【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング
お茶、アルコール飲料、コーヒー、水など、さまざまな飲料を販売しているサントリー。
テレビを観ているとサントリー商品のCMってたくさん放送されていてよく見かけますよね。
CM内で起用されている楽曲たちが話題になることも多く、人気のJ-POPから洋楽の名曲までさまざまな楽曲が起用されてきました。
この記事ではそうしたサントリーのCMで流れた曲を一挙に紹介していきます。
CMで耳にして気になった曲があるか探してみましょう!
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【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(41〜50)
きときと – 四本足の踊り高木正勝

数々の映画音楽やCMソングを手掛けてきた京都府出身の音楽家、高木正勝さんが作曲した楽曲で、天然水スパークリングレモンのCMに起用されています。
この曲、もしかすると映画好きの方ならお気づきになられた方もいらっしゃるかもしれませんが、細田守監督の映画『おおかみこどもの雨と雪』で流れていた曲なんです!
軽快なピアノの旋律と大自然を思わせる壮大なオーケストラの掛け合わせが楽しい気持ちにしてくれる爽やかな1曲です。
【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(51〜60)
ウイスキーが、お好きでしょ浜崎貴司

この曲は2016年に井川遥さんが出演「角ハイ」のCMで流れています。
数々のアーティストがカバーしてきたこの「ウイスキーが、お好きでしょ」ですが、今までわりと癖があるアーティストの方を使っている印象で、今回の浜崎さんの歌い方も独特で、それがまた大人な雰囲気にマッチしていますね。
The Last Rose Of Summer

南アルプスの自然と白州蒸溜所の映像が流れるこちらは、サントリーのウイスキー白州のCM。
ウイスキー作りのこだわりを落ち着いたトーンのナレーションで紹介していきます。
BGMにはアイルランド民謡の『The Last Rose of Summer』が流れており、ゆったりと落ち着いた雰囲気の温かい曲調がCMの雰囲気にも見事にマッチしていますね。
田園玉置浩二

ビール、ウイスキー、ワイン、サントリーが手掛ける製品と、それを作る人々の様子が紹介されています。
「おいしいを作る人の姿勢はたいていちょっと前屈みだ」というナレーションから始まり、サントリーのものづくりの姿勢が語られていきます。
サントリーの製品への愛着や期待感が高まるステキなCMですね。
BGMには玉置浩二さんの代表曲である『田園』が起用されています。
穏やかで流麗なメロディラインに玉置さんの温かい歌声が見事にマッチした、心を震わせる1曲です。
また逢う日まで尾崎紀世彦

ペットボトルを捨てる際の小さな気遣いの大切さを、稲垣吾郎さんや草彅剛さん、香取慎吾さんが出演する循環型ドラマとして表現したCMです。
さまざまな人の思いに3人が寄り添うという内容で、分別ができる人には良い未来がやってくるはずだと、温かい言葉を投げかけてます。
そんなドラマのポジティブで温かい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』です。
管楽器の音色が印象的な楽曲で、その華やかなサウンドから、景色が広がっていくような晴れやかな空気がイメージされますね。
ヘッドライト・テールライト中島みゆき

こちらは2019年2月に公開されたサントリーが販売している缶コーヒー「BOSS」のCM。
このCMはトラックドライバーをテーマとしていて、BGMには中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」が起用されています。
トラックドライバーの日常生活をイメージした映像とこの曲が合わさると、なんともいえない哀愁を感じますね。
はじめてのチュウ松本まりか

鏡月焼酎ハイのCM曲なのですが、楽曲ありきで楽曲がほとんど主役のCMとなっているのがすごいですね。
『はじめてのチュウ』は、アニメ番組『キテレツ大百科』のオープニング曲とエンディング曲として起用された楽曲で、恐らく最も人気の高いアニメソングの1つとして愛され続けている楽曲でしょう。
ミュージシャンからの人気も非常に高く、有名なところではあのHi-STANDARDが2000年に『My First Kiss』としてカバー、同曲がカップリングとして収録されたマキシシングル『Love Is A Battlefield』は大ヒットを記録しています。
原曲の歌手は「あんしんパパ」という謎のアーティストがクレジットされていますが、実はシンガーソングライターの実川俊晴さんによる変名で、さまざまな手法を使ってあの可愛らしい音声を作り上げたとのことです。
CMに出演して歌も担当した松本まりかさんのバージョンも、可愛らしくて良いですね。


