【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】
ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。
圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。
日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!
今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。
聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!
【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(231〜240)
おそうしき電ǂ鯨

電ǂ鯨さんが手がけた本作『おそうしき』は2025年1月にリリースされました。
タイトル通り葬式をモチーフにした歌詞は、幽霊や記憶、そして死後の世界について静かに問いかけています。
亡くなった人への思いがつづられていて、そこに田舎の風景や儀式的な場面が織り交ぜられ不思議とノスタルジックな気分に。
牧歌的で浮遊感のある音楽性も魅力的。
物思いにふけりたい時間に聴くといいかもしれません。
乙女解剖DECO*27

ボカロPのDECO*27さんが贈る衝撃の楽曲。
2019年5月にリリースされたこの1曲は、YouTubeで4,200万回以上の再生を記録する大ヒットに。
恋する乙女の複雑な心情を、”解剖”という独特の視点から描き出しています。
ポップなメロディとは裏腹に、歌詞は恋愛の甘美さと危うさを鮮やかに表現。
鋭いギターフレーズと相まって、聴く人の心を捉えて離しません。
恋愛経験の有無にかかわらず、誰もが共感できる普遍的な感情が詰まった本作。
深夜、一人きりで聴くのがおすすめです。
きっと、あなたの心に深く刻まれることでしょう。
【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(241〜250)
Nyanyanyanyanyanyanya!daniwell

猫の鳴き声を模した「にゃー」の繰り返しで構成される楽曲が、2011年8月にリリースされ大きな話題を呼びました。
daniwellさんが手掛けたこの曲は、初音ミクの特徴的な声で「にゃー」を連続して発することで、聴く者に強烈な印象を与えます。
シンプルながら中毒性の高いメロディーは、一度聴いたら忘れられない魅力があります。
作業中のBGMとしてもオススメなので、ぜひ一度お聴きください。
リズムに自然と身体が動き出すような楽しさがあり、インターネット文化において重要な位置を占める作品となっています。
ネロイズムかいりきベア

深い絶望と苦悩を描いたかいりきベアさんの楽曲は、聴く者の心に強く訴えかけます。
重厚なサウンドと中毒性のあるメロディが特徴的で、社会問題や内面の葛藤を鋭くえぐり出す歌詞が印象的。
2020年9月にリリースされたこの曲は、ネガティブな要素を織り交ぜながらも、現代人の感情を率直に表現しています。
アルバム『IMITATION GALLERY』や『セイデンキ少女』など、彼の多彩な音楽性が詰まった作品群の中でも、本作は特別な存在感を放っています。
現実社会の厳しさに向き合う中で、自分の内なる声に耳を傾けたい方にぴったりの一曲です。
マトリョシカハチ

電子音の波に乗る歌姫たちが生み出す音楽界の秘宝、ボカロ曲。
そんな中でも特に目を引くのが、ハチさんによる配信シングル。
この楽曲は、聴き手を何度でも虜にする躍動感あふれるビートと、独特な世界観が絶妙なバランスで組み合わさっています。
2010年8月にリリースされた本作は、わずか32日でミリオン再生を達成。
思わず身体が動き出すリズムは、カラオケでの盛り上がりはもちろん、個性的な歌詞が曲の世界に深みを与えてくれること間違いありません。
テンポの変化に富んだ展開も、気づけばリピートしたくなる要因の一つ。
ハチさんが紡ぐサウンドに包まれ、今すぐ本作の虜になってみてはいかがでしょうか。
嘘ミームピノキオP

ボカロPピノキオピーさんが2024年5月に発表した楽曲は、SNSが溢れる現代社会への痛烈な批判を込めた作品。
虚構の自分を演じ続ける人々の姿を、皮肉たっぷりに描き出しています。
リズミカルな曲調とキャッチーなメロディが、シニカルな歌詞の世界観を見事に表現。
本作は、ピノキオピーさんの鋭い洞察力と音楽センスが光る一曲です。
2024年開催予定の「ピノキオピー2024 TOUR モンストロ」でも披露される可能性大。
SNSに疲れを感じている人や、現代社会の在り方に疑問を持つ人におすすめの曲です。
メデユリイ・カノン

現代を風刺する皮肉に満ちた歌詞と揺れ動く心情を表すかのような不安定なメロディが特徴的なユリイ・カノンさんの本作。
2022年2月にリリースされたこの楽曲は、プロジェクト「月詠み」の一環として発表され、ワンマン・ライブで発表されると同時に大きな話題を呼びました。
生きることの意味や深淵な感情をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
見えるものだけが全てではないというメッセージが込められた本作は、日々の生活に疲れた人や、自分の存在意義を見出したい人にぴったり。
心に響く歌詞と美しいメロディに、きっと癒されることでしょう。


