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30代の女性におすすめ!歌の苦手な方も歌いやすいカラオケ曲

世の中には歌の苦手な方、あまり得意でない方もたくさんおられると思いますが、そんな方でもカラオケの席への参加をいつも断ったり尻込みしていたりすると、友人関係や職場関係に支障を来すこともあるのではないでしょうか。

今回の記事では、そんな「歌の苦手な方」「私は音痴だから‥」等と歌うことに普段から消極的な方にも歌いやすそうな楽曲を集めてみました。

最近の曲はメロディも凝ったものが多いので、90年代以前あたりの懐かし目の曲も多めに含まれていますが、先輩、上司の方等とのカラオケの席なら、そんな選曲も悪くないのではないでしょうか。

各曲の解説には、いい感じで聞かせるためのワンポイントアドバイスも入れているものもあるので、歌うときのご参考にしてください!

30代の女性におすすめ!歌の苦手な方も歌いやすいカラオケ曲(41〜50)

まちぶせ松任谷由実

荒井由実さん(現・松任谷由実さん)が作詞作曲した楽曲で、1976年に三木聖子さんが歌って話題になりました。

その後、1981年に石川ひとみさんがカバーして大ヒットし、紅白歌合戦初出場を果たすきっかけとなった思い出深い1曲です。

メロディはシンプルで音域も広くないため、歌が苦手な方でも気軽に歌えるのがポイント。

歌詞に込められた切ない恋心を思い浮かべながら歌うと、より魅力的な歌唱になるでしょう。

職場の先輩や上司との席でも、懐かしの名曲として喜ばれそうですね。

ロマンス岩崎宏美

岩崎宏美さんの「ロマンス」は、音痴なわたしでも音をはずさないで歌いきれる曲のひとつです。

先輩世代が、岩崎宏美さんを好きな世代なので、カラオケで歌うとすごく評価してくれます。

音痴でも音をはずさず歌えるこの曲が大好きです。

三日月絢香

絢香さんの代表作として知られる切ないスローバラード。

2006年11月リリースのこの楽曲は、オリコン週間チャート1位を獲得し、2007年度のカラオケチャートでも首位に輝きました。

au by KDDI LISMO Music StoreのCMにも起用され、幅広い世代に愛される名曲となっています。

メロディは覚えやすく、歌詞も心に響くものばかり。

歌の苦手な方でも、ゆったりとしたテンポで歌いやすい楽曲です。

サビの高音部分は、ファルセットを使って優しく表現するのがポイント。

友人との食事会や職場の飲み会など、カラオケで盛り上がりたいシーンにぴったりの一曲です。

慶びの種Mrs. GREEN APPLE

優しい雰囲気でミディアムテンポの『慶びの種』。

こちらの曲は、2025年7月8日にリリースされたベストアルバム『10th Anniversary Best Album』に収録されています。

音域もそこまで広くなく、ボーカル大森さんも裏声を使っているシーンがほぼないので男性が裏声を使わずに歌いやすい曲かなと思います。

全体的に優しい曲なので、歌うときは柔らかく息を使って歌いましょう!

AメロとBメロは「声を出す」と言うより「息を使って流すように」の表現が合っていますね。

また、サビになると一気に感情的になる印象なので、喉を使わないように遠くに向かってしっかり声を出しましょう!

広いところで歌っているイメージを持って気持ちよく声を出してみてくださいね。

Never endsUru

【Official】Uru 「Never ends」 TBS系金曜ドラマ「DOPE 麻薬取締部特捜課」主題歌
Never endsUru

TBS系金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』の主題歌になっているこちらの『Never ends』は、ドラマを観ている方は聴きなじみのある曲ですね!

こちらの曲、Aメロ~Bメロは低めに設定されているので、出だしから張り上げずに優しく丁寧に歌ってみてください。

サビ高音部分がD#5くらいですが、こちらも張り上げずにUruさんのように裏声でしっかり出しましょう!

また、CメロでC3くらいの低音があり女性にとっては低いかもしれませんが、低音女性さんなら出しやすいのかなと思います!

喉を使わずに優しく歌ってくださいね。

DOLLSCANDAL

SCANDAL 「DOLL」 ‐Music Video
DOLLSCANDAL

2000年代後半に絶大な人気を集めたガールズロックバンド、SCANDAL。

いまだにガールズロックバンドを代表するバンドとして、ヒットナンバーをちょくちょく量産していますよね。

そんなSCANDALの楽曲のなかでも、こちらの『DOLL』は30代女性にとって非常に懐かしい楽曲と言えるのではないでしょうか?

本作は音域がmid1G#~hiDとやや狭い音域で、ボーカルラインも起伏がゆるやかなため、バツグンの歌いやすさをほこります。

偶然の確率girl next door

2000年代に活躍したダンスボーカルユニット、GIRL NEXT DOOR。

いわゆるエイベックスサウンドを体現するユニットで、エイベックスの敏腕取締役として知られる松浦勝人さんからもプッシュを受けていました。

そんな彼女たちのヒットソングの1つであるこちらの『偶然の確率』は、テクノやイタロディスコの要素を感じさせるアップテンポな曲調が特徴です。

アップテンポですが、音域はmid1G#~hiDと狭い部類なので、キー調整をすれば十分に発声できるでしょう。

加えて、テクノやイタロディスコ調ということもあって、ボーカルラインがかなり一辺倒のところがあるため、そういった部分でもバツグンの歌いやすさをほこります。