30代の女性におすすめ!歌の苦手な方も歌いやすいカラオケ曲
世の中には歌の苦手な方、あまり得意でない方もたくさんおられると思いますが、そんな方でもカラオケの席への参加をいつも断ったり尻込みしていたりすると、友人関係や職場関係に支障を来すこともあるのではないでしょうか。
今回の記事では、そんな「歌の苦手な方」「私は音痴だから‥」等と歌うことに普段から消極的な方にも歌いやすそうな楽曲を集めてみました。
最近の曲はメロディも凝ったものが多いので、90年代以前あたりの懐かし目の曲も多めに含まれていますが、先輩、上司の方等とのカラオケの席なら、そんな選曲も悪くないのではないでしょうか。
各曲の解説には、いい感じで聞かせるためのワンポイントアドバイスも入れているものもあるので、歌うときのご参考にしてください!
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30代の女性におすすめ!歌の苦手な方も歌いやすいカラオケ曲(1〜10)
炎LiSA

LiSAさんの通算17枚目のCDシングルで、2020年10月14日リリース。
映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌としても知られていますね。
LiSAさんと言えば、その歌唱力も高く評価されているシンガーさんなので、「そんな人の曲、歌の苦手な自分に歌えるの!?」とご不安になる方もおられるかと思いますが、この楽曲ではボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、メロディも比較的覚えやすいので、歌の苦手な方にとっても、比較的とっつきやすいのではないかな?と思います。
原曲通りに高音パートを歌いこなそうとすると、ミドルボイス、ヘッドボイス、ファルセットなどを適切に使い熟して発声を切り替えながら歌う必要があるので、高音が苦手な方はカラオケのキー設定にご注意くださいね。
ただし、できればサビのパワフルさは失わないように歌っていただけると、よりいい感じになるんじゃないかと思いますよ。
愛を知るまではあいみょん

あいみょんさんの通算11作目のシングルで2021年5月26日リリース。
『桜の降る夜は』との両A面シングルとしてリリースされています。
日本テレビ 土曜ドラマ「コントが始まる」主題歌にもなっています。
あいみょんさんご自身は決して歌唱力の低いシンガーさんではありませんし、高い表現力を持った素晴らしいシンガーさんですが、ボーカルメロディで使われている音域はそんなに広くなく、またボーカルメロディもとても耳なじみのいい、覚えやすくてキャッチーなものなので、そういう意味で、歌の苦手な方がカラオケネタとしてセレクトするハードルは比較的低いのではないかと思います。
今回ご紹介のこの曲は、少しゆったり目のミドルテンポが心地いいナンバーなので、リズムが走らないように注意して歌ってくださいね。
また、あいみょんさんご本人の歌声もそうですが、素朴な歌唱と声が生かせる楽曲だと思いますので、あまり気取らず、気張らずに肩の力を抜いてお気軽に楽しんでみてください。
ラストサビ前の演奏がブレイクして独唱のようになる箇所はこの曲の聞かせどころですから、ぜひ頑張ってみてくださいね!
15西野カナ

2010年代初頭の音楽シーンを席巻した女性シンガーソングライター、西野カナさん。
30代前半の女性にとっては、ドンピシャの世代というわけではありませんが、それでも彼女の楽曲を聴いていたという方は多いと思います。
そこでオススメしたいのが、こちらの『15』。
これまでの西野カナさんのスタイルとは打って変わって、ややヒップホップの特色が見られる音楽性が特徴です。
歌いやすいボーカルラインなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
30代の女性におすすめ!歌の苦手な方も歌いやすいカラオケ曲(11〜20)
Jump to the Breeze倖田來未 with 小室哲哉

30代後半の女性は浜崎あゆみさんが歌姫だったでしょうが、30~33歳くらいまでの女性にっては、歌姫というと倖田來未さんをイメージする方が多いのではないでしょうか?
現在でもコンスタントに名曲をリリースしている倖田來未さんですが、彼女が小室哲哉さんとタッグを組んでリリースしたい作品が、こちらの『Jump to the Breeze』。
いわゆる小室サウンドの片鱗が見られる本作は、全体を通して非常にキャッチーなボーカルラインにまとめられています。
音域も現代のポップスに比べると狭い部類なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Aurora浜崎あゆみ

30代後半の女性にとって、最もポピュラーだった女性シンガーといえば、間違いなく浜崎あゆみさんでしょう。
青春時代に彼女の楽曲を聴いてきたという方は非常に多いと思います。
こちらの『Aurora』は、そんな浜崎あゆみさんの新曲。
過去のボーカルとはやや異なる力強い表現が特徴ですが、それでも全体としては誰でも歌いやすい簡単なボーカルラインにまとめられています。
音域も広くはないので、二次会のカラオケなどでも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
GOLDEN BUDDY feat.くるま礼賛

人気お笑いコンビ、ラランドのサーヤさんを中心に結成されたバンド、礼賛。
タレントがやるお遊び系のバンドではなく、意外にも本格的な音楽性が人気で、若い世代を中心に支持を集めています。
そんな礼賛の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『GOLDEN BUDDY feat.くるま』。
ブラックミュージックの要素が強いため、ややリズム感は必要なものの、全体的に音域が狭く、声量も求められない歌いやすい楽曲です。
ぜひチェックしてみてください。
桜の降る夜はあいみょん

あいみょんさんの通算2作目のデジタル配信限定シングルで、2021年2月17日リリース。
あいみょんさんの、いい意味で特徴的な素朴な歌声の魅力が最大限に発揮できるように作られている楽曲だと思われますので、昨今の楽曲にありがちなわざと難しいメロディ展開にしたような箇所もなく、気軽に口ずさむ感じで歌える楽曲だと思います。
ただ、原曲のキーで歌おうとすると、サビの高音部で発声を地声からファルセットに切り替えて表現しないといけない箇所がありますので、そこに自信のない方はキーを落として歌われることをお勧めいたします。
歌詞の情景を思い浮かべながら歌うと、よりいい感じで歌えると思いますよ!



