RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

30代の女性におすすめ!歌の苦手な方も歌いやすいカラオケ曲

世の中には歌の苦手な方、あまり得意でない方もたくさんおられると思いますが、そんな方でもカラオケの席への参加をいつも断ったり尻込みしていたりすると、友人関係や職場関係に支障を来すこともあるのではないでしょうか。

今回の記事では、そんな「歌の苦手な方」「私は音痴だから‥」等と歌うことに普段から消極的な方にも歌いやすそうな楽曲を集めてみました。

最近の曲はメロディも凝ったものが多いので、90年代以前あたりの懐かし目の曲も多めに含まれていますが、先輩、上司の方等とのカラオケの席なら、そんな選曲も悪くないのではないでしょうか。

各曲の解説には、いい感じで聞かせるためのワンポイントアドバイスも入れているものもあるので、歌うときのご参考にしてください!

30代の女性におすすめ!歌の苦手な方も歌いやすいカラオケ曲(21〜30)

チェリーYUI

YUI 『CHE.R.RY-short ver.-』
チェリーYUI

YUIさんの「チェリー」という曲が大好きです。

このチェリーという曲は、難しそうな曲のような印象を受けますが、歌ってみると意外にも歌いやすい曲でした。

音痴なわたしでも一度も音をはずさず、最後まで歌いきれる曲です。

プラネタリウム大塚愛

大塚 愛 ai otsuka / プラネタリウム(Short Ver.)
プラネタリウム大塚愛

大塚愛さんのプラネタリウムという曲は、音痴な私でも歌えるし、まわりも盛り上がってくれる曲だと思います。

カワイイ声で歌うので、わたしには「うたえないかなー」と思っていたのですが、意外にも音がはずれにくく歌える曲でした。

優しさに溢れるようにJUJU

やさしさで溢れるように – JUJU(フル)
優しさに溢れるようにJUJU

JUJUさんの「優しさに溢れるように」は意外や意外、音痴な私でも歌いやすい曲だと感じました。

JUJUさんの曲なんて、音痴な自分が歌えるはずがないと思っていましたが、姉にすすめられ、少し練習してみると音をはずさずうたえます。

逢いたくていまMISIA

MISIA – 逢いたくていま(Official HD Music Video)
逢いたくていまMISIA

MISIAさんの「逢いたくていま」という曲は、MISIAさんの曲ということもあり、一見難しそうな曲だと思いますが、意外にも音痴なわたしでも音をはずさずに歌いきれる曲です。

周りにMISIAさん好きが結構いるので、喜んくれます。

Carrying HappinessMrs. GREEN APPLE

2025年7月19日にユニバーサルミュージック内のレーベル・EMI Recordsより配信限定シングルとしてリリースされた楽曲で、YouTubeのコメント欄にはディズニーファンからも絶賛されるコメントがたくさん書かれていますね!

曲を聴いていくと、わりと高い音が多いかな?

と思うかもしれません。

音域はA3~F#5で確かにミセスらしい高音がたくさん出てきますが、サビなどの高音域を歌うときはほぼ裏声で大丈夫です。

Aメロは最低音も出てきて比較的地声で歌いやすそうです。

また、2番のAメロはラップの雰囲気もあるので、リズムに乗りながら楽しんでください!

初見でこの曲を歌う前にまず裏声やハミングで全部歌ってみましょう!

そうすると力も抜けてミセスらしい軽い声が出るようになりますよ!

ディズニー好きさんも必見ですね!

じょいふるいきものがかり

いきものがかり 『じょいふる』Music Video
じょいふるいきものがかり

江崎グリコ『ポッキーチョコレート』のCMソングとして有名だった曲で、当時CMを観ていた方はとても印象深いと思います!

リズム重視の曲で音程も気にせず、とにかくリズムに乗れれば楽しいと感じる曲ですね!

カラオケ初心者さんや、場を盛り上げたいときにもピッタリです!

途中から地声で歌うと少し高いと感じるメロディラインがあるかもしれません……。

でも大丈夫ですよ!

高音はとにかくテンションを上げて遠くに向かって出せば声は出ます。

表情筋を上げたり、身ぶり手ぶりも大事です。

あとは楽しむことです!

にじいろ絢香

絢香 / にじいろ Music Video
にじいろ絢香

ボイトレでもたくさんの方が歌っていた『にじいろ』。

『三日月』を歌う方ももちろん多いですが、『にじいろ』は「力まずに歌える!」ととても人気でした。

確かにレッスンしていると、みなさんうまく脱力もできていて歌いやすそうでしたね。

全体の音域はF#3~D5と、音域だけ見ると広めですが、F#4の音が一番多く使われているので、あまり構える必要はなさそうです。

また、Bメロの流れるようなメロディ部分は、言葉をハッキリ言わずにそのまま流れに身を任せて歌うと引っかからずに済みます。

サビ最後の部分は、一つひとつ丁寧に歌うと気持ちよく音程も取れそうです。

メロディごとに意識するところはありますが、きっと楽に歌えるのでぜひ覚えてみてくださいね。