トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選
トランペットといえば、ファンファーレのような目の覚めるはっきりとした音をイメージされる方が多いはず。
確かに、ストレートに響き渡るかっこいい音色は魅力の一つですが、実はトランペットという楽器は、曲によってやわらかい音や切ない音、妖艶な音など、「ラッパ」のイメージからは想像できないような多彩な音色を奏でることができる楽器なんです!
今回は、そんなトランペットの魅力をさまざまな角度から楽しめる作品を、幅広いジャンルからピックアップしました。
名曲を聴きながら、これまで知らなかったトランペットの魅力に浸ってみてはいかがでしょうか?
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トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選(61〜70)
ターフェルムジークGeorg Philipp Telemann

ゲオルク・フィリップ・テレマ作曲の「ターフェルムジーク」です。
ゲオルク・フィリップ・テレマ氏はドイツの作曲家で、この曲は宮廷の宴席で好まれた室内楽を集めた3つの曲集から成る組曲です。
「バロック音楽の百科辞典」とも呼ばれ、多様な形式の合奏曲が含まれています。
Maiden VoyageHerbie Hancock

ハービー・ハンコックさんによって制作されたジャズ・コンポジション。
グラミーの殿堂入りを果たしている1965年のアルバムのタイトル・トラックです。
トランペットはフレディ・ハバードによって演奏されています。
Jrumhandの2011年のトラック『Wax』でサンプリングされています。
祝典序曲Dmitri Shostakovich

ドミートリイ・ショスタコーヴィチ作曲の『祝典序曲』です。
1954年に管弦楽曲として作られましたが、吹奏楽版も大変人気があり、コンサートで演奏される機会が多い有名な曲です。
印象的なトランペットのファンファーレで始まり、終盤もトランペットが大活躍する、ショスタコーヴィチの傑作です。
ZanzibarEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fireによって1973年にリリースされたアルバム「Head to the Sky」に収録されているトラック。
トランペット・ソロは、Oscar Braschearによって演奏されています。
Neffaの1996年のトラック「La Ballotta」でサンプリングされています。
I Remember CliffordFreddie Hubbard

テナーサクソフォン奏者のBenny Golsonによって、ジャズ・トランペッターのClifford Brownへの賛辞として制作されたトラック。
多くのアーティストによってレコーディングされています。
このバージョンは、アメリカのジャズ・トランペッターのFreddie Hubbardによるものです。

