【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング
お茶、アルコール飲料、コーヒー、水など、さまざまな飲料を販売しているサントリー。
テレビを観ているとサントリー商品のCMってたくさん放送されていてよく見かけますよね。
CM内で起用されている楽曲たちが話題になることも多く、人気のJ-POPから洋楽の名曲までさまざまな楽曲が起用されてきました。
この記事ではそうしたサントリーのCMで流れた曲を一挙に紹介していきます。
CMで耳にして気になった曲があるか探してみましょう!
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【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(161〜170)
BITTER SWEET SAMBAHerb Alpert & The Tijuana Brass

サンバのリズムが特徴の『Bitter Sweet Samba』。
この曲はハーブ・アルパート・アンド・ザ・ティファナ・ブラスによる名曲ですが、金麦のCM曲として覚えている方も多いかもしれません!
少し大人の雰囲気を感じさせてくれるような怪しげなサックスの音もこの曲の聴きどころ。
そんな曲調が金麦の大人の休みをイメージさせてくれますね。
原曲もとってもカッコいいので、ぜひフルバージョンをチェックしてみてくださいね!
I Wanna Be Loved by YouJQ from Nulbarich

軽快な出だしが印象的な『I Wanna Be Loved by You』。
アメリカの歌手であり、女優のヘレン・ケインさんが1928年に最初に歌い、その後マリリン・モンローさんによる映画『お熱いのがお好き』での歌唱で広く知られる曲となりました。
サントリー ザ・プレミアム・モルツ香るエールのCMに起用されていて、今回はNulbarichのJQさんが歌唱を担当しています。
オーケストラを携えた楽曲の豊潤さがマッチしていますよね。
妖艶で魅惑的なので特別な時間を過ごしたい夜にピッタリですよ。
mabatakiVaundy

世界的に注目を集めているシンガー、Vaundyさん。
彼が手掛ける『mabataki』は2つのCMに起用されているんですよ。
1つはドコモ 青春応援ムービーのCMです。
青春を描くストーリーとさわやかな歌声がマッチしていました。
2つ目はBOSS CAFFEINEのCMです。
こちらは目覚めをテーマにしたCMで、目を題材にした曲の歌詞とリンクしていました。
さまざまなシチュエーションに当てはめて聴けるのも、この曲が愛されている要因ではないでしょうか。
18imase

高校生活をコロナ禍とともに過ごした04世代の方に向けたCM「大人じゃん・ここからだね04」篇です。
CMには高校を卒業した学生たちがたくさん出てくるんですが、その中で主要人物を茅島みずきさんが演じています。
このCMは04世代の皆さんが18歳になる2023年に公開されたもので、高校卒業から大学入学までを描いた映像に仕上がっており、04世代の方はもちろん、そうでない方にとっても心にグッと迫るようなCMに仕上がっています。
BGMにはimaseさんがこのCMのために書き下ろした『18』という曲が起用されています。
歌詞の中にはコロナ禍とともに過ごした青春時代を思わせる描写がたくさん込められていて、04世代の方にとっては特別な1曲なのではないでしょうか?
晴るsuis

ヨルシカのボーカリストsuisさんと、漫画『ブルーピリオド』の作者である山口つばささんのコラボで話題となった翠のCMです。
山口さんの描いたイラストを元に制作されたアニメ映像にsuisさんがこのCMのためにセルフカバーした『晴る』がBGMに流れるという贅沢な演出が魅力のCM。
翠のイメージカラーである翡翠色を基調とした映像は爽やかでじっくりと見入ってしまう上、このCMのためにアレンジされた『晴る』も穏やかで1曲通して聴きたくなるような仕上がりです。
今日の日はさようならこたに

サントリーの自然を維持する取り組み、愛鳥活動を紹介していくCMです。
未来に向けて森を維持、そこで生きる動物たちが暮らしていける環境を支える様子が、稲垣吾郎さんや草彅剛さん、香取慎吾さんの声や姿を通してアピールされています。
鳥たちの楽しそうな姿、それを観察する3人の様子から、森との共存という部分も強く感じられる映像ですね。
喝采ちあきなおみ

