【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】
ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。
圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。
日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!
今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。
聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!
【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(581〜590)
永遠香椎モイミ

繊細な視点で描かれた世界観と中毒性の高いメロディーで知られる香椎モイミさんの楽曲。
静かに始まる曲調から、感情が爆発するようなサビへと展開していく構成は聴く者の心を掴んで離しません。
CeVIO AIの裏命(RIME)を使用した初の作品である本作は、2022年12月にリリースされました。
喪失と希望、永遠と儚さといった相反するテーマを美しく表現し、聴く人の心に深く刻まれる一曲です。
和風のテイストを取り入れた音楽性は、香椎モイミさんならではの魅力。
失恋や別れを経験した人の心に寄り添う、癒しの一曲としてもおすすめです。
破壊少女香椎モイミ

香椎モイミさんの『破壊少女』は、独特な世界観と中毒性のあるメロディーが多くのリスナーを魅了しました。
2023年4月にリリースされた本作。
内なる苦悩や破壊への衝動、そして繋がりを探求する歌詞が印象に残ります。
偽りの優しさに騙される様子を通じて、世界の美しさに対する誤解を描写しているんです。
the Holer-906

卓越したサウンドアレンジに驚かされます。
ボカロP、r-906さんにるよ本作は、2025年1月4日にリリース。
足立レイの歌声を基調にしたエレクトロニックな世界観に引き込まれます。
踊りたくなるようなビートと中毒性のあるボーカルワークが絶妙にマッチ。
このままクラブで流れてほしい、なんて思ってしまいますね。
ダンスミュージックファンはもちろん、これまでになかったボカロ曲を聴きたい方にオススメです。
ほんとうのきもち大漠波新

自己肯定感が爆上がりするボカロ曲です!
『あいのうた』などヒット作をリリースしてきたボカロP、大漠波新さんによる作品で2024年6月に発表されました。
終始ハイテンションに進んでいくアッパーチューンで、聴き進めるうちどんどん気分も盛り上がっていきます。
そしてたたみかけてくるメロディーラインに「あなたは天才だ」という歌詞のメッセージ性がぴたり。
一歩でも前進したいという気持ちにさせてくれるポジティブソングです!
からくりピエロ40mP

ピアノから入る、安心して聴いていられるボカロソング。
王道の恋愛ソングで、女の子の気持ちを歌っています。
切なさと胸キュンな思いがたまりません。
老若男女、誰しもが共感できる内容ではないでしょうか。
40mPさんの代表曲の一つに数えられています。
ジェラシスChinozo

16作目の楽曲『グッバイ宣言』が殿堂入りを果たす大ヒットとなり、注目を集めているボカロP・Chinozoさんの楽曲。
吐息やブレスを感じさせるというVOCALOID楽曲であることを忘れてしまいそうな仕上がりには、ボカロというジャンルの進化の速さを感じますよね。
キャッチーなピアノのフレーズをはじめとした軽快なアレンジや哀愁がただようメロディーなど、機械的なフレーズがなくても聴き入ってしまう魅力を持っています。
新しい時代における神曲として申し分ないナンバーですので、まだ聴いたことがない方はぜひ聴いてみてくださいね。
みんなみくみくにしてあげる♪ika

ikaさんによって作られた伝説の曲『みくみくにしてあげる♪』です。
この曲からボカロブームが始まった、と言っても過言ではないでしょう。
ボカロに詳しくない方でもサビのフレーズは歌えるかもしれませんね。
それぐらい、誰しもが知っている名曲です。
トンデモワンダーズsasakure.UK

著名な作家から文学的影響を受け、SFと寓話を作品世界の根幹としたチップチューン系のサウンドに定評があるミュージシャン・sasakure.UKさんの楽曲。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされた楽曲で、音程の跳躍や早口といったボカロ曲ならではのアレンジでありながら、ポップで聴きやすいメロディーが耳に残りますよね。
人間には再現が難しいメロディーでありながらキャッチーに仕上がっている、神曲と言われるのもうなずけるボカロナンバーです。
ビターチョコデコレーションsyudou

狂気を感じるボカロソングです。
世の中で生きていくのに必要ないろいろなこと。
でも、そのせいで自分が無くなってしまうって嫌ですよね。
そんな怖さをリアルな歌詞と不気味なメロディーに乗せて歌った曲です。
苦しみの中でも自分を出さずに笑っていればいい。
そうこうしているうちに本当の自分が苦しみ、自我を失っていく。
心に刺さる名曲です。
裏表ラバーズwowaka

ハイセンスで中毒性の高いロックテイストなナンバーです。
ロックバンド、ヒトリエのフロントマンとしても活躍したボカロP、wowakaさんの楽曲です。
2009年に公開され、すぐさま話題に。
まくしたてるような高速メロディーとスピード感あふれるドラムフレーズがクセになってしまいます。
ボカロックの一時代を築いた名曲です。
【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(591〜600)
愛して愛して愛してきくお

