【難易度別】トランプを使った簡単なカードマジック
実はカードマジックの世界には、特別な道具を使わなくても簡単にできる不思議なトリックがたくさん隠されているんです。
この記事では、お客さんが選んだカードを見事に当てたり、トランプが瞬間移動したりする、ちょっとした練習ですぐにマスターできるマジックをご紹介。
中には手順通りにやればすぐにできるセルフワーキングと呼ばれるマジックも紹介しています。
この記事で紹介したマジックを覚えて、友人との集まりやパーティーで披露してみてくださいね。
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カード当て・予言マジック(1〜10)
お客さんが取るカードの枚数を予言するマジック

お客さんに適当にカードの束の上から何枚かを取り分けてもらい、その束はケースにしまっておきます。
その後、残った山の上からさらに何枚かのカードを出していき、お客さんにストップと言ってもらいましょう。
そして今出したカードを順番に2つの山に分けていきます。
そして、2つの山の1番上にあるカードをめくり、その2つの数字を足すと、その合計の数が最初に取り分けた枚数であるというもの。
タネは、はじめにデックのトップから27枚のカードを決められた順番通りにセットしておくだけ。
あとは手順通り進めていけばマジックは成功です!
ただし、混ざったように見えて実は混ざっていないフォールスシャッフルやフォールスカットが必要になります。
少しだけ練習が必要ですが、すぐにできるようになると思います。
2つの山札の1番上を同時に当てる

2つに分けたトランプの山の1番上のカードを同時に当てる、種がわかればとっても簡単なマジックです。
まず、お客さんにトランプを自由に混ぜてもらいます。
このとき、1枚だけトランプを抜き取っておき、手の内側に見えないように隠しておきましょう。
混ぜてもらったトランプを回収して、隠し持っていた1枚のトランプをさりげなく上に乗せます。
あとは、お客さんにトランプを好きなところで2つに分けてもらいます。
そしてまずは隠し持っていた方のトランプの数字を言い当て、お客さんに見せずに手元に回収。
そのときに、何のカードだったか確認しておき、もう一つの山の上の数を言い当てるように回収したカードの数字を言います。
あとは、見せ方を工夫しながら、こっちの山の上がこのカード、こっちはこのカードというふうに見せれば、両方マジックで当てられたように見せられますよ!
赤と黒に分かれるカード当て

マジックをしてみんなを驚かせたい、そんなことを思ったことはありませんか?
このマジックは中でも女性に人気があると話題なんです。
ちょっとしたセットだけでまるで魔法のようにも見えるこのマジック、あなたも挑戦してみませんか?
初めにセットしておくのはカードを赤色札→黒色札と交互に並べることです。
セット後カードをシャッフルすると黒色と赤色が混ざってしまいますので、カードはカットだけにしてくださいね。
このカードが赤色と黒色にきれいに分かれ、さらに相手の選んだカードも当ててしまうという驚きもの!
スムーズに進行出来るように何回か練習してくださいね!
エースの探偵さん

好きなところで選んでもらったカードを覚えたら、そのカードを適当な位置に戻してもらい、エースのカードを探偵に見立てて、先ほど選んだカードをその中からはさんで持ってきてくれるというマジックです。
嵐のメンバーがテレビで披露したことでも有名ですよ。
ジャックの追跡

自分の選んだカードがバラバラに差し込んだカードにはさまれてわかってしまう、というジャックの追跡。
タネあかしとしてはジャックのカードを4枚、そのうちの2枚はあらかじめ上と下にセットしておきます。
そしてカードの中にあるもう一組のジャックを出し、そちらを元のカードに戻しますがそちらはフェイク、選んでもらったカードは上下に仕込まれているカードに挟まれている、というタネです。
「13」という数字を使いカードを当てる

トランプの数にちなんだ13を用いて、相手のカードを当てるマジックです。
事前準備の必要がないのがオススメポイント。
相手の選んだカードを当てる、という結果の同じマジックはいくつもありますが、やはりそれを導くまでの過程の多彩さは魅力ですね。
カードの予言

カードの予言マジックは、トランプを使った手品の中でもとくに人気があります。
ご紹介しているものはお客さんに選んでもらったカードを当てるだけでなく、同じ数字の違う絵柄のカードも次々と出してしまうので、観客を驚かせること間違いなしです。
同じ数字のカードを自然にばれずに集めるテクニックが必要。
練習を重ねれば、より洗練されたパフォーマンスができるようになりますよ。
まずは気軽に挑戦してみましょう。
カード当て・予言マジック(11〜20)
8枚のカードの中から予言していた1枚を選ばせる

8枚のカードの中から選んでもらったカードだけ、裏面の色が変わるというマジック。
わかりやすい解説もあるので、やり方はすぐ理解できるはずです。
実際にスムーズにやってみせられてしまうと、トリックの存在を感じさせないですね。
1枚のカードを覚えるだけでできる予言マジック

「〇月〇日に大津波が日本を襲う!」のような怖い予言ってありますよね。
それほど信じてはいないのですが、私、実はあのような予言が怖いんです。
そんな怖い予言の話はさておいて、ここでは誰でもできる簡単な予言マジックをご紹介。
相手が無造作に選んだその枚数で1枚のカードがピタリと決まるのですが、それがあらかじめ予言されていたカードのだから、あら不思議!
カードを広げ並べたときに1枚のカードを覚えれば誰でも実演可能。
ぜひパーティーや文化祭、忘年会で披露してくださいね!
カウントダウンでカード当て

カウントダウンしてカードを一発で当てるマジシャンって、かっこいいですよね。
素早い手さばきは見ていてほれぼれします。
こちらは、数学的要素が混じったマジック。
必ず2枚のジョーカーを抜いた52枚のカードでおこなうことがポイントですよ。
仕込みは、相手が自分のカードを覚えている間に、さりげなく8枚のカードを分けること。
このとき、相手に悟られないよう視線の行く先にも気をつけてくださいね。



