彩りの季節に。秋にぴったりなボカロ曲集【爽やか・寂しげ】
秋の風景って良いですよね。
赤く染まった山々、とんぼが飛び、落ち葉が道を埋めて、ちょっと肌寒い風が吹き抜ける……。
なんだかさみしくて、でも季節が変わっていくワクワク感もあり、不思議な空気感にひたれます。
今回はそんな、秋にぴったりなボカロ曲をたくさん集めてみました!
切ないもの、元気が出るもの、ロックやR&B、和風曲など幅広いジャンルを取りそろえてみましたので、ぜひとも自分の気分に合うものを探してみてください!
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彩りの季節に。秋にぴったりなボカロ曲集【爽やか・寂しげ】(61〜70)
たりないかぼちゃピノキオP

ファミリーマートの企画のために書き下ろされたハロウィンソングです。
イラスト、映像も自身で手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんの楽曲で2014年にリリースされました。
リズミカルで明るい曲調のおかげか、聴いているうちに元気が湧いてきます。
歌詞の内容もそういう風な仕上がり。
1年に一度の特別な日、という感じが伝わってきてなんだかかわいく思えます。
「思いっきりハロウィンを楽しみたい!」そういうときにオススメです。
つままれた一二三

だんだんと距離が近付く2人……甘酸っぱい恋愛模様が見えてくる秋ソングです!
和風ロックチューンを数多くリリースしている人気ボカロP、一二三さんによる楽曲で、2022年にリリースされました。
この曲も一二三さんらしい、キャッチーな和ロックに仕上げられています。
好きな人からのアプローチを「狐につままれる」という慣用句で表現。
2人のやりとりが浮ぶようで胸がきゅんとしてしまいます。
かわいさとかっこよさが同時に押し寄せてくるボカロ曲です!
蠅と梨橘しとら

切なさと幻想が織りなす独特の世界観が魅力の楽曲です。
橘しとらさんによるこの作品は、2024年2月にリリースされた、ボカコレ2024冬のルーキー部門参加作。
初音ミクの透明感のある歌声と相まって、聴く人の心に深く響きます。
エレクトロニカの要素を取り入れた軽やかな曲調と、失われた夢や愛を描く歌詞が印象的。
秋の夕暮れ時、物思いにふける時間に聴きたくなる1曲だと思います。
KINMOKUSEI想太

秋の花はいろいろとありますが、キンモクセイが好きという人も多いんじゃないでしょうか。
そんなあなたにオススメなのが、想太さんの『KINMOKUSEI』というナンバーです。
まるでキンモクセイの香りがしてくるような懐かしいメロディーの曲で、秋に聴くのにぴったり。
はじめて聴いても懐かしくなるようなボカロの名曲です。
紅十字EM
秋という季節と神威がくぽの歌声にはこういう和風な曲が似合いますよね。
ボカロP、EMさんによる楽曲で、2009年に公開されました。
民族音楽のエッセンスも感じられるオリエンタルなサウンドアレンジに、がくぽの艶っぽいボーカルが乗っかって、壮大な世界観を作り上げています。
何か不思議と、遠く広がる地平線のイメージが頭の中に浮かんできますね。
歌詞に登場している「罪」とは一体なんなのか……考察がはかどるボカロ曲です。
落葉とワルツをichiP

タイトルにあるように、ワルツ調の秋ソングです。
ボカロP、ichiPさんによる楽曲で2007年に公開されました。
紅葉したヨーロッパの街並みを思わせる切ない歌詞とメロディーが魅力です。
大切なあなたのそばにずっといて、ずっと歌ってあげたい……初音ミク目線でしょうか、そのメッセージ性が涙腺に来ます。
メロディーが覚えやすいので、ふとしたときに口ずさんでしまうかも。
この曲を聴きながら秋の小道を散歩、なんていうのもステキではないでしょうか。
トラベリングムードwhoo

秋になるとちょっと落ち着いた雰囲気の音楽が聴きたくなりますよね。
そんなときにオススメのボカロソングが、whooさんの『トラベリングムード』です。
PVからもわかるように秋をテーマにしているのでシーズン的にもばっちりで、聴いているだけで秋の気持ちが高まってきます。
タイトルのように旅行にでかけてみるのもいいかもしれませんね。


