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彩りの季節に。秋にぴったりなボカロ曲集【爽やか・寂しげ】

秋の風景って良いですよね。

赤く染まった山々、とんぼが飛び、落ち葉が道を埋めて、ちょっと肌寒い風が吹き抜ける……。

なんだかさみしくて、でも季節が変わっていくワクワク感もあり、不思議な空気感にひたれます。

今回はそんな、秋にぴったりなボカロ曲をたくさん集めてみました!

切ないもの、元気が出るもの、ロックやR&B、和風曲など幅広いジャンルを取りそろえてみましたので、ぜひとも自分の気分に合うものを探してみてください!

彩りの季節に。秋にぴったりなボカロ曲集【爽やか・寂しげ】(31〜40)

初音ミクの消失cosMo@暴走P

初音ミクの消失(THE END OF HATSUNE MIKU) – cosMo@暴走P
初音ミクの消失cosMo@暴走P

これぞまさしくVOCALOIDにしかできない歌唱法。

オルゴールのようなかわいらしいイントロが終わった直後に始まる怒涛の早口メロディー。

息継ぎもなく歌われつむがれるそれは、VOCALOIDの無機質性という側面をこれでもかと際立てます。

よるつむぎMIMI

『よるつむぎ』/ feat. 初音ミク
よるつむぎMIMI

転がるようなピアノフレーズが印象的な、気持ちが落ち着くボカロ曲です。

『何もない様な』『マシュマリー』などのヒット作でも知られているボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2021年に発表されました。

日常を過ごしている中でふとしたときに感じる寂しさ、それをそっくりそのまま切り出したかのような、非常に共感性の高い作品です。

タイトルにも引っ張られていますが、とくに夜、この曲につづられている思いに似た感情を抱く方、多いんじゃないでしょうか。

秋の夜長にじっくりと、どうぞ。

ハニートリックパニックやきにくたべこ×Dazsta

ハニートリックパニック – やきにくたべこ×Dazsta ft.鏡音リン
ハニートリックパニックやきにくたべこ×Dazsta

秋のイベント、ハロウィンを題材にした中毒性の高いボカロチューンをどうぞ。

ボカロP、やきにくたべこさんと音楽プロデューサーとして活動しているDazstaさんがコラボした作品で、2021年に発表されました。

軽快なリズムとスピード感のあるメロディーが楽しい、キャッチー&にぎやかな楽曲です。

EDM調になったり8bitアレンジが登場したりと、聴き飽きない工夫もたくさん。

音量を爆上げして聴いてみてくださいね!

Honey YellowTorero

【VOCARAP】Honey Yellow【Torero】
Honey YellowTorero

オシャレな曲も秋にはぴったりですよね。

そんな曲を探しているあなたには、Toreroさんの『Honey Yellow』がオススメです。

この曲はボカラップというジャンルで、VOCALOIDにラップで歌わせるという技術が使われています。

ファンキーなドラムのグルーヴとラップのリズムが絡み合い、とてもオシャレな雰囲気に仕上がっていますよね。

天樂 -双響-ゆうゆ

天樂 -双響- / ゆうゆ feat.鏡音リン,鏡音レン (Tengaku -soukyou- / Yuuyu feat. Rin,Len)
天樂 -双響-ゆうゆ

タイトルを見て「おっ」と思った人は、長くボカロシーンを追っている方かもですね!

ボカロP、ゆうゆさんによる『天樂 -双響-』は2023年4月に発表。

2009年に公開され大ヒットした『天樂』のリアレンジバージョンです。

パワフルさはそのままに鏡音レンのボーカルを加えた、和風デュエットソングです。

迫力のある曲調と芯あるコーラスワークにテンションが上がりますね!

サビの爆発力も一級品で、秋の紅葉、その燃え上がるような赤が眼に浮かぶようです!

彩りの季節に。秋にぴったりなボカロ曲集【爽やか・寂しげ】(41〜50)

遠く、遠く、遠く。中瀬ミル

エモーショナルな音像に乗せて、遠く離れた大切な人への思いをつづったボカロ曲です。

中瀬ミルさんが2023年12月に発表した作品で、初音ミクのかすれた歌声が印象的。

過去の記憶と現在の感情が交錯する歌詞には、切なさと温かさが同居しています。

季節の変わり目、物思いに耽りたくなる夕暮れ時に聴くのがオススメです。

ふと懐かしさを感じたとき、あの人のことを思い出したとき、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

ゴールデンジャーニーメル

ゴールデンジャーニー/初音ミク・flower(メル)
ゴールデンジャーニーメル

懐かしい曲も秋にぴったりですよね。

そんな曲として、メルさんの『ゴールデンジャーニー』です。

はじめて聴いた人でも懐かしさを感じるようなサウンドの曲で、聴いているだけでノスタルジックな気持ちになってきますよね。

サビで歌っている爽快感のあるメロディーがとっても魅力的で、ついつい口ずさんでしまう人も多いんじゃないでしょうか。