンスを見せ、権力者に立ち向かうというストーリーが展開されます。
そんな映像の中でパワフルなパフォーマンスとして披露される楽曲が、『We Will Rock You』です。
もとはクイーンの楽曲ですが、パワフルな歌唱が魅力の女性たちが歌うという点で、原曲とは異なる力を感じさせます。
大地を踏み鳴らすようなサウンド、周りも巻き込むような声を重ねる構成など、全体を通して力強さをアピールしていますね。
C’monB’z

まるでB’zのミュージックビデオかのような映像の中にペプシが登場、その爽快感を力強くアピールしてくるCMです。
氷が入ったバケツから取り出す様子で冷たさを、それを飲む人たちの笑顔でおいしさも感じさせますよね。
そんな映像の力強い爽快感をしっかりと強調している楽曲が、B’zの『C’mon』です。
パワフルなバンドサウンドの中にアコースティックな音を取り入れているのがポイントで、熱さとともに風が吹き抜けるような爽やかさも演出されています。
さよなら傷だらけの日々よB’z

荒野でパワフルなパフォーマンスを披露するB’zの姿から、ペプシの力強い爽快感もアピールしていくようなCMです。
何もない荒野かと思いきやミラーボールがつるされているという独特な世界観で、力強さだけでなく楽しさも感じさせます。
そんな映像で描かれるものの中から、演奏の力強い姿を際立たせるように披露されるのが、B’zの『さよなら傷だらけの日々よ』です。
景色の広がりもイメージさせるようなパワフルなロックサウンドで、前に向かっていくポジティブな感情も伝わってきますよね。
I Love Rock ‘N’ RollL’Arc〜en〜Ciel

ペプシのボトルに囲まれながら演奏するL’Arc-en-Cielの姿を見せ、ペプシの爽快感をイメージさせるようなCMです。
パワフルな演奏を表情と動きでアピールしていく内容で、それを炭酸がはじける映像と重ねることで、おいしさも伝えています。
そんな映像で表現されている、爽やかかつ力強い爽快感を際立たせている楽曲が『I Love Rock ‘N’ Roll』です。
L’Arc-en-Cielが演奏していますが、もとはイギリスのロックバンド、アローズの楽曲です。
低音がパワフルに響くサウンド、声を重ねるような展開が、聴いている人にも力を与えてくれますね。
わかりやすいロックの音が、前向きな気持ちをイメージさせます。
LovefoolPerfume

Perfumeのスタイリッシュなダンスと明るい表情から、ペプシのおいしさや爽快感をアピールしていくCMです。
キメの表情やポーズなど、同じような映像を繰り返す構成で、この独特な展開がスタイリッシュな空気をさらに引き立てていますね。
そんな爽やかな雰囲気の映像をより強調している楽曲が、Perfumeが歌う『Lovefool』です。
1996年にリリースされたカーディガンズの楽曲をカバーしたんですね。
歌が始まるまでは同じフレーズの繰り返し、そこから始まる歌唱の穏やかさなど、独特な浮遊感が表現されていますね。
クールでスタイリッシュなイメージとともに、楽しさも感じさせるような楽曲です。
Blitzkrieg Bopザ・クロマニヨンズ

岩とペプシのボトルがゴツゴツと並んだ独特な景色の中で、ザ・クロマニヨンズがパワフルなパフォーマンスを見せ、ペプシの力強い爽快感をアピールするCMです。
不思議な世界観の中でもいつもと同じパフォーマンスを披露しているところで、自分を貫く姿勢も感じさせますよね。
そんな映像の力強さを際立たせるように演奏されているのが、ザ・クロマニヨンズによる『Blitzkrieg Bop』です。
ラモーンズの楽曲のカバーで、ストレートなロックのサウンドや冒頭のかけ声などでも、あふれだすエネルギーを伝えています。
【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(111〜120)
Get It Onポルノグラフィティ

ポルノグラフィティがペプシのボトルに囲まれてパワフルな演奏を披露、その爽快感もアピールしていくCMです。
白と黒の衣装を身に着けている点もポイントで、これを濃い色のペプシと重ねることで、クールな雰囲気を演出していますね。
そんな映像の力強さやスタイリッシュな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ポルノグラフィティの『Get It On』です。
T. Rexによる楽曲のカバーで、ストレートなロックのサウンドが印象的、力強さに加えて楽しさも感じさせますよね。
Got To Be Real倖田來未

倖田來未さんがペプシのボトルに囲まれながらパフォーマンスを披露、その姿を通してペプシの爽快な味わいもアピールしていくCMです。
ペプシのボトルも一緒に踊り出すという展開で、倖田來未さんの表情も含めて楽しさが演出されています。
そんな映像で描かれている軽やかな爽快感、楽しい空気をより際立たせている楽曲が、倖田來未さんの『Got To Be Real』です。
原曲はシェリル・リンさんの楽曲で、ソウルの力強さはそのままに、倖田來未さんの歌声によってスタイリッシュな軽やかさも加わっていますね。
Can’t Wait ‘Til Christmas宇多田ヒカル

