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彩りの季節に。秋にぴったりなボカロ曲集【爽やか・寂しげ】

秋の風景って良いですよね。

赤く染まった山々、とんぼが飛び、落ち葉が道を埋めて、ちょっと肌寒い風が吹き抜ける……。

なんだかさみしくて、でも季節が変わっていくワクワク感もあり、不思議な空気感にひたれます。

今回はそんな、秋にぴったりなボカロ曲をたくさん集めてみました!

切ないもの、元気が出るもの、ロックやR&B、和風曲など幅広いジャンルを取りそろえてみましたので、ぜひとも自分の気分に合うものを探してみてください!

彩りの季節に。秋にぴったりなボカロ曲集【爽やか・寂しげ】(51〜60)

カラクリアゲハ骨盤P

ヤンデレ要素のあるボカロのラブソングはどうでしょう。

ロック調の音楽性に定評のあるボカロP、骨盤Pさんによる楽曲で2009年に発表されました。

ダークな雰囲気のサウンドアレンジに切れ味するどいミクの歌声がマッチしていて、とてもかっこいいです。

このクールな感じが風吹き抜ける秋という季節にぴったりではないでしょうか。

歌詞は主人公の切実な思いが詰め込まれている、胸がぎゅっと締め付けられる仕上がり。

恋愛で何か失敗したとき、聴くのもありかもしれません。

頬が乾くまでいよわ

頬が乾くまで / いよわ feat.初音ミク(Till your tear goes / Iyowa feat.Hatsune Miku)
頬が乾くまでいよわ

切なさに吹かれる秋にぜひこの曲を聴いてみてください。

独創性とキャッチーさを両立させた楽曲でボカロファンの心をわしづかみにしているコンポーザー、いよわさんの作品で、2022年10月に発表。

アパレルブランドshabondamaとのコラボ曲でした。

パラパラと鳴り響くピアノの音色とミクのやわらかい歌声に聴き入ってしまいます。

「がまんしないで、泣いていいんだよ」という歌詞の優しいメッセージは胸に来る仕上がり。

じっくり聴けば聴くほどに、魅力が見つかるはずですよ。

想葬曲とあ

とあ – 想葬曲 – ft.初音ミク ( Toa – Requiem – ft.Hatsune Miku )
想葬曲とあ

時間がたって季節が変わっても、あなたを思う気持ちは変わらないと歌う、切ないボカロ曲です。

『ツギハギスタッカート』などの作品でも知られているボカロP、とあさんの楽曲で、2013年に公開されました。

幻想的なサウンドアレンジと初音ミクのささやくような歌声が印象的。

そのせいか、歌詞につづられた思いが、胸の奥底まで染み込んできます。

秋風に吹かれると、なんとなく寂しい気持ちになりますよね。

そういうときにぴったりな曲です。

シンクタンク稲葉曇

稲葉曇『シンクタンク』Vo. 裏命
シンクタンク稲葉曇

淡々したロックチューンが秋の夜に合うんじゃないでしょうか。

『ラグトレイン』のヒットで海外ボカロファンからも注目を集めた、稲葉曇さんによる楽曲で、2022年にリリースされました。

力感はないのに洗練された音像、稲葉さんらしいですよね。

裏命のやわらかい歌い方とグルーヴィーなベースラインの対比も注目ポイント。

「君」の悲しみに思いをはせる主人公の心情がつづられたリリックは、秋風の肌寒さを感じたときにとくに染みますよ。

彩りの季節に。秋にぴったりなボカロ曲集【爽やか・寂しげ】(61〜70)

まてんろうしろくま。

まてんろう / しろくま。feat. 初音ミク × flower
まてんろうしろくま。

冷たい空気が肌に触れる秋……ちょっぴりセンチメンタル気分なときにぜひこの曲を。

ボカロP、しろくまさんによる楽曲で、2021年に発表されました。

エモーショナルなギターロックサウンドにflowerと初音ミクの切なげな歌声がマッチした、胸締め付けられるボカロ曲です。

動静の効いたドラマチックな曲展開も魅力の一つ。

一体ここからどういう物語が始まってしまうんだろう……いろいろと想像がふくらみますね。

夕焼けを眺めながら、大きめな音量で聴いてみてください。

アンデッド・パラダイス!ネギシャワーP

曲に合わせて手拍子したくなる、大人っぽさとキュートさが合わさったボカロチューンです!

ボカロP、ネギシャワーPさんによる楽曲で、2021年にリリースされました。

R&B調のサウンドに跳ねるピアノが耳に残る、とてもキャッチーなナンバーです。

初音ミクの晴れやかな歌声が曲調とマッチしていてステキですね!

秋と言えばハロウィンということで、歌詞の世界観も季節にぴったりなんじゃないでしょうか!

体を揺らしてノリってみましょう!

たりないかぼちゃピノキオP

ピノキオピー – たりないかぼちゃ feat. 初音ミク / Tarinai Kabocha
たりないかぼちゃピノキオP

ファミリーマートの企画のために書き下ろされたハロウィンソングです。

イラスト、映像も自身で手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんの楽曲で2014年にリリースされました。

リズミカルで明るい曲調のおかげか、聴いているうちに元気が湧いてきます。

歌詞の内容もそういう風な仕上がり。

1年に一度の特別な日、という感じが伝わってきてなんだかかわいく思えます。

「思いっきりハロウィンを楽しみたい!」そういうときにオススメです。