トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選
トランペットといえば、ファンファーレのような目の覚めるはっきりとした音をイメージされる方が多いはず。
確かに、ストレートに響き渡るかっこいい音色は魅力の一つですが、実はトランペットという楽器は、曲によってやわらかい音や切ない音、妖艶な音など、「ラッパ」のイメージからは想像できないような多彩な音色を奏でることができる楽器なんです!
今回は、そんなトランペットの魅力をさまざまな角度から楽しめる作品を、幅広いジャンルからピックアップしました。
名曲を聴きながら、これまで知らなかったトランペットの魅力に浸ってみてはいかがでしょうか?
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トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選(61〜70)
The DreamerJosé James

Jose Jamesはアメリカのヴォーカリストで、モダン・ジャズとHipHopを融合させたサウンドで知られています。
このトラックは2008年にリリースされたアルバムのタイトル・トラックです。
トランペットはOmar Abdulkarimによって演奏されています。
The Love In MeLisa Stansfield

イギリスのR&BアーティストのLisa Stansfieldにるトラック。
Stephen Gibsonによるトランペット・ソロを特徴としたトラックで、1989年にリリースされたアルバム「Affection」に収録されています。
このアルバムは7カ国でプラチナ認定を受けています。
プロローグ三澤慶

三澤慶作曲の「プロローグ」です。
作曲者の三澤慶氏は、11歳よりトランペットを始めたプロのトランペット奏者で、作曲家、指揮者、また指導者としても活躍しています。
この曲は三澤慶氏のアルバム「Real Blue」に収録されています。
この動画はカバーされたものなので、ぜひご本人の甘く柔らかいフリューゲルホルンの音色を味わってください。
The DistanceCake

アメリカのオルタナティヴ・ロック・バンドであるCakeによって、1996年にリリースされたトラック。
トランペットによるソロを特徴としています。
スポーツ・イベントなどで人気のあるトラックで、Neil Cicieregaの2017年のトラック「The Starting Line」でサンプリングされています。
Feels So GoodChuck Mangione

アメリカのフルーゲルホルン・プレイヤーであるチャック・マンジョーネによって、1978年にリリースされたインストゥルメンタル・トラック。
スムーズなジャズ・ナンバーでアメリカとカナダのチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞にノミネートされました。

