会話だけでできるゲーム。道具なしで楽しめる定番&人気の遊び!
道具を使わずに、会話だけで成立するゲームを紹介します。
学校の休み時間や車内など、遊びたいけれど道具がなかったり、自由に動けなかったりするときってありますよね。
そんなとき「話すだけでできるゲームがあったらいいな」と思いませんか?
この記事では、会話したり、歌ったり、お題に答えたりするだけで遊べる、人気の会話ゲームを集めました!
友達や仲間、恋人と楽しみたいとき、待ち時間の暇つぶしに、困ったときはぜひ活用してみてくださいね!
謎解き・推理&コミュニケーションゲーム(1〜10)
ステレオゲーム

短時間で遊びたい時にオススメ!
ステレオゲームのアイデアをご紹介しますね。
ステレオゲームとは、まず出題者を募り3から4名ほど前に出ます。
テーマを決めて、出題者がそれぞれテーマにあったものを「せーの」の合図で同時に声に出し、出題者以外は誰が何を言ったか答えるゲームです。
遊ぶ人数や慣れてきたかによって、ルールを付け加えても良いでしょう。
隙間時間や休憩時間にぴったりなユニークなゲームなので、ぜひ試してみてくださいね。
謎解き・推理&コミュニケーションゲーム(11〜20)
会話不成立ゲーム

成立しない会話を続けていき、笑ってしまった人が負けというルールです。
会話を止めないことと、意味がとおらないワードを混ぜることを意識しながら進行していきます。
相手を笑わせることを目指していくゲームなので、テンポ感とワードチョイスが重要ですね。
言葉をより多く知っている人、その言葉を瞬時に引き出せる人が強そうに思えます。
ただ意味のない言葉を並べるだけではなく、相手の言葉に対応するように意味のない言葉を返したりなど、さまざまなコツがありそうですね。
言うこと一緒やること逆

分かっているはずなのに難しい!
言うこと一緒やること逆のアイデアをご紹介しますね。
このゲームは、司令する人と参加者に分かれて遊び始めます。
司令役の人が「前」と言ったら、参加者は立っている場所から後ろに1歩ジャンプしましょう。
このように、司令と反対の動きをするのですが、その際に口では司令役と同じように「前」と言わなければなりません。
言葉と行動が逆になるので、集中力と反射神経が試されるおもしろいゲームですよ!
ウミガメのスープ

水平思考クイズとも呼ばれる、状況を整理する力と、ひらめき力が試されるクイズです。
物語を読み上げる出題者に対して、「はい」か「いいえ」か「関係ない」で答えられる質問を繰り返していき、そこから真相を解き明かしていきます。
質問によって状況を整理しつつ、徐々に答えへと近づくことが重要なので、質問の方向もしっかりと意識しつつ進めていきましょう。
物語が不可解だからこそ、慣れていない人は質問すら難しいと思いますので、その場合にはヒントでうまくアシストして進めるのがオススメですよ。
お絵描き伝言ゲーム

出題されたテーマを、言葉を使わずに絵を描いて次の人へと伝えていく伝言ゲームです。
前の人が描いた絵から読み取ったテーマで自分の絵を描いていくので、画力や読み取る力によってはテーマから大きく離れていきます。
言葉で伝えるよりも難しいので、最後の人がテーマを読み取れれば大成功、失敗した場合もどのようにずれていったのかを検証していきましょう。
全体の難易度を調節できるように、ゲームに入る前に絵がどのレベルなのかをチェックしておくのもオススメですよ。
他己紹介

自分を紹介するのではなく、相手がどのような人物かを紹介する内容です。
シンプルでありつつ相手に対しての理解が試されるゲームで、自分がどのように見られているのかを知るきっかけにもなりますね。
紹介する相手との間にあった印象的なエピソードなども交えて紹介すれば、お互いの絆も感じられるのではないでしょうか。
自分しか知らない相手の部分なども取り入れて、相手に小さな恥ずかしさを感じてもらうパターンでも盛り上るかもしれませんよ。
NGワードゲーム

カードにいろんな言葉が書かれていてそのカードを引き、言葉が自分には見えないようにしてみんなに見せる、そのワードを言ってしまったら負け、というNGワードゲームです。
自分の見えていないワードはもちろん、周りの人のカードに書かれている言葉も言ってはいけません。
みんなで会話をしながらそのワードを言わせるように仕向ける、というヤキモキしながらも盛り上がるゲームです。
誰が最後まで残るか、人数が多ければ時間もかかりそうなゲームですが盛り上がることは保証できます!