こちらのCMは2015年9月から放映されたもので、おなじみトミー・リー・ジョーンズさんの他に、ミッツ・マングローブさんと徳光和夫さんも出演しています。
ミッツ・マングローブさんが半生を振り返るような構成になっており、BGMではちあきなおみさんの『喝采』が使用。
BGMも相まって、泣けるCMに仕上がっています。
とび魚のバタフライなち(サバシスター)

GREEN DA・KA・RA やさしいルイボスのCM「チャリを洗う」篇と「果てしねぇ空」篇には臼田あさ美さんが出演し、チャットモンチーの『とび魚のバタフライ』を口ずさんでいるんですよね。
晴天の下で自転車を洗ったり、蝉時雨の中草原に寝転がったりと夏らしい映像が印象的。
CM後半には、臼田さんの歌唱から切り替わって、サバシスターのボーカルであるなちさんが歌うカバーバージョンが流れます。
普段のサバシスターでの歌唱ともまた違う歌声を、ぜひ楽しんでください。
空に太陽がある限りにしきのあきら

にしきのあきらさんの『空に太陽がある限り』は1971年にリリース、代表的なものとして長く歌われている楽曲ですね。
この曲で紅白歌合戦に出場したことなどからも人気の楽曲で、懐メロ特集などでよく歌われることもあって広い世代にも知られています。
歌謡曲の王道を感じさせるおだやかかつ力強いサウンドで、やさしい歌声やコーラスと重なることで、前向きなあたたかさも伝えています。
「〇〇がある限り」といったところに注目して、CMソングでは替え歌になっていることもあり、その親しみやすさも含めて人気を集めている印象ですね。
川の流れのようにアイナ・ジ・エンド

サントリー生ビールCMにどのようなものが来るのかという引きを作る、映画の予告編のような映像です。
アイナ・ジ・エンドさんが書店員として座り、歌を口ずさむという映像で、雨とともに動き出す様子がドラマのはじまりを伝えています。
美空ひばりさんの『川の流れのように』をカバーしている点からも、ドラマの深いストーリーを予感させますね。
【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(171〜180)
ケセラセラガガガSP

「一度知ってしまうと、もう戻れない」と語るエースさんと、それを受け入れる寺家さんのやり取りが印象的なこちらは伊右衛門のCMです。
「京都の時間が流れるお茶」というキャッチコピーで宣伝されており、CMでも京都の風景が背景に映っていますね。
BGMには、このCMのために書き下ろされた楽曲『ケセラセラ』。
前向きな歌詞を底抜けに明るいメロディに乗せて歌っている1曲です。
魔法のコトバスピッツ

成人の日をテーマにしたこちらは、親子の感動的な物語を1分間に詰め込んだCMなんです。
序盤では、毎朝「おはよう」の掛け声で起こしてくれてお決まりの朝食を用意してくれる母親への感謝の気持ちが語れられています。
そして後半に描かれる成人の日の朝には、息子が母のために朝ご飯を用意し、それを涙ながらに食べるというシーンが映ります。
見ているこちらまで涙してしまいそうになる感動のストーリーですよね。
そしてこのCMを彩るBGMは、2025年の新成人と同い年の楽曲、『魔法のコトバ』。
リリース年、歌詞の内容、楽曲の雰囲気、どこをとってもこのCMとピッタリな選曲ですよね。
UFOピンクレディー

サントリー クラフトボスのCMシリーズといえば、トミー・リー・ジョーンズさんが宇宙人を演じていることや、役所広司さんが大人な役柄を演じているので知られていますよね。
そんなおなじみのメンバーに平手友梨奈さん演じる宇宙人が加わったのが「宇宙人ジョーンズ・町おこし」篇です。
こちらにはピンク・レディーの名曲『UFO』のアレンジバージョンが起用されています。
CM内に登場する宇宙人やUFOとかかっていて、おもしろいですね。
ペッパー警部ピンクレディー

