【2026年5月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
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流行りの曲(231〜240)
TOKYO DRIFTONE OR EIGHT

日本の慣用句「一か八か」を由来とし、世界を見据えた活動で注目を集めるボーイズグループ、ONE OR EIGHT。
2026年1月28日に公開された『TOKYO DRIFT』は、映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌として知られるTERIYAKI BOYZの名曲を正式にサンプリングしたことで話題となりました。
Pharrell Williamsさんが作詞・作曲に関わるクラブ志向のサウンドと、ブレーキを踏まずに加速し続けるようなスリルある展開が印象的ですよね。
1stミニアルバム『GATHER』のリード曲でもある本作は、夜のドライブでテンションを上げたい方にぴったりな、疾走感あふれるアンセムです。
私がチョコです♡超ときめき 宣伝部

バレンタインの甘さと、とびきりのかわいさが詰まったポップな1曲です。
自分がチョコレートになりきって、大好きな相手への思いをまっすぐに伝えるユニークな視点が魅力的。
言葉遊びが満載で、聴いているだけで心が弾みます。
「きみのハートにロックオンっ!」を合言葉に活動するアイドルユニット、超ときめき宣伝部の楽曲で、2026年1月に配信リリースされました。
「今日、好きになりました。」の姉妹番組と連動した「#恋するスイーツ部」のイメージソングにも起用されています。
アルバム『ときめきえがお』への収録も控えている本作。
ひろせひろせさんが手掛けたキャッチーなサウンドは、恋する気分を盛り上げたい時にぴったりですよ。
気になる人に思いを伝えたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
催眠ゆーり

TikTokで700万フォロワーを誇るゆーりさんが、2025年11月にリリースした配信シングル楽曲。
中国発のアクションRPG『Zenless Zone Zero』に登場する人気キャラクター、リュシアのイメージソングとして制作された本作は、作詞作曲、そして編曲をボカロPとして知られるATOLSさんが担当しており、電子音主体のトラックメイクと浮遊感のあるメロディが、夢と現実のあわいを揺らぐような独特の世界観を作り上げていますよね。
眠りと無意識の領域への旅を描いたリリックは、ゆーりさんのガチャボイスと呼ばれる独特の声質と融合することで、幻想的かつミステリアスな雰囲気を醸し出しています。
ゲーム好きな方はもちろん、ボカロ由来の先鋭的なサウンドが好きな方にもオススメのナンバーです。
Make Me WonderOfficial髭男dism

島根県出身で「ヒゲダン」の愛称で親しまれ、J-POPシーンの最前線を走り続けている4人組ピアノポップバンド、Official髭男dism。
2025年12月に配信が開始された本作は、テレビアニメ『ダーウィン事変』のオープニング主題歌として書き下ろされたロックナンバーです。
「未知」への高揚と恐れという相反する感情を、ピアノを核とした分厚いバンドサウンドで表現しており、その迫力に圧倒されるのではないでしょうか。
リリース前の2025年12月に開催されたZepp Fukuoka公演で初披露されたことでも話題になりましたよね。
新しい世界に踏み出すスリルと興奮を感じたいときに聴けば、一気に視界が開けるような感覚を味わえるはず。
ライブでの熱狂が目に浮かぶような、エネルギーに満ちた作品です。
呼び声Vaundy

作詞・作曲・編曲から映像制作まで手掛けるマルチアーティスト、Vaundyさん。
2025年12月に配信された楽曲『呼び声』は、NHK総合「Vaundy 18祭」のテーマソングとして書き下ろされたことでも話題となりました。
18歳世代から集めたメッセージを基に制作され、番組では1,000人との共演が実現しています。
個人の孤独と集団の一体感が重なり合うような世界観や、合唱を前提とした厚みのあるサウンド構成は、聴く人の心を震わせるのではないでしょうか。
「本気」と向き合う難しさと美しさを表現した本作は、何かに挑戦しようとしている人の背中を力強く押してくれるはずです。
アンセム的な高揚感に包まれる、魂を揺さぶるエモーショナルな一曲ですよ。
プレイシックヨルシカ

「ダイハツ ムーヴ キャンバス ストライプス」のTVCM「海へ」篇に起用された、爽快感と微熱のような倦怠感が混ざり合うポップチューンです。
コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによるバンド、ヨルシカが2025年12月に配信開始しました。
晴れた空の下で傘をさすような矛盾した心情を描く文学的なリリックは、suisさんの透明感ある歌声とともに深く心に染み入りますよね。
書簡型小説と連動するアルバム『二人称』に先駆けて公開された本作。
なんとなくやる気が起きない朝や、複雑な思いを抱えて街を歩くシチュエーションで、聴く人の心に静かに寄り添ってくれる一曲です。
LILMATICLIL LEAGUE

ベートーヴェンの名曲『エリーゼのために』を大胆にサンプリングした、幻想的なトラックと現代的なHipHopの融合が耳に残りますよね。
LIL LEAGUEの『LILMATIC』。
EXILE SHOKICHIさんが制作を指揮し、メンバーの新たな表現力を引き出した本作は、2026年3月に発売のセカンドアルバム『NEOMATIC』のリード曲として、2026年2月に先行配信されました。
グループ名を冠したタイトルからも、世界中で旋風を巻き起こそうとする彼らの強い意志や覚悟が伝わってくるのではないでしょうか。
重厚なピアノとストリート感が交錯するMusic Videoも必見の仕上がりですね。
背中を押してほしいときや、次のステージへ進む勇気が欲しいときに聴くのが合うかもです。


