RAG Musicあそび·レク
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会話だけでできるゲーム。道具なしで楽しめる定番&人気の遊び!

道具を使わずに、会話だけで成立するゲームを紹介します。

学校の休み時間や車内など、遊びたいけれど道具がなかったり、自由に動けなかったりするときってありますよね。

そんなとき「話すだけでできるゲームがあったらいいな」と思いませんか?

この記事では、会話したり、歌ったり、お題に答えたりするだけで遊べる、人気の会話ゲームを集めました!

友達や仲間、恋人と楽しみたいとき、待ち時間の暇つぶしに、困ったときはぜひ活用してみてくださいね!

定番&人気!会話だけで盛り上がるパーティーゲーム(21〜30)

6人の患者と薬

思考実験コンセンサスゲーム「6人の患者と薬」
6人の患者と薬

1人の重症患者を助けるか、5人の中程度の患者を救うかという究極の選択をせまられるテーマです。

薬は1つしかなく、重症者にはすべて必要ですが中程度の患者には分け与えることで全員が助かります。

たった1人の命を重視するか、多数を優先するかというジレンマは人の価値観を浮きぼりにします。

議論では命の重さは平等か、社会的な立場を考慮すべきかなどの視点が出るのがポイント。

クラス全体で意見をぶつけ合いながら最終的に1つの判断を模索することが大切で、倫理や選択の難しさを体験できる考えさせられるテーマです。

雪山での遭難

コンセンサスゲーム「雪山での遭難」ルール説明編
雪山での遭難

みなさんは、オーロラ見学ツアーに参加しました。

しかし乗っていた飛行機が磁気嵐により墜落。

墜落した場所は雪山で、一番近い街まで32キロも離れています。

操縦士たちは死亡し、飛行機も湖の底に沈んでしまったため、自力で向かうしかありません。

持っているのは防寒着のほか、10個のアイテムだけ。

生き残るために全員で話し合い、重要なアイテムから順位をつけてください。

制限時間は30分、時間が来たら順位を発表しましょう。

順位について意見する際は必ず理由も伝え、決定する場合はコンセンサス……合意を得てくださいね。

定番&人気!会話だけで盛り上がるパーティーゲーム(31〜40)

リレー小説

SixTONES -Write a story- リレー形式で小説書きあげてみた
リレー小説

予想外の展開がおもしろいリレー小説のアイデアです。

まずは人数分のスケッチブックを用意し、自分が作りたい小説のタイトルと冒頭の1文を書きます。

そうしたら隣の人にスケッチブックを渡し、続きを書いてもらいましょう。

そうやってスケッチブックを回していって1周したとき、どんな小説になっているのかが見どころです。

タイトルに沿ったストーリーになるよう意識しながら、チャレンジしてみてください。

とべ!とぶなゲーム

【とべ・とぶな】道具なしですぐ出来る運動遊び☆聞く事!判断力!が重要☆ 『慌てん坊の子は誰だぁ!!』
とべ!とぶなゲーム

みんなで気軽にはじめられる「とべ、とぶな」ゲームは人数が多いほど盛り上がるゲームです。

参加者は横1列に並びます。

リーダーは「とべ、ジャンプ、とぶな」どれかの言葉で指示を出します。

参加者はこの言葉を聞いたら前に1歩前にジャンプしましょう。

違う言葉で前に1歩でてしまったら、初めのスタート地点からやり直しです。

最初にゴールした人が勝ちです。

引っ掛け言葉を言いながらゲームを進行していくと盛り上がるかもしれませんね。

YES・NOクイズ

【YES・NOクイズ】想像力が養える YESかNOだけで正解を推理!クリティカルな質問で答えに辿り着くことができるのか??#オーホームちゃんねる#社内風景#質問力#語彙力#チーム力
YES・NOクイズ

答えを見つけていくのがポイントになる「YES・NOクイズ」は出題者と質問者に分かれて楽しむゲームです。

出題者はお題を決めて質問者からの質問に「YESかNO」だけで答えていきましょう。

質問者は出題者の答えを聞きながら、お題が何かを当てていきます。

答えを絞り込むために質問者は考えながら質問していくのがポイントですよ。

チーム対抗戦にしても盛り上がるゲームになっていますので、みんなで盛り上がっていきましょう。

どすこいゲーム

@ve4snxqh♬ original sound – LUMINARY FOR CARS – LUMINARY FOR CARS

どすこいゲームは4人でやると相当盛り上がりそうなゲームです。

みんなで親指を伏せておき、一人の親がどすこい〇と一文字を言ったあとにランダムに上げたい親指を上げます。

その上げた指の数と、親が言った単語の最初の文字とを組み合わせた単語を〇〇どすこいと早く言ったものが勝ちです。

リズミカルにその文字数の言葉を探す必要があるので、頭と反射神経を使うゲームといえます。

先に抜けた人が答えを言ってもいいとう追加ルールを使う人もいるようです。

暴走トロッコと作業員と太った男

思考実験コンセンサスゲーム「暴走トロッコと作業員と太った男」
暴走トロッコと作業員と太った男

トロッコ問題をさらにアレンジさせたのが、線路脇に立つ太った男を突き落とせばトロッコを止められるというテーマです。

もし突き落とせば多数の命が助かるが、直接その人を犠牲にする決断を下さなければならない。

選択肢はシンプルですが、命の重さや行為の倫理を問うものです。

グループで話し合えば結果を重視するか、行為そのものを重視するかという観点で意見が分かれ、白熱した議論が生まれます。

クラスメイトで話し合うことで、それぞれの価値観を深く掘り下げられるアイデアです。