サントリーのペットボトル入りコーヒー、クラフトボスのCMにはおなじみのトミー・リー・ジョーンズさんや役所広司さんのほか、お笑い芸人のやす子さんも出演。
張り込みをテーマにした物語で、追っていた犯人かと思ったらやす子さんだったというユーモアのあるオチが印象的なCMです。
クラフトボスは仕事の相棒にピッタリだということがアピールされています。
KINISHINAIヨネダ2000

お笑いコンビ、ヨネダ2000が出演しているサントリー金麦〈糖質75%オフ〉のCMです。
CMではラーメンを並にしようか大盛りにしようか、階段を登るかエスカレーターを選ぶかなど、カロリーを気にする人々の葛藤が描かれています。
CMソングとして使われているのは、SUSHIBOYS『木にしない』の替え歌。
カロリーを気にせず飲んでね!というやさしさを感じますね。
糸中島みゆき

平成の人気力士、高見盛さんが引退をした2013年に放送されたCMです。
高見盛さんの取組の映像や観客が声援を送る様子などが流れ、彼の力士としての活動の締めくくりを飾るようなCMに仕上がっていますね。
BGMには中島みゆきさんの『糸』が流れ、CMの温かい雰囲気をさらに高めています。
この曲は1998年にリリースされた曲で、人と人の出会いを布を織りなす糸にたとえて歌ったもので、穏やかなメロディも相まって非常に感動的な1曲に仕上がっています。
ウイスキーが、お好きでしょ中納良恵 /中村佳穂/持田香織

山崎蒸溜所と白州蒸溜所の映像に合わせ、蒸溜所の品質がそのままウイスキーのおいしさにつながると語られるサントリーウイスキーのCMです。
洗練された映像がとてもかっこよく、目を引きつけられた方も多いのではないでしょうか?
このCMのBGMには、サントリーウイスキーのCMではおなじみの『ウイスキーが、お好きでしょ』が流れていますが、歌っているのは中納良恵さん、中村佳穂さん、持田香織さんの3名。
石川さゆりさんが歌うバージョンとはまた異なる、それぞれのシンガーの魅力が現れた仕上がりです。
ゴジラのテーマ伊福部昭

こだわり酒場のタコハイとゴジラのキャンペーンから、詳細が解禁される日時だけを伝えるCMです。
ゴジラの声が鳴り響く中で、タコハイが揺れている様子だけを描いた内容で、何が始まるのかという期待感を高めていますね。
そんな何かが起こるかもしれなという期待や不安をしっかりとあおっているのが、『ゴジラのテーマ』です。
力強く一歩を踏みしめるようなパワフルなサウンドで、その音の広がりからも巨大なものの出現を表現していますよね。
舟唄八代亜紀

宇宙人のジョーンズが地球人の生態を調査する独特な世界観が魅力の、サントリーのボスのCMです。
カラオケ店員として、地球人のカラオケや歌という文化について語っています。
にぎやかなカラオケは騒音だと感じつつも、八代亜紀さんの歌に感動して涙を流している姿から、地球の文化への理解が深まっている様子が伝わってきますね。
2006年のCMが再度編集されて2024年に再度放送されました。
ウルトラセブンの歌冬木透

血圧が高めの方にオススメというコピーが印象的なサントリーの胡麻麦茶のCMです。
CM内では、高橋克実さん、梶原善さん、伊藤沙莉さんの3名が健康診断で血圧が高めとの結果を受け取って落ち込んでいるところに、人間ドック健診協会の方が登場し、胡麻麦茶を勧めています。
BGMには『ウルトラセブンの歌』のインストバージョンが起用。
華やかなオーケストラサウンドが印象的な明るい曲調が魅力ですね。


