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素敵な癒しの音楽

【頑張るあなたに】人生に疲れたときに聴きたい心に寄り添う歌

学校や職場で嫌なことがあった、恋愛や人間関係がうまくいかない……。

なにかがきっかけで「もう何もかもが嫌だ!」「心が疲れてしまった……」と落ち込んでしまうことってありますよね。

この記事では、本当に落ち込んでしまったときに聴いてほしい、あなたの心に寄り添う名曲を紹介します。

あなたの心を癒やしてくれたり、励まして応援してくれたりと、あなたが抱えるつらさや悲しみを肯定し、乗り越える強さをくれる曲たちばかりです。

【頑張るあなたに】人生に疲れたときに聴きたい心に寄り添う歌(131〜140)

しわくちゃな雲を抱いてDISH//

DISH// – しわくちゃな雲を抱いて [Official Video]
しわくちゃな雲を抱いてDISH//

自分らしく生きて大丈夫だよ、と優しく応援してくれるDISH//の『しわくちゃな雲を抱いて』。

2022年にリリースされたこの曲は、ドラマ『ユニコーンに乗って』の主題歌に起用されています。

生きているといろんな大変なことがあるよねと共感しつつ、もっと自分らしく自由にやってもいいんだよと励ましてくれる曲です。

爽やかさ全開のメロディーも、聴いているだけで元気になりますよね!

ちょっと休憩したら、この曲に力を借りてまた前を向いてみてくださいね。

ありがとういきものがかり

いきものがかり 『ありがとう』Music Video
ありがとういきものがかり

大切な人に向けた感謝の思いをまっすぐに伝える姿が描かれた、いきものがかりの楽曲です。

NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌にも起用されたことで、幅広い世代に知られている曲はないでしょうか。

飾らない言葉で感謝を伝えている様子が感動的で、自分の中にある感謝の気持ちを思い出すきっかけになるかもしれませんね。

積み重なってきた感謝を実感されるとともに、これからもともに歩んでいこうといった、未来も感じられる楽曲ですね。

あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

2010年にリリースされたFUNKY MONKEY BABYS『あとひとつ』。

この曲はジャケット、そしてMVにメジャーリーガーの田中将大投手が出演していることでも知られていますよね。

この曲は2010年の高校野球の応援歌になっていたこともあり、がんばる人、アスリートへの応援歌というイメージが強い1曲かもしれませんね。

この曲を聴くと苦しいのは自分だけではないし、自分のがんばりは無駄にはならない、と思わせてくれます。

夕焼けSUI

夕焼け〜ちょっと疲れた時に聴く曲〜
夕焼けSUI

シンガーソングライター、SUIさんによる楽曲です。

「がんばり続けることこそが正しいんだと思っていた、でもそうではないんだ」という、足を止めたからこその気付きを歌っています。

がむしゃらに生きていくことも大切かもしれません。

しかし一度、深呼吸。

周りを見渡してみましょう。

そこにあるものがもしかしたら、あなたを助けてくれるかもしれません。

じんわり、心の奥底にまで染み込んでくる、優しくて温かいピアノバラードです。

負けないでZARD

負けないで (What a beautiful memory 〜forever you〜)
負けないでZARD

がんばる人への応援歌として、この曲はずっとマストな1曲ですよね。

ZARDの『負けないで』は1993年にリリースされた6作目のシングルでずっと、長く愛されている応援ソングの定番でもありますよね。

そのストレートでがっつりと、真正面から言われるような『負けないで』に励まされたという方も多いはず。

テレビ番組でも応援ソングとしてよく耳にしますよね。

何かにくじけそうになった時、自分を奮い立たせたい時にぜひ聴いてほしい1曲です。

ハレルヤもさを。

ハレルヤ / もさを。【Music Video】
ハレルヤもさを。

爽やかな風を感じるようなイントロから、心が癒やされる1曲ですね。

シンガーソングライターのもさおさんが、2022年にリリースしたアルバム『こいのうた』の収録曲で、ドラマ『ぴーすおぶけーき』の主題歌に起用されました。

孤独を感じている人の手を引いて、明るいところに連れて行ってくれるようなこの曲は、聴いているだけで元気が出ます。

自分の応援歌としてはもちろん、落ち込んでいるお友達や家族に贈ると、きっと喜ばれますね。

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

いろんなしがらみによって自分らしさを忘れてしまっているあなたへ、自分らしく生きることの大切さを教えてくれる槇原敬之さんの『どんなときも』。

1991年にリリースされたこの曲は、ドラマ『就職戦線異状なし』の主題歌に起用されました。

いろんなことに焦ってしまったり、器用に生きられない自分を責めてしまったりすることもあるかもしれない。

でもそれも自分なんだと受け入れて、肩の力を抜いて自分らしく前向きに生きることへ勇気を与えてくれる曲です。