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素敵なボカロ

彩りの季節に。秋にぴったりなボカロ曲集【爽やか・寂しげ】

秋の風景って良いですよね。

赤く染まった山々、とんぼが飛び、落ち葉が道を埋めて、ちょっと肌寒い風が吹き抜ける……。

なんだかさみしくて、でも季節が変わっていくワクワク感もあり、不思議な空気感にひたれます。

今回はそんな、秋にぴったりなボカロ曲をたくさん集めてみました!

切ないもの、元気が出るもの、ロックやR&B、和風曲など幅広いジャンルを取りそろえてみましたので、ぜひとも自分の気分に合うものを探してみてください!

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彩りの季節に。秋にぴったりなボカロ曲集【爽やか・寂しげ】(51〜60)

Currant春野

haruno | Currant – Hatsune Miku
Currant春野

肌寒い季節だからなのか、不思議と孤独感を覚えてしまう秋。

その空気感にぴったりな、静かなエレクトリックチューンです。

スタイリッシュでオシャレな音楽性が支持されているボカロP、春野さんによる楽曲で2018年に公開されました。

右へ左へと揺れ動くサウンドアレンジが印象的。

ずっと聴いていられる魅力を持っています。

歌詞には少し危うげな、切ない恋心がつづられています。

「現実なんていらない、うそでもいいから隣りに居て」というメッセージ性……深いですね……。

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    とおせんぼwowaka

    wowaka 『とおせんぼ』feat. 初音ミク / wowaka – Tosenbo (Official Video) ft. Hatsune Miku
    とおせんぼwowaka

    秋の冷たい空気感にぴったりなスタイリッシュロックナンバーです。

    ロックバンド、ヒトリエのフロントマンも務めたwowakaさんによる楽曲で、2009年に公開されました。

    ツンデレのテーマソングとして作ったというコメント通り、どこか天邪鬼な主人公たちの思いが歌詞につづられています。

    そういう恋愛の駆け引きのようなものを、クールなサウンドとメロディーラインで表現するのがwowakaさんらしいですよね。

    気持ち高ぶる名曲です。

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      カラクリアゲハ骨盤P

      ヤンデレ要素のあるボカロのラブソングはどうでしょう。

      ロック調の音楽性に定評のあるボカロP、骨盤Pさんによる楽曲で2009年に発表されました。

      ダークな雰囲気のサウンドアレンジに切れ味するどいミクの歌声がマッチしていて、とてもかっこいいです。

      このクールな感じが風吹き抜ける秋という季節にぴったりではないでしょうか。

      歌詞は主人公の切実な思いが詰め込まれている、胸がぎゅっと締め付けられる仕上がり。

      恋愛で何か失敗したとき、聴くのもありかもしれません。

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        頬が乾くまでいよわ

        頬が乾くまで / いよわ feat.初音ミク(Till your tear goes / Iyowa feat.Hatsune Miku)
        頬が乾くまでいよわ

        切なさに吹かれる秋にぜひこの曲を聴いてみてください。

        独創性とキャッチーさを両立させた楽曲でボカロファンの心をわしづかみにしているコンポーザー、いよわさんの作品で、2022年10月に発表。

        アパレルブランドshabondamaとのコラボ曲でした。

        パラパラと鳴り響くピアノの音色とミクのやわらかい歌声に聴き入ってしまいます。

        「がまんしないで、泣いていいんだよ」という歌詞の優しいメッセージは胸に来る仕上がり。

        じっくり聴けば聴くほどに、魅力が見つかるはずですよ。

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          想葬曲とあ

          とあ – 想葬曲 – ft.初音ミク ( Toa – Requiem – ft.Hatsune Miku )
          想葬曲とあ

          時間がたって季節が変わっても、あなたを思う気持ちは変わらないと歌う、切ないボカロ曲です。

          『ツギハギスタッカート』などの作品でも知られているボカロP、とあさんの楽曲で、2013年に公開されました。

          幻想的なサウンドアレンジと初音ミクのささやくような歌声が印象的。

          そのせいか、歌詞につづられた思いが、胸の奥底まで染み込んできます。

          秋風に吹かれると、なんとなく寂しい気持ちになりますよね。

          そういうときにぴったりな曲です。

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            彩りの季節に。秋にぴったりなボカロ曲集【爽やか・寂しげ】(61〜70)

            まてんろうしろくま

            まてんろう / しろくま。feat. 初音ミク × flower
            まてんろうしろくま

            冷たい空気が肌に触れる秋……ちょっぴりセンチメンタル気分なときにぜひこの曲を。

            ボカロP、しろくまさんによる楽曲で、2021年に発表されました。

            エモーショナルなギターロックサウンドにflowerと初音ミクの切なげな歌声がマッチした、胸締め付けられるボカロ曲です。

            動静の効いたドラマチックな曲展開も魅力の一つ。

            一体ここからどういう物語が始まってしまうんだろう……いろいろと想像がふくらみますね。

            夕焼けを眺めながら、大きめな音量で聴いてみてください。

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              アンデッド・パラダイス!ネギシャワーP

              曲に合わせて手拍子したくなる、大人っぽさとキュートさが合わさったボカロチューンです!

