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【2026年5月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介

J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。

その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!

流行りの曲(231〜240)

HIROYUKIMasato Hayashi

Masato Hayashi – HIROYUKI [Official Music Video]
HIROYUKIMasato Hayashi

東京都八王子市出身で、かつてはPablo Blasta名義でも活動していたラッパーのMasato Hayashiさん。

本作は2026年1月に配信されたシングルで、ineedmorebuxさんが作曲を手がけたビートの上で、Masato Hayashiさん自身のリアルな体験とユーモアを交えたリリックが展開されます。

過去と向き合いながらも前に進む、そんな力強さが感じられるんですよね。

ここ一番の勝負所で背中を押してほしいときにぴったりです。

ENDROLL川上洋平 [Alexandros]×SennaRin

川上洋平 [Alexandros]×SennaRin「ENDROLL」Music Video
ENDROLL川上洋平 [Alexandros]×SennaRin

ロックバンド[Alexandros]のフロントマン川上洋平さんと、澤野弘之プロデュースで注目のシンガーSennaRinさんがコラボレーションした『ENDROLL』。

2026年2月に発売されたCONCEPT EP『LOSTandFOUND』に収録、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の挿入歌に起用されました。

物語の終わりの気配や葛藤を描いたリリックが、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。

また壮大なサウンドの上で、2人の声が交差する構成が圧巻です。

流行りの曲(241〜250)

かすかなはなキタニタツヤ feat. BABYMETA

かすかなはな – Kasuka na Hana (OP Theme to Hell’s Paradise: Jigokuraku Season 2)
かすかなはなキタニタツヤ feat. BABYMETA

2026年1月にリリースされた本作は、世界的な活躍を見せるアイドルグループ、BABYMETALをフィーチャリングに迎えたナンバーです。

テレビアニメ『地獄楽』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされました。

オルタナティブなサウンドと互いの個性が融合したボーカルワークが、物語の幕開けにふさわしい高揚感を生み出しています。

そして迷いを受け入れながら強くあろうとする姿を花に重ねたリリックが、日々葛藤を抱えながら生きる方の心に深く響くはず。

ドラマチックな展開が聴く人の背中を押してくれる、力強いロックチューンです。

And I Love You So 2026 RemasteredAK-69

AK-69 – And I Love You So 2026 Remastered [Official Video]
And I Love You So 2026 RemasteredAK-69

2026年にキャリア30周年を迎えるAK-69さんが、過去の代表曲を現代の音像で再構築しました。

本作はその先行配信曲で、2009年にリリースされたアルバム『THE CARTEL FROM STREETS』収録曲。

隣にいてくれる恋人への感謝をストレートな言葉でつづった歌詞が魅力です。

そしてメロディアスなフック、余白のあるビートが心地よく響くんですよね。

大切な人への思いを再確認したいときにオススメの1曲です。

あれはフェアリー僕が見たかった青空

僕が見たかった青空 / 「あれはフェアリー」Music Video【4K】
あれはフェアリー僕が見たかった青空

2023年にデビューし、わずか1年で日本レコード大賞新人賞を受賞した僕が見たかった青空。

彼女たちの7thシングルとして2025年12月にリリースされる表題曲は、秋元康さん作詞、白井大輔さん作曲による王道の冬の初恋ソングです。

駅のホームで偶然見かけた少女に心奪われた少年が、その姿を妖精のようにはかなく感じながら毎朝探し続けるという切ない物語が描かれています。

冬服やマフラー、満員電車といった情景描写が胸に迫り、実らない恋を予感しながらも「確かに恋をした」と刻む主人公の心情に共感せずにはいられません。

センターを務める金澤亜美さんが転校生を演じるミュージックビデオでは、現実と妄想の世界を行き来する演出も話題です。

淡く甘酸っぱい青春の1ページを思い出したい方にオススメです。

NON STOPHANA

HANA / NON STOP -Music Video-
NON STOPHANA

HANAのデビューイヤーを締めくくる1曲として制作された本作は、止まることなく走り続けた1年の軌跡と「夢をかなえる」という決意を詰め込んだアグレッシブなダンスチューンです。

ヒップホップやトラップの要素を取り入れた重厚なビートの上で、英語と日本語が高速で切り替わるラップ、メロディアスなフックが展開。

強気なボーカルワークが、攻撃的なサウンドと見事にマッチしているんですよね。

自分の夢に向かってがむしゃらに突き進みたいとき、力になってくれるナンバーです。

咆哮友成空

TOMONARI SORA – “咆哮 – HOKO”[Music Video](Anime “Kingdom” Season 6 Ending Theme)
咆哮友成空

「令和のポップキラー」と称される若きシンガーソングライター、友成空さんが2025年10月にリリースした楽曲です。

本作はテレビアニメ『キングダム』第6シリーズのエンディングテーマとして書き下ろされた1曲。

制作にあたってはアメリカンフットボール部の協力を得て、防具が擦れる音や地面を踏みしめる音を実際に収録するなど、臨場感へのこだわりが光っています。

何かに挑戦しているときや、熱い気持ちを奮い立たせたいときにぴったりの曲ですよ。