あどけない歌声や遊園地で流れてくるような曲調なのに、狂気的。
アーティスティックな作風が聴いた人の心をつかんで離さない、世界的な人気を誇るボカロP、きくおさんによる楽曲で、2013年に発表。
近年ではスマホゲーム『プロセカ』にも収録され、話題になりました。
愛を叫ぶ曲なのですが、サウンドやボーカルワークから伝わってくるのはゆがんだ気持ち。
「この曲の主人公はどうしてこうなってしまったんだろう」という考察をせずにはいられなくなります。
アイディスマイルとあ

2013年からボカロPとしての活動を開始し、初音ミクをはじめとした数々のVOCALOIDを使った作品を生み出しているクリエイター・とあさんの楽曲。
キャッチーな旋律が耳を引く楽曲構成ですが、それ以外の無駄な音数を入れないシンプルなアレンジによりボーカルメロディーを際立たせているのが秀逸ですよね。
Bメロで突然リズムが変わるのも、自然でありながら楽曲全体にテンション作り出しています。
神曲と言われるのも納得の、オススメのボカロ曲です。
ステンドノクターンとあ

心を揺さぶる切ないボカロ曲をお探しの方にオススメなのは『ステンドノクターン』です。
こちらは『ツギハギスタッカート』などの代表曲で知られるボカロP・とあさんが2022年に制作しました。
クラシカルな美しいピアノの音色が響きます。
シンプルなバンドサウンドだからこそ、メロディーラインの美しさをより深く感じられるのでしょう。
リズミカルなテンポに刻まれる鏡音リンと初音ミクの歌唱が心に響きます。
ノクターンは「夜想曲」とも呼ばれているので、夜に聴いてみてください。
フォニイツミキ

「センスの塊」と表現したくなる、スタイリッシュでかっこいいボカロ曲です!
先鋭的な音楽性が支持されているボカロP、ツミキさんによる楽曲で、2021年に発表。
キレのあるピアノフレーズから圧の強い音像へ変化し、そこから淡々としたイントロへ入る冒頭……そこだけ聴いてもハマる要素満載です。
「ニセモノ」を題材にした哲学的な歌詞もまた魅力の一つ。
ノリノリで楽しんでもよし、考察してもよしな、ハイセンスな作品です。
砂の惑星ハチ

ボカロが好きで、ずっと聴いてきた人たちや、ボカロを扱う人にこそ聴いて欲しいです。
きっと、歌詞を読んでピンとくるものがあるはずです。
とてもメッセージ性が強く、この曲が発表されてからすぐに、いろんな解釈が出回りました。
ボカロについて、考えを深める機会を与えてくれます。
ノンブレス・オブリージュピノキオP

作曲家、イラストレーター、キャラクターデザイナーといった多方面での活躍でも知られるボカロP・ピノキオピーさんの楽曲。
これぞボカロ曲の真髄とも言えるような、人間では完全再現不可能なブレスなしのメロディーが衝撃的ですよね。
そのインパクトのある部分に意識が集中してしまいがちですが、目まぐるしく展開するビートや美しい旋律など聴きどころも多い曲ですので、ボカロ曲初心者の方もボカロ好きな方も、さまざまな視点で楽しめるはず。
人マニア原口沙輔

センスに圧倒される、新しい音楽体験ができるボカロ曲です。
原口沙輔さんが手がけたこの楽曲は、2023年8月に発表され、ボカコレ2023夏のTOP100ランキングで11位にランクインしました。
不規則な音色を組み合わせ一つの作品に仕上げる、コラージュアートのようなアプローチで制作されています。
とてもトリッキーなのに、不思議とキャッチー。
メロディーや歌詞の組み立て方にも引き込まれるものがあります。
音楽の可能性を感じさせてくれる1曲だと思いますよ。
ボッカデラベリタ柊キライ

どうやったらこんな作品を生み出せるんだろう……そんなことまで考えてしまう、音楽的なセンスが素晴らしい作品です。
ボカロP、柊キライさんの代表作の一つで、2020年にリリースされました。
左右上下に揺れ動く立体感がある音像にflowerのハスキーなボーカルワークが映える、前衛芸術のような魅力を持った作品です。
歌詞の言葉遣いも独特で、この『ボッカデラベリタ』という世界を体現するには「この言葉しかない!」という印象を受けます。
柊キライさんの曲はほんと、ハマってもハマってもハマり足りないですね……。
マーシャル・マキシマイザー柊マグネタイト

サウンドがとめどなく押し寄せてくるような、圧倒される作品です。
ネット上で開催されたイベント「ボカコレ2020冬」でその名を知らしめたボカロP、柊マグネタイトさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
耳と頭に響く低音がめちゃくちゃ気持ちいいんですよね!
曲の持つスピード感に厚みをプラスさせている、存在感のあるベースラインです。
Bメロの展開も印象的で、サビに向かってのフックとして機能。
だからこその、このサビの爆発力ですよ!
ハッピーシンセサイザEasy Pop

ボカロ曲の中でテクノポップ人気の火付け役となった名曲です。
この曲が出た当時は、ボーカロイドの調声などでいかに人間の声に近づけるか、という流れがあった中で、ボーカロイドだからこそできる、ボーカロイドにぴったりな曲と話題となり一気に人気曲になりました。


