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【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(471〜480)

テレパシDECO*27

DECO*27 – テレパシ feat. 初音ミク
テレパシDECO*27

思春期の恋心をコミカルに表現したハイパーポップチューン!

2025年2月にリリースされた、DECO*27さんの新境地を感じさせる1曲です。

言葉遊びをちりばめた歌詞で、思春期の女の子のもどかしい気持ちを表現。

サウンドとしてはハイテンションなシンセ、うなるベースとキレのあるリズムが絶妙なドタバタ感を生み出しています。

MVはネットミームをふんだんに取り入れた、ユーモアたっぷりな仕上がり。

高揚感あふれるこの曲、気分が落ち込んだ時の特効薬になること間違いなしです!

ソルティメロウMIMI

『ソルティメロウ』 / feat. 可不
ソルティメロウMIMI

ボカロP、MIMIによる本作は、2025年2月にリリース。

「りぼん×ボカコレ×魔法のiらんど 小説&まんがコンテスト」という企画から生まれた作品です。

夜の寂しさや不安、大切な人との温かい繋がりを求める心情が描かれており、その思いが胸に迫ります。

ピアノの繊細な音色と可不の真っすぐな歌声が、曲の世界観を見事に表現しているんですよね。

あなたの心に寄り添ってくれる音楽です。

匙ノ咒r-906

海辺の邸宅を舞台に描かれる、禁忌と恐怖が交錯する物語。

r-906さんによる『匙ノ咒』は、もともとコンピアルバム『LD100』収録曲。

2025年2月、ボカコレ参加曲としてMV公開されました。

初音ミクのクールなボーカルと緊張感のあるサウンドが中毒性を生み出しています。

「洗練」という言葉がぴったりな仕上がりなんですよね。

クライマックスにかけての盛り上がりには背中がゾクゾクしてしまいます。

ぜひヘッドホン、イヤホンで聴いてみてください!

アヌビスふぁるすてぃ

アヌビス/feat.miku 【アクター編】
アヌビスふぁるすてぃ

古代エジプトの神をモチーフにした、神秘的かつ攻撃的なサウンドが魅力のボカロ曲!

ふぁるすてぃさんによる楽曲で、2025年2月にリリースされました。

すとぷり、莉犬さんへの提供曲のボカロ版。

闇と向き合い自己を取り戻す物語が描かれており、民族音楽とエレクトロニックミュージックが絶妙に融合したサウンドスケープにひかれます。

高揚感のすさまじい、ガツンとくるサビは必聴!

気分の上がる音楽をぜひあなたのプレイリストに!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(481〜490)

テトリス柊マグネタイト

ロシア民謡『コロベイニキ』の引用などコミカルな音作りながら、有名ゲームのテトリスを想起させるワードがちりばめられた歌詞は現代的な闇が漂うというボカロらしい自由度の高さを感じさせる2024年のヒット曲です。

『テトリス』は人気ボカロPの柊マグネタイトさんが2024年11月にリリースした楽曲で、ボーカロイドにはネタから誕生したことでも知られる「重音テト」のグレードアップバージョン「重音テトSV」を起用。

数多くの「歌ってみた」動画も作られていますから、どこかで耳にしたことがあるという方は多いでしょう。

インターネットカルチャー、特にYouTuberという存在が当たり前のように今の10代の方々からすれば歌いながら思わずにやりとしてしまう楽曲に仕上げられていますね。

海より冷たいねぢの

夢の中に迷い込んだ気分になってしまいます。

ボカロP、ねぢのさんによる『海より冷たい』は2025年2月に発表されたナンバー。

ピアノが軽やかに鳴るポップな曲調と影のある歌詞世界を対比させた構成に、耳が離せなくなります。

心の奥底に仕舞っておいた記憶を掘り起こされているような感覚になるんですよね。

星界のあどけない歌声も、そうなってしまう理由の一つかも。

いつのまにか最後まで聴き切ってしまう、不思議な魅力を放つボカロ曲です。

キマツテスト佐藤ちなみに

ネガティブな感情をリズミカルに描き出した作品です。

ボカロP、佐藤ちなみにさんの『キマツテスト』は2025年2月にリリースされた楽曲。

「自分はダメな人間だ」という気持ちを突き詰めた共感度の高い曲で、主人公につい自分の姿を重ねてしまいます。

どういうテストを受けて、最高得点を出したのか……考えていると、ちょっと怖くなってきてしまいますね。

ベースラインが特徴的なサウンドアレンジにも注目しながら聴いてみてください。