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素敵なボカロ

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(471〜480)

タスケテーぺるも

助けを求める切実な心のさけびを軽快なサウンドに乗せてしまう意外性が魅力的な、ぺるもさんの作品です。

2025年7月に公開された本作は、歌声にUTAU音源の厄音ヘボを起用。

コミカルながらも哀愁ただよう響きが、曲の世界観と見事にマッチしています。

心が限界寸前なのに、そのSOSが誰にも届かない焦燥感が描かれた歌詞が刺さるんですよね。

ついつい自分自身に重ねて聴いてしまうような内容。

あなたの気持ちを代弁してくれる1曲かもしれませんよ。

ハピフルエンサー!irucaice × 市瀬るぽ × Ponchi♪

ハピフルエンサー! / irucaice × 市瀬るぽ × Ponchi♪ feat. 初音ミク | Happyfulencer!
ハピフルエンサー!irucaice × 市瀬るぽ × Ponchi♪

irucaiceさん、市瀬るぽさん、Ponchi♪さんが織りなす豪華コラボ作品。

2025年5月に発表、イベント「キラハピ」のテーマソングとして制作されました。

ハイテンションなサウンド、キャッチーなメロディーラインが見事に合致、ミクのキュートなボーカルの魅力を引き立てます。

さわやかかつポジティブ雰囲気なので、気分転換したいときや前向きな気持ちになりたいときにぴったり。

ぜひこの音楽に元気をもらっていってください!

プレイGiga

Giga – プレイ (PLAY) ft. Miku【MV】
プレイGiga

スタイリッシュなエレクトロニックサウンドのとりこになること間違いなし!

ボカロPのGigaさんによる2025年5月に公開された1曲で、緻密に設計された音作りに心奪われます。

EDMを基調とした高速ビートと重厚なベースラインが織りなす世界観は圧巻で、サビのメロディー、音色の一つひとつがクセになる仕上がり。

音量を上げて爽快感を味わいたい人、ダンスミュージックが好きな人にぴったり。

新しい音楽との出会いを求めているリスナーはぜひ聴いてみてください!

ストリートライトネギシャワーP

ストリートライト / 初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、KAITO、MEIKO
ストリートライトネギシャワーP

都市の夜景を音で描き出す、洗練されたピアノポップチューンです。

ネギシャワーPこと加賀さんが2025年5月に動画公開した本作は、ピアプロキャラクターズ全員が参加した壮大なナンバー。

同年2月の「マジカルミライ 2025」楽曲コンテストグランプリ受賞作です。

メロディアスかつドラマチックなサウンドアレンジに、未来への希望が投影された歌詞世界がよく合っています。

聴けば前へ進んでいく力を与えてくれる、胸に響くメッセージソングです。

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(481〜490)

愛してランデブーMIMI

『 愛してランデブー 』/ feat. 初音ミク
愛してランデブーMIMI

MIMIさんが、2025年7月に公開した作品『愛してランデブー』です。

この楽曲はどこか懐かしい雰囲気のただよう、心地よいポップチューン。

すべてを肯定してくれるような温かい歌詞は、人生のしんどさにくじけそうになった時、心をふっと軽くしてくれる魔法そのもの!

がんばりすぎた一日の終わりに、本作の優しい音色に包まれながら気持ちを休めてみませんか。

LOVELY ♥ CAVITYSAWTOWNE

ポップでキュートなエレクトロニックナンバーです。

SAWTOWNEさんが手がけた作品で、2025年7月にリリース。

歌詞に、マシュマロのように甘くシュワシュワと弾ける恋のときめきがつづられていて、聴いているだけでドキドキしちゃいます。

かわいいサウンドとキュートな歌声にぜひ癒やされていってください!

合わせて、鬼龍院せなさんが歌った日本語バージョンもぜひチェック!

ババロアTAK

[MV] TAK – ‘ババロア (Bavaroa)’ feat. 初音ミク
ババロアTAK

韓国の音楽プロデューサー、TAKさんが2025年7月にリリースした、人生の奥深さをデザートに喩えたポップな作品。

試練や涙にくれる日々も、時間をかければ甘く優しい思い出になるというメッセージが、聴く人の心にそっと寄り添います。

UKガラージやトラップを基盤とした躍動感あふれるサウンドは、まるで炭酸の泡が弾けるかのよう。

本作の甘くほろ苦い哲学に、少し落ち込んだ気持ちも優しく包み込んでもらえるはずです。