「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『フィクサー』『フラジール』『Fire◎Flower』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ぶ」や「ぷ」から始まるタイトルも含めればもっとたくさんの楽曲がありますが、今回この記事では「ふ」で始まるタイトルに絞って楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(161〜170)
フィラメントフィーバー栗山夕璃

体が勝手に揺れてしまう、にぎやかなジャズ調の作品です!
ボカロP蜂屋ななし名義でも知られている栗山夕璃さんが2023年11月に発表したこのナンバー。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』登場ユニット、ワンダーランズ×ショウタイムへの書き下ろしソングです。
緩急のある曲調が特徴的で、展開が予想できなくて楽しい!
そして歌詞の「自分の可能性を追い求めていこう」という力強いメッセージにはげまされます
フェレス栗山夕璃

バンド・Van de Shopのメンバーとしても活躍するボカロP・栗山夕璃さん。
せんさいな心を素直に現した楽曲で注目を集めました。
彼の曲のなかでもカラオケでのデュエットにぴったりなのは『フェレス』。
情熱的でジャジーなサウンドが展開するアップチューンです。
物語性が感じられる作品なので、思いをこめて歌うのがオススメ。
ピュアな歌声を持つ初音ミクと、どこか大人の雰囲気がただようMEIKOのみごとなコラボレーションが胸を打たれます。
サビのかけ合いパートでクールな歌唱を披露してくださいね!
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(171〜180)
falling love(笑)桶屋-Okeya

注目を集めているクリエイター、桶屋-Okeyaさん。
彼が公開した『falling love(笑)』も見逃せません。
こちらは初音ミクの使用したヒップホップソング。
切ない恋愛模様を描いた歌詞に共感できるというだけでなく、リリックの言葉選びや、韻の踏み方がスタイリッシュなのも聴きどころですね。
また後半は転調して、雰囲気が変わるのも魅力です。
転調にはどんな意味が込められているのか、考察しつつ聴いてみましょう。
ふあっく沫尾

沫尾さんによるダイナミックで衝撃的な1曲です。
2025年1月にリリースされた本作は、KAITOのダークな歌声が印象的。
エレクトロニックな重厚サウンドに、社会への皮肉が込められた歌詞が合わさり、聴く人の心を揺さぶります。
MVに登場している閻魔大王のようなビジュアルのKAITOも注目ポイント。
ボリュームを上げて聴きたくなる、中毒性の高い楽曲です!
不幸のポケット烏鷺

寂しさや孤独を抱えているときに、この曲が隣で寄り添ってくれるかもしれません。
ボカロP、烏鷺さんによる楽曲で2023年4月にリリースされました。
アコースティックギターの音色が耳に残る、キャッチーなバンドサウンド作品です。
主人公がぽつりぽつりと言葉をこぼしていくような歌詞の作りが印象的。
「不幸」に対する等身大な思いが伝わってきて、こちらまで切ない気持ちになります。
雨の降る日、その景色を眺めながらいかがでしょうか。
ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー煮ル果実

『ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー』は煮ル果実さんによる楽曲で、2024年11月にリリースされたアルバム『MWLÁND』に収録、12月にMV公開されました。
flowerと煮ル果実さんによるデュエットソングで、中毒性のあるメロディーライン、そして現代社会への鋭い批評が織り込まれた歌詞が印象的。
ロックをベースに多様なジャンルを取り入れた独特なサウンドアレンジが、煮ル果実さんらしさ全開です。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください!
ファイアঌフライ煮ル果実×いよわ

音楽の力で人間の内面を鮮やかに描き出す煮ル果実さんと、独自の世界観で知られるいよわさんの豪華コラボレーション。
本作は、自己表現への渇望と、他者からの評価に縛られない自由な生き方を歌い上げています。
インドの伝統的なお菓子、グラブジャムンの甘さをこえる言葉で誘われる様子や、オークションで見向きもされない自己価値など、比喩表現豊かな歌詞が印象的。
自分らしさを模索する人や、社会の価値観に疑問を感じている方にぴったりかもしれません。


