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素敵なCMソング

【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング

お茶、アルコール飲料、コーヒー、水など、さまざまな飲料を販売しているサントリー。

テレビを観ているとサントリー商品のCMってたくさん放送されていてよく見かけますよね。

CM内で起用されている楽曲たちが話題になることも多く、人気のJ-POPから洋楽の名曲までさまざまな楽曲が起用されてきました。

この記事ではそうしたサントリーのCMで流れた曲を一挙に紹介していきます。

CMで耳にして気になった曲があるか探してみましょう!

【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(91〜100)

サントリー生ビール「MYサン生ジョッキ」篇

川の流れのようにキヨサク(MONGOL800 / UKULELE GYPSY)

サントリー生ビールのキャンペーン、好きな名前がジョッキに入れられるMYサン生ジョッキについて紹介するCMです。

坂口憲二さんと山﨑賢人さんがMYサン生ジョッキをお店に持参する姿、上白石萌音さんがそれを軽くあしらうというにぎやかな雰囲気が描かれていますね。

そんなCMの楽しさをより高めてくれる楽曲が、MONGOL800のキヨサクさんが歌唱する『川の流れのように』です。

美空ひばりさんの原曲は壮大なバラードという印象ですが、こちらは軽やかなアレンジで、楽しさがしっかりと伝わってきますね。

サントリージン 翠「翠と唄えば」篇

晴るヨルシカ

ヨルシカ – 晴る(OFFICIAL VIDEO)
晴るヨルシカ

ヨルシカのボーカリストsuisさんと、漫画『ブルーピリオド』の作者である山口つばささんのコラボで話題となった翠のCMです。

山口さんの描いたイラストを元に制作されたアニメ映像にsuisさんがこのCMのためにセルフカバーした『晴る』がBGMに流れるという贅沢な演出が魅力のCM。

翠のイメージカラーである翡翠色を基調とした映像は爽やかでじっくりと見入ってしまう上、このCMのためにアレンジされた『晴る』も穏やかで1曲通して聴きたくなるような仕上がりです。

サントリー 緑茶 伊右衛門「二人の茶匠」篇

Oriental Wind久石譲

世界的な作曲家である久石譲さん。

彼の手掛けた『Oriental Wind』はサントリーの伊右衛門のCMソングとしても親しまれていますよね。

中でも「二人の茶匠」篇は、曲が際立つ静かな作品に仕上がっています。

その内容は、本木雅弘さんと永野芽郁さんが茶室で向き合い、その真ん中にはお茶が置かれているというもの。

背景の庭園も曲のイメージにピッタリですね。

ちなみに、『Oriental Wind』はCMごとにアレンジが加えられているそうです。

CD化されていないので、CM映像をチェックしてみましょう。

サントリー メーカーズマーク「ドラキュラな男」篇

One more time,One more chance山崎まさよし

山崎まさよし – 「One more time,One more chance」MUSIC VIDEO [4K画質]
One more time,One more chance山崎まさよし

小栗旬さんがドラキュラ役で出演しているメイカーズマークのCMです。

お互いを愛し合うドラキュラと女性の会話が描かれていて、なんだか切なさを感じさせる物語なんですよね。

しかし、終盤ではドラキュラが女性の名前を間違えてしまうというユーモアのある展開も待っています。

そんな甘い2人の物語を描いたこちらのCMには、山崎まさよしさんの『One more time,One more chance』がBGMに起用されています。

しっとりとしたメロディに乗せ、愛する人への届かぬ思いをつづった歌詞が歌われる1997年の名曲です。

サントリー 角瓶「蒸溜所の品質」篇

ウイスキーが、お好きでしょ納良恵 /中村佳穂/持田香織

白州蒸溜所と山崎蒸溜所の様子を交えながら、井川遥さんがウイスキーを飲む様子を映したこちらは、角瓶「蒸溜所の品質」篇です。

蒸溜所の品質がウイスキーのおいしさにつながるとナレーションで紹介されているんです。

BGMにはおなじみの『ウイスキーが、お好きでしょ』が流れていますが、歌っているのは石川さゆりさんではありません。

今回BGMを担当しているのは納良恵さん、中村佳穂さん、持田香織さんの3名の女性シンガー。

なんとも豪華なコラボレーションに驚かされると同時に、フルバージョンで聴きたくなりますよね。

Close To YouCarpenters

この曲は2012年に松田聖子さんと、ピアニストの辻井伸行さんが出演「BOSS」のCMで使用されていました。

この曲は兄のリチャードが出すことを渋ったことでも有名。

しかし、自身がアレンジしてもOKならと快諾し、結果、全米一位の大ヒットとなりました。

世界に一つだけの花SMAP

この曲は2013年にSMAPご本人が出演「BOSS グランアロマ」のCMで使われていました。

解散報道があり、SMAPファンはこの曲を再び購入して、なんとか解散を食い止めようという運動をしていましたが、そのくらい、SMAPを象徴する曲になりました。