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「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたは「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?

『フィクサー』『フラジール』『Fire◎Flower』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!

「ぶ」や「ぷ」から始まるタイトルも含めればもっとたくさんの楽曲がありますが、今回この記事では「ふ」で始まるタイトルに絞って楽曲を紹介していきますね!

新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。

「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(171〜180)

吹雪西沢幸奏×鏡音レン

【鏡音レン】 吹雪 / 艦これED 【カバー】
吹雪西沢幸奏×鏡音レン

レンの張り詰めた歌声が疾走感があふれる楽曲『吹雪』にぴったりですね!

西沢幸奏さんが2015年にリリースしており、アニメ『艦隊これくしょん艦これ』のエンディングテーマに起用されました。

日本語の美しさを感じる歌詞と、力強いメロディーラインを、鏡音レンがみごとに歌いこなしていて、前に進む勇気がもらえます。

パワフルなバンドサウンドに、美しくいストリングスが響くこの曲は、熱い気持ちになりたいときにオススメですよ!

Freak Out Hr.雄之助

【夢ノ結唱】Freak Out Hr. / 雄之助 feat. POPY & ROSE【Music Video】
Freak Out Hr.雄之助

新進気鋭のボカロPとして注目を集める雄之助さん。

彼が夢ノ結唱 POPYと夢ノ結唱 ROSEを使用して手掛けたのが『Freak Out Hr.』です。

彼は2人の歌声をどう調和させるか思案しながら作曲したそうで、その結果絶妙にシンクロした曲に仕上がっています。

とくにサビのハモる部分はそれぞれのよさが合わさり、絶妙なハーモニーを奏でています。

それからクールな生きざまを描く歌詞も素晴らしいので要注目です。

Fafrotskies雨男

Fafrotskies feat.初音ミク / 雨男
Fafrotskies雨男

空から魚など、ありえないものが降ってくる現象『ファフロツキーズ』を題材にした作品です。

ボカロP、雨男さんによる楽曲で、2022年4月に公開。

どこか不思議な空気感を持ったローファイミュージックで「空の向こうにはどんな世界が広がっているんだろう」と想像している主人公の気持ちが、サウンドからにじみ出ています。

MVのイメージもありますが、絵本を読んでいるような気分にもなれるかも。

ヘッドホン、イヤホンでじっくり聴くのがオススメです!

フィカス・プミラ雨町さりー

穏やかなメロディーで表現する、少女の寂しさを歌った曲です。

失恋して、知っている人がない街にやってきた少女。

どんなことをしても、思い出してしまう、そしてひとりぼっちなんだと実感してしまう。

そんな苦痛を描いた曲です。

終盤のハミングは、少女の強がりなのでしょうか。

曲は比較的短めですが、内容は濃いです。

落ち着いた雰囲気の曲が好きな方にオススメ。

FLASH香椎モイミ

FLASH / 香椎モイミ feat. KAITO
FLASH香椎モイミ

KAITOのリリースから15周年を記念して制作された作品です!

『キャットラビング』『ブーゲンビリア』などの作者としても知られている香椎モイミさんによる楽曲で、2021年に発表されました。

聴けば心の中にあるモヤモヤがどこかへ吹き飛んでしまうようなアップテンポなダンスチューンです。

歌詞の世界観は、たくさんの曲を歌ってきたKAITOの思い。

ボカロPの方ならとくに刺さるものがあるんじゃないでしょうか。

男性キーの曲なので、女性なら余裕を持って歌えるはず。

「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(181〜190)

フューエル鬱P

Utsu-P – フューエル / FUEL feat. 初音ミク
フューエル鬱P

厚みのある重厚なサウンドアレンジ、鬱Pさんらしいですね。

2024年10月にリリースさた『フューエル』はスマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!』内のユニット、Vivid BAD SQUADのために書き下ろされた楽曲。

「燃料」を意味するタイトルのとおり、エネルギッシュな歌詞が闘志に火をつけてくれます。

自分の弱さや周囲からの表面的な励ましを拒絶し、内なる情熱を燃料に前進する……そんなメッセージを感じ取れるんです。

ぜひともボリュームを上げて聴いてみてください!

Fernes UhrentickenClockwork-P

タイトルの意味は「遠くの時計は刻々と過ぎて」です。

この曲は英語ではなくドイツ語で歌われています。

従って、聴きなれない言語で歌われているわけですが、それでもどこか安らかな気分になれるようにも感じる曲です。