彩りの季節に。秋にぴったりなボカロ曲集【爽やか・寂しげ】
秋の風景って良いですよね。
赤く染まった山々、とんぼが飛び、落ち葉が道を埋めて、ちょっと肌寒い風が吹き抜ける……。
なんだかさみしくて、でも季節が変わっていくワクワク感もあり、不思議な空気感にひたれます。
今回はそんな、秋にぴったりなボカロ曲をたくさん集めてみました!
切ないもの、元気が出るもの、ロックやR&B、和風曲など幅広いジャンルを取りそろえてみましたので、ぜひとも自分の気分に合うものを探してみてください!
- 【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
- 切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち
- ボカロのハロウィンソング特集【トリック・オア・トリート】
- 【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。
- 10月のカラオケで歌いたい秋の名曲ガイド
- オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界
- 【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】
- 春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲
- 【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲
- ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc...】
- 【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
- 【令和の秋うた】心に響く季節の歌|秋に聴きたい名曲を厳選!
- 【刺さる】ボカロの病みソング特集
彩りの季節に。秋にぴったりなボカロ曲集【爽やか・寂しげ】(81〜90)
胡蝶の夢ベル

『胡蝶の夢』はベールさんによる楽曲で、儚さと切なさが詰まった美しい1曲です。
2023年8月に発表されました。
ピアノの音色が耳に残るアンビエントな作品で、ミクの歌声のあどけなさが、曲の物語性をより深めているよう感じられます。
中国の思想家、荘子の同名説話をベースにした、夢と現実の境界線をテーマにした歌詞も心に染みるんです。
大切な人を失う悲しみや、記憶に執着する気持ちが描かれており、胸が締め付けられるんですよね。
夏の終わりから秋にかけての、ほんのり寂しげな気分にぴったりな曲といえるでしょう。
孤守唄toya

切なく、悲しい歌詞の物語性が秋の冷たい風を思わせます。
ボカロP、toyaさんの代表曲の一つで2008年に公開されました。
ピアノとストリングスの透明感のある音色が印象的。
そして、歌詞と淡々としたメロディーラインから、主人公の心苦しい気持ちが伝わってきて、心に刺さります。
「この子に幸せになってほしい……」そう願わずにはいられないボカロ曲です。
思いっきり泣いてすっきりしたいときに聴くのがいいかもしれませんね。
ポプリさんいよわ

やつぎばやに跳ね回るような音像に驚くかも。
『きゅうくらりん』などヒット作を生んできたボカロP、いよわさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
めまぐるしい曲展開に予想できないメロディーラインなど、いよわさんの音楽性がぎゅうぎゅうに詰め込まれた作品です。
キャッチーに聴こえるのにどこか影のあるこの感じ、ハマると抜け出せなくなります。
だんだんと寒くなってくる季節、その空気感のせいでいろいろと思うところが増えるタイミングに、刺さるかも。
おわりに
今回は秋に似合う曲、ということ幅広くご紹介させていただきました。
しかしまだまだ、ここに載っていない曲がたくさん存在します。
そしてまだまだこれからも、たくさんのボカロPによって秋に聴きたい曲が生み出されることでしょう。
今後も更新していく予定なので、またぜひこの記事をご覧になってください。


