30代の女性におすすめ!歌の苦手な方も歌いやすいカラオケ曲
世の中には歌の苦手な方、あまり得意でない方もたくさんおられると思いますが、そんな方でもカラオケの席への参加をいつも断ったり尻込みしていたりすると、友人関係や職場関係に支障を来すこともあるのではないでしょうか。
今回の記事では、そんな「歌の苦手な方」「私は音痴だから‥」等と歌うことに普段から消極的な方にも歌いやすそうな楽曲を集めてみました。
最近の曲はメロディも凝ったものが多いので、90年代以前あたりの懐かし目の曲も多めに含まれていますが、先輩、上司の方等とのカラオケの席なら、そんな選曲も悪くないのではないでしょうか。
各曲の解説には、いい感じで聞かせるためのワンポイントアドバイスも入れているものもあるので、歌うときのご参考にしてください!
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30代の女性におすすめ!歌の苦手な方も歌いやすいカラオケ曲(71〜80)
Promise倖田來未

30代女性のなかでも、特に34歳以下の方は浜崎あゆみさんよりも倖田來未さんの方が世代と言えるのではないでしょうか?
セクシーなボーカルと情緒にあふれた表現力が魅力的な倖田來未さんですが、こちらの『Promise』はそういった特性を含みながらも非常に歌いやすい構成に仕上がっています。
楽曲としての盛り上がりはしっかりとあるものの、サビのボルテージの上がり方がおだやかで、音域も広くはありません。
抑揚を意識して、ピッチを追っていけば、高得点を狙うのは容易でしょう。
愛のうた倖田來未

女性の恋心を切々と歌い上げた珠玉のバラード。
倖田來未さんの力強くも繊細な歌声が、女性の複雑な感情の機微を見事に表現しています。
ゆったりとしたテンポとメロディ、曲全体を通して大きな音程の変化がないため、カラオケでも落ち着いて歌える作品といえます。
2007年9月にリリースされた本作はmusic.jpのCMソングや『世界柔道2007』の応援ソングとしても起用されました。
女性の視点から恋愛の切なさと深い愛情を描いた歌詞は、誰もが共感できる普遍的な内容。
休日にみんなでカラオケに行った際は、ゆっくりとした曲調を活かして心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
このままずっと朝まで加藤ミリヤ

加藤ミリヤさんの名曲『このままずっと朝まで』。
本作は彼女の初期の作品ということもあり、全体を通して本格的なR&Bのエッセンスが垣間見えます。
グルーヴを感じながら歌わないといけないため、リズム感は求められますが、ボーカルライン自体はR&Bのような複雑さはありません。
むしろ、フレーズがそれぞれ短いので、基礎歌唱力を求められない楽曲と言えるでしょう。
声量に自信がない方は、ぜひ本作をレパートリーに加えてみてください。
誰より好きなのに古内東子

古内東子さんの名曲『誰より好きなのに』。
本作は30代後半の方にとっては、非常に懐かしい楽曲と言えるのではないでしょうか?
本作はJ-POPに分類される楽曲ですが、ところどころにブラックミュージック、なかでもネオソウルというジャンルに近しいフレーズが登場します。
ネオソウルの特徴である静かなボーカルラインにまとまっており、音域も狭めに設定されているので、声が低い女性にとっては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
パピヨン 〜papillon〜島谷ひとみ

2000年代初頭に大ブレイクした女性シンガー、島谷ひとみさん。
妖艶なルックスとキャッチーなボーカルによるコントラストが印象的なシンガーで、いくつかのヒットソングを持っています。
そんな彼女の作品のなかでも、特にスタイリッシュな楽曲といえば、こちらの『パピヨン 〜papillon〜』。
R&Bに近いテイストを持つ本作ですが、ボーカルラインは意外にもおだやかで、音域もそれほど広くはありません。
特に高音のフレーズで言葉数が多くなったり、ロングトーンに移行するということがないため、非常に高得点を狙いやすい楽曲と言えるでしょう。
Jupiter平原綾香

壮大なクラシック音楽の名旋律を、親しみやすい歌詞と華麗なアレンジで演出した平原綾香さんのデビュー曲。
美しいメロディと透明感のある歌声が、孤独や不安を抱える人々の心に深く寄り添う、感動的な1曲です。
2003年12月のリリース以降、ロングセラーとして多くの人々に愛され続け、TBS系列のドラマ『3年B組金八先生』の挿入歌としても使用されました。
本作は、坂本昌之による優美なアレンジと平原さんの表現力豊かな歌唱により、誰もが心地よく歌える楽曲に仕上がっています。
仲間との絆を大切にしたいときや、自分を信じる勇気が必要なときに、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
Butterfly木村カエラ

2024年に歌手デビュー20周年を迎え、狭い枠にとらわれず独自のポジションをキープしながらますます精力的な活動を続けている木村カエラさん。
洋楽から多大な影響を受け、初期はパンキッシュでキャッチーなサウンドをキュートに歌いこなしていた木村さんのキャリアの転機となったのがこちらの『Butterfly』です。
2009年に配信限定楽曲としてリリースされ、親友の結婚式のために書かれたという楽曲は優しさと愛情にあふれたもので、紅白歌合戦でも披露されたことでお茶の間に木村さんの名前が知れ渡るきっかけとなりました。
老若男女を問わず親しみやすいメロディラインは歌いやすくカラオケでも大人気ですから、高得点を狙う方にもおすすめですね。
要所要所に高めの音が登場しますから、声がひっくり返らないようにスムーズにファルセットを出せるように練習してみてくださいね。