              ボカロP、ネギシャワーPさんによる楽曲で、2021年にリリースされました。

              R&B調のサウンドに跳ねるピアノが耳に残る、とてもキャッチーなナンバーです。

              初音ミクの晴れやかな歌声が曲調とマッチしていてステキですね!

              秋と言えばハロウィンということで、歌詞の世界観も季節にぴったりなんじゃないでしょうか!

              体を揺らしてノリってみましょう!

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                たりないかぼちゃピノキオP

                ピノキオピー – たりないかぼちゃ feat. 初音ミク / Tarinai Kabocha
                たりないかぼちゃピノキオP

                ファミリーマートの企画のために書き下ろされたハロウィンソングです。

                イラスト、映像も自身で手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんの楽曲で2014年にリリースされました。

                リズミカルで明るい曲調のおかげか、聴いているうちに元気が湧いてきます。

                歌詞の内容もそういう風な仕上がり。

                1年に一度の特別な日、という感じが伝わってきてなんだかかわいく思えます。

                「思いっきりハロウィンを楽しみたい!」そういうときにオススメです。

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                  つままれた一二三

                  つままれた / 一二三 feat.狐子
                  つままれた一二三

                  だんだんと距離が近付く2人……甘酸っぱい恋愛模様が見えてくる秋ソングです!

                  和風ロックチューンを数多くリリースしている人気ボカロP、一二三さんによる楽曲で、2022年にリリースされました。

                  この曲も一二三さんらしい、キャッチーな和ロックに仕上げられています。

                  好きな人からのアプローチを「狐につままれる」という慣用句で表現。

                  2人のやりとりが浮ぶようで胸がきゅんとしてしまいます。

                  かわいさとかっこよさが同時に押し寄せてくるボカロ曲です!

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                    楽園春野

                    haruno | 楽園 – Hatsune Miku
                    楽園春野

                    チルいサウンドが心地よいのが、ボカロPである春野さんが2017年にリリースした『楽園』です。

                    春野さんはインドネシアや台湾などのアジアを中心に世界でも活躍中なんですよね。

                    『楽園』はLo-Fiヒップ・ホップやR&Bテイストのサウンドを得意とするトラックメイカー兼シンガーソングライターである春野さんらしい、落ち着いたナンバーなんです。

                    夜の雰囲気にはピッタリでどこか陰のある歌詞にも引き込まれます。

                    ぜひお酒を飲みながらや夜のドライブのBGMにしてほしい1曲です!

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                      蠅と梨橘しとら

                      蠅と梨 / 橘しとら feat.初音ミク
                      蠅と梨橘しとら

                      切なさと幻想が織りなす独特の世界観が魅力の楽曲です。

                      橘しとらさんによるこの作品は、2024年2月にリリースされた、ボカコレ2024冬のルーキー部門参加作。

                      初音ミクの透明感のある歌声と相まって、聴く人の心に深く響きます。

                      エレクトロニカの要素を取り入れた軽やかな曲調と、失われた夢や愛を描く歌詞が印象的。

                      秋の夕暮れ時、物思いにふける時間に聴きたくなる1曲だと思います。

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                        KINMOKUSEI想太

                        秋の花はいろいろとありますが、キンモクセイが好きという人も多いんじゃないでしょうか。

                        そんなあなたにオススメなのが、想太さんの『KINMOKUSEI』というナンバーです。

                        まるでキンモクセイの香りがしてくるような懐かしいメロディーの曲で、秋に聴くのにぴったり。

                        はじめて聴いても懐かしくなるようなボカロの名曲です。

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                          紅十字EM

                          秋という季節と神威がくぽの歌声にはこういう和風な曲が似合いますよね。

                          ボカロP、EMさんによる楽曲で、2009年に公開されました。

                          民族音楽のエッセンスも感じられるオリエンタルなサウンドアレンジに、がくぽの艶っぽいボーカルが乗っかって、壮大な世界観を作り上げています。

                          何か不思議と、遠く広がる地平線のイメージが頭の中に浮かんできますね。

                          歌詞に登場している「罪」とは一体なんなのか……考察がはかどるボカロ曲です。

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                            落葉とワルツをichiP

                            【初音ミク】オリジナルソング 「落葉とワルツを」
                            落葉とワルツをichiP

                            タイトルにあるように、ワルツ調の秋ソングです。

                            ボカロP、ichiPさんによる楽曲で2007年に公開されました。

                            紅葉したヨーロッパの街並みを思わせる切ない歌詞とメロディーが魅力です。

                            大切なあなたのそばにずっといて、ずっと歌ってあげたい……初音ミク目線でしょうか、そのメッセージ性が涙腺に来ます。

                            メロディーが覚えやすいので、ふとしたときに口ずさんでしまうかも。

                            この曲を聴きながら秋の小道を散歩、なんていうのもステキではないでしょうか。

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                              薄れるrinri

                              失われた記憶や感情、そして孤独と再生をテーマにした、切ない楽曲です。

                              rinriさんが制作し、裏命が歌うボカロ曲で、2023年3月に発表されました。

                              緩やかなテンポと透明感のあるサウンドが特徴的。

                              音がだんだんと広がっていくような展開がエモーショナルな世界観を生んでいます。

                              また、生きることへの不安や、静かな場所で心の安らぎを求める気持ちが歌詞に込められて、その言葉一つひとつが刺さるんですよね。

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