雪が降っているような景色の中で、宇多田ヒカルさんがペプシのボトルを背にして歌う、冷たさを感じさせるCMです。
映像は冷たい雰囲気でありつつも、歌声からは温かさが感じられるという、不思議な空気が演出されていますね。
そんな映像の独特な世界観を際立たせている楽曲が、宇多田ヒカルさんが歌う『Can’t Wait ‘Til Christmas』です。
クリスマスをテーマにした静かな楽曲で、寒さの中にある優しい心をイメージさせますね。
Laylaコブクロ

コブクロがペプシのボトルのそばで演奏を披露、そのパワフルな爽快感をアピールしていくCMです。
黒い衣装を身にまとった2人がロックなパフォーマンスを見せるという点で、新しさも感じさせますよね。
そんな映像のパワフルな空気感、爽やかな爽快感を際立たせている楽曲が、コブクロが演奏する『Layla』です。
もともとはエリック・クラプトンさんが率いるバンド、デレク・アンド・ザ・ドミノスの楽曲として知られていますね。
どちらかといえばアコースティックなイメージが強いコブクロが、この曲ではロックな雰囲気で新たな道を切り開こうとする意志がイメージされますね。
Same Ol’The Heavy

2014年から2017年にかけて放送された小栗旬さんが桃太郎を演じるシリーズCMで、当時大きく話題となったので記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
まるでハリウッド映画のようなかっこいい映像と演出が特徴的で、まさかペプシのCMとは気づかないほどでしたよね。
こちらのCMでBGMに流れているのはイギリスのロックバンド、ザ・ヘヴィーによる『Same Ol’』です。
力強く重厚なギターリフが印象的で、イントロを聴いただけでやられてしまうほどのインパクトある1曲。
タイトルにある「Ol’」は「Old」を省略した形で、「Same Old」で同じことを繰り返しているといった意味になるようです。
代わり映えのない日々を皮肉ったような歌詞がつづられていますので、現状に満足できないとき、何かに挑戦したいときには背中を押してくれる1曲となるでしょう。
百鬼夜行石川さゆり

石川さゆりさんを筆頭にLUNA SEAのSUGIZOさん、RIZEのKenKenさん、そしてDJ RENAさんとにゃんごすたーという豪華なメンツが集まったのがこちらのCM。
ペプシJコーラのCMで、ミュージシャンを乗せた巨大な山車の周りをダンサーが取り囲んで行進するという、お祭りさながらの映像は圧巻です。
そして映像の中で演奏されるのが、『百鬼夜行』。
ソーラン節をアレンジしたような楽曲で、なによりも石川さんの伸びやかな歌声が圧倒的な存在感を放っていますね。
そしてそれに負けじとSUGIZOさんのギターとKenKenさんのベースも応戦。
豪華アーティストによる競演だからこそ味わえる迫力のある1曲です。
お料理行進曲YUKA

トリスハイボール缶をおうちで楽しむ人々の姿を描き、どんな食事にも合うことやその高揚感を伝えるCMです。
ひとりで楽しむ人や友達と楽しむ人、合わせる食べ物は何にするかなど、豊かなバリエーションが表現されていますね。
そんなハイボールをとおした楽しい空気をさらに高めている楽曲が、歌詞をアレンジした『お料理行進曲』です。
力強く前に進んでいくようなサウンドがポジティブな雰囲気を伝え、そこにハイボールの魅力を描いた歌詞が加わることで、ハイボールへの高揚感が表現されていますね。
You’re so CoolHans Zimmer

大泉洋さんと広瀬すずさんによる「なにもしない日」をテーマにしたザ・プレミアム・モルツのCMです。
大泉さんバージョンと広瀬さんバージョンの2篇が制作されており、CMの中で2人はなにもしない日を満喫しているんですよね。
そしてCMの終盤では「でも、ビールは飲みます」と言ってプレモルをグラスに注ぐ様子が映されます。
ビールが好きな方にとってこれ以上贅沢な休日の過ごし方ってないのではないでしょうか?
うらやましくって笑顔がこぼれてしまうようなCMですね。
My Baby Just Cares for MeNina Simone

男性向けのスキンケア用品VARONのCM「印象論、VARON」篇、「異論、VARON」篇、「世論、VARON」篇です。
さまぁ〜ずのおふたりがVARONを使うシーンやその特徴について紹介されています。
BGMには1958年にニーナ・シモンさんが歌った『My Baby Just Cares for Me』が起用。
軽快なリズムの伴奏が心地いい、ジャズの名曲です。
とんちんかんちん一休さん
アニメ『一休さん』のオープニングテーマとして知られている『とんちんかんちん一休さん』のアレンジバージョンが使われている、サントリー天然水 FRUIT-SPARK グレフル&レモンのCMです。
歌詞の一部が「フルスパ」とアレンジされていますよ。
CMにはスポーティーな衣装で商品を飲む永野芽郁さんと、ランニングシャツで「無糖」をうたう武藤敬司さんが登場します。


