【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】
ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。
圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。
日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!
今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。
聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!
【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(231〜240)
超深淵帯稲葉曇

『ラグトレイン』などのヒットで知られるボカロP、稲葉曇さんが2025年7月に公開したナンバー。
スピード感がありながらもアンニュイな空気感をたたえるロックサウンドが特徴です。
歌詞では光の届かない心の奥で渦巻く記憶、感情を描いています。
歌愛ユキのぽつりぽつりとこぼすような歌声が切ない世界観を見事に体現。
1人でじっくり、この音楽世界にひたってみてはいかがでしょうか。
ハーテッド・ドールユジー

透明感のある美しいメロディーと心に響く歌詞が魅力のこの楽曲。
壊れかけのオモチャや心を持たされた人形といった自嘲的な表現を通じて、生きることの苦悩や希望を描いています。
2015年末に開催されたC89にて発売されたアルバム『memorabilia』に収録されており、「記憶たちの行き先」というテーマで構成された10曲の中の1曲です。
初音ミクの柔らかな歌声が、都会で孤独と戦う人々の心情を繊細に表現しており、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
自分を受け入れることの難しさや、他者からの期待に応えようとするプレッシャーに直面している方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(241〜250)
さよならだけが人生だ伊東歌詞太郎

孤独をテーマに描かれた、伊東歌詞太郎さんの楽曲。
「さよなら」を人生の必然として受け入れながら、その中で見出す美しさや価値を表現しています。
リスナーの心に寄り添うような温かな歌声が、人生の儚さや人間関係の深さを優しく包み込んでくれますよね。
2022年2月にリリースされたこの曲は、多くの人の共感を呼び、インターネット上で広く共有されています。
今、一緒に過ごせる人との出会いに感謝しながら、人生の一瞬一瞬を大切にしたいと思える、そんな気持ちにさせてくれる1曲です。
だ れ か ぬ い て く れぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

めまぐるしく展開していくサウンドと、一度聴けば頭から離れないユニークなさけびが印象的な1曲です。
2025年7月にリリースされたこの曲。
どうにもならない状況に追い込まれた主人公の行動は、必死なはずなのにどこか笑えてしまう、謎の中毒性があります。
サビフレーズなんてほんと、病みつきになっちゃうんですよね。
日常のモヤモヤを笑い飛ばしたいときや、頭の中を空っぽにしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
愛してランデブーMIMI

MIMIさんが、2025年7月に公開した作品『愛してランデブー』です。
この楽曲はどこか懐かしい雰囲気のただよう、心地よいポップチューン。
すべてを肯定してくれるような温かい歌詞は、人生のしんどさにくじけそうになった時、心をふっと軽くしてくれる魔法そのもの!
がんばりすぎた一日の終わりに、本作の優しい音色に包まれながら気持ちを休めてみませんか。
愛属性ピノキオP

恋愛感情の多面性をエレクトロポップに乗せて描き出した、ピノキオピーさんらしい作品です。
好意が無敵になるほど強い、かと思えば、わずかなズレが毒に変わってしまう。
純愛なのか、狂愛なのか、その境界線はどこにあるのか。
まるでゲームのパラメーターのように揺らぐ愛の属性を、キャッチーなメロディーと電子音で包み込んだ楽曲です。
恋愛のもつ不安定さを冷静に見つめ直したいときにぴったり。
踊りましょHELLO OSAKA

不穏な空気感を持ったロックサウンドが刺さる、中毒性の高い1曲です。
ギタリストとしても知られるボカロP、164さんが作詞作曲を手がけた作品で、HELLO OSAKA名義で2025年12月に公開されました。
未来都市「大阪市」を舞台にしたオリジナルショートアニメーションプロジェクトの公式MVとして展開されている本作。
現実と夢の境界があいまいになるような歌詞の世界観と、音楽的同位体である裏命の力強い歌声がマッチしていてかっこいいんですよね。
ぜひボリュームは大きめで!


