【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング
お茶、アルコール飲料、コーヒー、水など、さまざまな飲料を販売しているサントリー。
テレビを観ているとサントリー商品のCMってたくさん放送されていてよく見かけますよね。
CM内で起用されている楽曲たちが話題になることも多く、人気のJ-POPから洋楽の名曲までさまざまな楽曲が起用されてきました。
この記事ではそうしたサントリーのCMで流れた曲を一挙に紹介していきます。
CMで耳にして気になった曲があるか探してみましょう!
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【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(11〜20)
Mister SandmanThe Chordettes

スリランカの高級ホテル、ジェットウィング・ライトハウスのレストランにて松田龍平さんがやってくるのを待つ石橋静河さん。
ホテルの様子やレストランの窓から見える海の様子など、その上質なロケーションがとても印象的ですよね。
松田さんがやってくると2人は碧を飲みながら会話を交わします。
なんとも大人の余裕が感じられる優雅で魅力的な映像ですよね。
ウイスキーが持つ上質なイメージを見事に表現しています。
BGMには、ザ・コーデッツが1954年にリリースした代表曲『Mr. Sandman』が起用されています。
聴いているとうっとりしてしまうほどの美しいハーモニーが魅力です。
ウイスキーが、お好きでしょ野田洋次郎

蒼井優さんが4代目店主役に選ばれたことでも話題となった新シリーズCM。
出演者は蒼井さんのほかに、染谷将太さんと小林聡美さん、そして野田洋次郎さんが起用されています。
何気ない会話の中に豊かに生きるコツが込められていたり、ウイスキーがシズル感たっぷりに映し出されていたりと、見どころが盛りだくさん。
そして今回のCMを語る上で欠かせないのが、野田さんによる『ウイスキーが、お好きでしょ』のカバーです。
CMの映像内でもギターを持って弾き語りを披露しており、優しくやわらかい歌声がメロウな曲調にマッチしていますね。
Finally Free山下達郎

サントリーのオールフリーエールテイストを紹介、白石聖さんがそれを飲む姿から爽快感を伝えていくCMです。
青空の下で飲んだ瞬間、風が吹き抜けるという表現がポイントで、その映像から味わいの爽快感がしっかりと伝わってきます。
その後の笑顔からおいしさもしっかりとアピール、語りで香りの良さも表現されています。
BLUEBE:FIRST

サントリー生ビールが日々の疲れをしっかりと改称してくれることを、JUNONさんとLEOさんの姿から表現していくCMです。
アニメーションの2人が現実の2人を追いかけていくような内容で、軽やかな映像やそこで見せる表情からも、爽快感がしっかりと伝わってきます。
そんな映像でも表現されている前向きな姿勢や軽やかさをさらに強調している楽曲が、BE:FIRSTの『BLUE』です。
ビートがしっかりと効いたダンスミュージックという印象で、語りかけるような歌声との重なりで、浮遊感も伝わってきますね。
オリジナル楽曲grooveman Spot / Sagiri Sól / maco marets

日付が変わる直前のシーンを描き、サントリーのジャスミン焼酎、茉莉花がその独特なムードを盛り上げる様子を表現したCMです。
夜が深くなる様子を見せる内容で、思い出がよみがえったり、もう少し一緒に居たいと感じるなど、夜にまつわるさまざまな感情が描かれています。
そんな映像のストーリーをわかりやすく伝えるように流れているのが、grooveman SpotさんSagiri Sólさん、maco maretsさんによる楽曲です。
どこが舞台なのかも歌詞でしっかりと表現、その場所ならではの感情の動きなども描かれ、ムードが穏やかに高まっていきますね。


