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素敵なマジック

【難易度別】トランプを使った簡単なカードマジック

実はカードマジックの世界には、特別な道具を使わなくても簡単にできる不思議なトリックがたくさん隠されているんです。

この記事では、お客さんが選んだカードを見事に当てたり、トランプが瞬間移動したりする、ちょっとした練習ですぐにマスターできるマジックをご紹介。

中には手順通りにやればすぐにできるセルフワーキングと呼ばれるマジックも紹介しています。

この記事で紹介したマジックを覚えて、友人との集まりやパーティーで披露してみてくださいね。

カード当て・予言マジック(11〜20)

出し方のカッコいいカード当て

[46]【準備なしでできる!種明かしあり】かっこいいカード出現マジックを教えます。
出し方のカッコいいカード当て

カードマジックの基本である「トップコントロール」や「ボトムコントロール」の手法って、アレンジ次第でいろんなマジックができるんだなぁと感心します。

こちらは中でも見た目が美しいマジック。

タネを知っても、感嘆のため息が出るほど緻密で鮮やかな手さばきが光ります。

何度も練習して、自分のものにしてくださいね!

カードの予言

[51]【準備なしでできる!・種明かしあり】タネがバレない超予言マジックを紹介します
カードの予言

カードの予言マジックは、トランプを使った手品の中でもとくに人気があります。

ご紹介しているものはお客さんに選んでもらったカードを当てるだけでなく、同じ数字の違う絵柄のカードも次々と出してしまうので、観客を驚かせること間違いなしです。

同じ数字のカードを自然にばれずに集めるテクニックが必要。

練習を重ねれば、より洗練されたパフォーマンスができるようになりますよ。

まずは気軽に挑戦してみましょう。

4枚のエースを使ったカード当て

超簡単にカードを当てちゃう!【トランプマジック 種明かし付き】
4枚のエースを使ったカード当て

4枚のエースを使ったカード当てゲームを紹介しましょう。

トランプから4枚同じ数字のカードを抜いて準備します。

続いて13枚のカードを準備します。

13枚のカードの中からお客さんに3枚のカードを選んでもらいましょう。

お客さんに選んでもらったカードをサンドイッチして挟みます。

フォールスカットをしお客さんの目線の注目を集めるのもポイントです。

続いてはじめに選んだ4枚のカードを2枚ずつ分けフォールスカットしたカードを挟んでいきましょう。

手順を間違えずに行えば、最後にお客さんが選んだ3枚のカードを見せマジック成功です。

心を読んだカード当て

カード当ての極み。心を読むトランプマジックのタネ
心を読んだカード当て

カードの束を素早く指で弾いていき、心に残ったカードを観客に決めてもらい、それを言い当てるというマジックです。

まるで心を読んだかのようなカード当てマジックなので、驚かれること間違いなしです。

タネは、覚えさせたいカードを複数枚準備しカードの束の上の方にまとめて配置しておくこと。

この状態でカードを弾いていくと他のカードより視界に入る時間が長くなりこのカードを選んでしまう確率が非常に上がるんですね。

相手に「心を読まれた!」と思わせられるよう、カードを言い当てる際のトークや演出にもこだわりたいですね。

選んだカードを手がかりなしで当てる

[708]【種明かし】練習いらずで超簡単!ガチでとんでもないカードマジックがあった・・・
選んだカードを手がかりなしで当てる

選んだカードを当てるマジックを紹介しましょう。

まず観客にトランプの束から2枚引いてもらいます。

演者はそれを見ずに、束の上にのせてもらいましょう。

次に観客にさまざまな方法で束をシャッフルしてもらいます。

それから演者が2枚のトランプを当てるという内容です。

実は束は赤と黒にそろえて並べられており、その順番が乱れているカ所が観客の選んだカードと見極めていたんです。

細かなトリックをいくつか使うので、動画を参考にしてみましょう。

カード高速引き当て

[63]【種明かしあり】芸術的でウケるトランプマジック
カード高速引き当て

相手の選んだカードを入れた山札をシャッフルし、即座に引き当てるというマジックです。

非常にスピーディーであり、あっという間にやってしまうマジックはかっこいいですよね。

美しく見せるための練習が必要そうではありますが、マスターすれば決まりそうです。

テクニック・手順重視マジック(1〜10)

ショッキングモンテ:選んだカードが全て一番上に

[61]【簡単プロ級マジックの種明かし】タネがバレないマジックを解説します。
ショッキングモンテ:選んだカードが全て一番上に

デックから20〜40のうちから好きな枚数を取り分けてもらい、残りのカードは使いません。

そして、取り分けた束を4つに分けましょう。

次に、それぞれの束の1番上のカードを表向けて、その中から1枚選んでもらいます。

再び束の1番上のカードを裏向きにして、それぞれの束の上を移動させていき、「選んだカードはどこにありますか?」とお客さんに聞きます。

もちろん、お客さんは当てられますが、実は4つの束の一番上のカードがすべて同じ数字になっているんです!

派手で不思議な現象に驚くことまちがいなしのマジックですが、最初に4種枚のカードを4つのマーク分、合計16枚セットしておきます。

あとはカードの移動の仕方も手順通りにやれば簡単にできてしまうオススメのマジックです。