会話だけでできるゲーム。道具なしで楽しめる定番&人気の遊び!
道具を使わずに、会話だけで成立するゲームを紹介します。
学校の休み時間や車内など、遊びたいけれど道具がなかったり、自由に動けなかったりするときってありますよね。
そんなとき「話すだけでできるゲームがあったらいいな」と思いませんか?
この記事では、会話したり、歌ったり、お題に答えたりするだけで遊べる、人気の会話ゲームを集めました!
友達や仲間、恋人と楽しみたいとき、待ち時間の暇つぶしに、困ったときはぜひ活用してみてくださいね!
定番&人気!会話だけで盛り上がるパーティーゲーム(21〜30)
なぞかけ

なぞかけは言葉の言いかえや組み立てを利用した伝統的な言葉遊び、落語の演目などでも定番ですよね。
そんななぞかけを利用した、言葉に対する知識の幅広さや、言葉を組み立てる力も試されるゲームです。
お題からなぞかけを組み立てていくのは難易度が高という場合には、本や動画などを参考にしてクイズの形で進めていきましょう。
お題と答えが提示されている状態から、「その心は」の部分を考えれば、言いかえや発想力が身についていきますよ。
砂漠からの脱出

飛行機が不時着、そこはサボテンしか生えていない砂漠地帯だった……というシュチュエーションのコンセンサスゲームです。
持っているのは、懐中電灯、方位磁石、ビニール雨具、航空写真地図など12個のアイテム。
そのアイテムに、重要なものから順位をつけていきますよ。
まずは1人ずつ考え、そのあとグループ内で話し合ってくださいね。
気温が40度を超えていたり、一番近い居住地まで100km以上あったり。
そういった細かな設定も視野に入れながら最適解を考えましょう。
ピンポンパンゲーム

簡単だけど頭が混乱してしまう「ピンポンパンゲーム」。
参加者は向かい合って円になり、誰から始めるかを決定します。
掛け声を全員で言ったらゲームスタート。
最初の人から時計回りで一人ずつ「ピン」「ポン」「パン」と言っていき、「パン」の人は指差しで次の人を指名。
指名された人からまた時計回りに「ピン」「ポン」「パン」と言っていきましょう。
シンプルなルールなのに、つい「パン」以外で指差してしまうんですよね……!
飲み会で盛り上がるゲーム10選

飲み会で盛り上がるゲーム10選は会場全体に一体感が生まれ、コミュニケーションをとるきっかけにもなります。
ゲームは飲み会が盛り上がってきた中盤くらいに始めるのがオススメです。
お酒が入ると思考が整理できない状態にもなりやすいので、シンプルでルールがわかりやすいものを取り入れていきましょう。
テンポ良く待ち時間を少なくしながら、ゲーム問題を出していきましょう。
誰がいくつポイントをためているか集計する人や時間をはかる人などを準備するのもオススメですよ。
6人の患者と薬

1人の重症患者を助けるか、5人の中程度の患者を救うかという究極の選択をせまられるテーマです。
薬は1つしかなく、重症者にはすべて必要ですが中程度の患者には分け与えることで全員が助かります。
たった1人の命を重視するか、多数を優先するかというジレンマは人の価値観を浮きぼりにします。
議論では命の重さは平等か、社会的な立場を考慮すべきかなどの視点が出るのがポイント。
クラス全体で意見をぶつけ合いながら最終的に1つの判断を模索することが大切で、倫理や選択の難しさを体験できる考えさせられるテーマです。
倍倍ファイトゲーム

6人で盛り上がるゲームとしてオススメしたいのは倍倍ファイトゲームです。
これはCANDY TUNEの楽曲『倍倍FIGHT!』のリズムに合わせて、ランダムな言葉を順番に言っていくテンポ系の遊びです。
たとえばメイクや俳句、バイトなど2文字や3文字の単語を歌のリズムに乗せてスムーズに発言できれば成功。
言葉が詰まったり、リズムを外してしまうとアウトになります。
遊び方はとても明快で、お題にしばられず自由な発想で言葉を出せるのが魅力です。
誰かがミスをするたびに笑いが起き、テンポ感がどんどん増していくため場の空気が一気に明るくなります。
事前準備も必要なく言葉とタイミングの感覚さえあれば楽しめるので、年齢や性別を問わず盛り上がれるゲームです。
「おおかみさん、今何時?」

「おおかみさん、今何時?」という掛け声で、コールアンドレスポンスを楽しみながら、鬼ごっこをしましょう。
参加者の中から鬼を1人決めたら、子は鬼と向かい合って、「おおかみさん、今何時?」と問いかけます。
鬼はいろいろな時間を言いますが、「3時」でない場合は「あーよかった!」と返しましょう。
もし鬼が3時と言ったら、それは追いかけて来る合図です。
食べられないように逃げてくださいね。
捕まった子は鬼を交代しましょう。
懇親会にオススメのゲーム11選

ルールがシンプルでわかりやすいゲームだと子供から大人まで楽しめますよね。
参加者の多い時には対決できるゲームがオススメなのだそうです。
「人狼」「脱出ゲーム」「歩数計のカウント数を合計して競うゲーム」などは、参加者同士が協力したり作戦を立てながらゲームにチャレンジすることで絆も深まりそうですよね。
その他にも、オンラインバージョンなどさまざまなアイデアが紹介されていますよ。
ぜひ、取り入れて遊んでみてくださいね。
とべ!とぶなゲーム

みんなで気軽にはじめられる「とべ、とぶな」ゲームは人数が多いほど盛り上がるゲームです。
参加者は横1列に並びます。
リーダーは「とべ、ジャンプ、とぶな」どれかの言葉で指示を出します。
参加者はこの言葉を聞いたら前に1歩前にジャンプしましょう。
違う言葉で前に1歩でてしまったら、初めのスタート地点からやり直しです。
最初にゴールした人が勝ちです。
引っ掛け言葉を言いながらゲームを進行していくと盛り上がるかもしれませんね。
リレー小説

予想外の展開がおもしろいリレー小説のアイデアです。
まずは人数分のスケッチブックを用意し、自分が作りたい小説のタイトルと冒頭の1文を書きます。
そうしたら隣の人にスケッチブックを渡し、続きを書いてもらいましょう。
そうやってスケッチブックを回していって1周したとき、どんな小説になっているのかが見どころです。
タイトルに沿ったストーリーになるよう意識しながら、チャレンジしてみてください。



