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素敵なCMソング

【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング

お茶、アルコール飲料、コーヒー、水など、さまざまな飲料を販売しているサントリー。

テレビを観ているとサントリー商品のCMってたくさん放送されていてよく見かけますよね。

CM内で起用されている楽曲たちが話題になることも多く、人気のJ-POPから洋楽の名曲までさまざまな楽曲が起用されてきました。

この記事ではそうしたサントリーのCMで流れた曲を一挙に紹介していきます。

CMで耳にして気になった曲があるか探してみましょう!

【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(61〜70)

サントリー生ビール「生ひげ」篇

川の流れのようにキヨサク

「生ひげ」篇と題されたこちらのサントリー生ビールのCMは、おいしそうにビールを飲む出演者の姿が印象的かつ、ユーモアのある演出も魅力的なんです。

生ひげとは、生ビールを飲んだときに口の周りに付いた泡のことで、出演者の皆さんは見事な生ひげを付けていますね!

BGMには『川の流れのように』が起用。

原曲は美空ひばりさんですが、今回のCMではおなじみのキヨサクさんが歌うバージョンが使われています。

サントリー ザ・ベゼルズ「His First BEZERS デビュー」篇

BURNDeep Purple

ザ・ベゼルズ『His First BEZERS デビュー』篇 15秒 浅野忠信 渡辺大知 サントリー

ノンアルコールなのにビールと同じ幸せが感じられる、サントリーのベゼルズが持つ魅力をアピールしていくCMです。

浅野忠信さんが渡辺大知さんにベゼルズを勧めるという展開で、飲んだ瞬間の驚きの表情からも、そのクオリティが伝わってきますね。

そんなビールのような味わいだという衝撃的な部分をさらに強調している楽曲が、ディープ・パープルの『BURN』です。

スピード感のあるパワフルなバンドサウンドが大きな魅力で、心を燃やして突き進んでいくような勢いが感じられますよね。

サントリー生ビール「海のために生きる人」篇/「暑い夏を生きる人」篇

川の流れのようにキヨサク(MONGOL800 / UKULELE GYPSY)

サントリー生ビールがとくにおいしく感じる夏、それぞれの暑さのシチュエーションを描いたCMです。

海の清掃作業に取り組む坂口憲二さんや、熱のこもった作業に取り組む山﨑賢人さんの汗の表現が印象的ですね。

出前を届けに来た上白石萌音さんの登場による場面の切り替えで、サントリー生ビールの爽快な味わいが強調されています。

使用される楽曲はMONGOL800のキヨサクさんによる『川の流れのように』のカバー、原曲とは雰囲気が異なる、パワフルで爽快なサウンドが魅力ですね。

暑い夏を乗り切ろうとする力強さが、歌声から強く伝わってきますね。

サントリー ザ・ベゼルズ「My First BEZERS」篇

BurnDeep Purple

ザ・ベゼルズ『My First BEZERS』篇 15秒 浅野忠信 サントリー

2025年に新たに登場したノンアルコール、ベゼルズの味わいを紹介しているCMです。

浅野忠信さんが一口飲んで感じた衝撃をそのまま表現したようなインパクトのある演出は、一度観れば記憶に残りますね。

CM内で印象的に流れている曲はディープ・パープルの代表曲である『Burn』。

力強いサウンドで奏でられる疾走感のあるギターリフが最高にかっこいい1曲です。

サントリー 緑茶 伊右衛門「二人の茶匠」篇

Oriental Wind久石譲

世界的な作曲家である久石譲さん。

彼の手掛けた『Oriental Wind』はサントリーの伊右衛門のCMソングとしても親しまれていますよね。

中でも「二人の茶匠」篇は、曲が際立つ静かな作品に仕上がっています。

その内容は、本木雅弘さんと永野芽郁さんが茶室で向き合い、その真ん中にはお茶が置かれているというもの。

背景の庭園も曲のイメージにピッタリですね。

ちなみに、『Oriental Wind』はCMごとにアレンジが加えられているそうです。

CD化されていないので、CM映像をチェックしてみましょう。