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「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「き」から始まるボカロ曲と聴いて、思い浮かべる曲はありますか?

「君」というタイトルの曲が多くありますが、そのほかにも人気を集める曲がたくさんあります。

この記事では、「き」から始まるボカロ曲を一挙にまとめました。

TikTokやYouTubeなどで話題の曲から最新曲まで幅広く紹介していきますね。

カラオケで歌唱されることの多いボカロ曲もあるので、選曲の参考にするのもオススメですよ。

さまざまなジャンルのボカロ曲をぜひチェックしてみてください。

「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(201〜210)

君の心臓だった夜はこれから

【AIきりたんオリジナル曲】「君の心臓だった」 – 夜はこれから
君の心臓だった夜はこれから

10代の方ならぶっ刺さるであろう、切なくてエモーショナルなきりたんソングです。

しけもく名義でも知られている夜はこれからさんの楽曲で、2020年に公開されました。

ギターロックにピアノとストリングスを合わせたサウンドアレンジが特徴。

軽やかなんですが、伝わってくるのは抑え切れていない、とめどない感情。

それにあてられて胸がぎゅっとなります。

今まさに片思い中であれば、これ以上ないぐらい響くはず。

感傷的な曲が好きならぜひ聴いてみてください。

キャットアイメイク奏音69

にぎやかでアガるボカロジャズはいかがでしょうか。

歌い手としての活動でも人気のボカロP、奏音69さんの楽曲で2018年に公開されました。

もともとは同じく歌い手、しゅーずさんへの提供曲で、こちらはそのセルフカバーボカロバージョン。

スピード感にあるサウンドにホーンセクションの音色が映えていますね!

歌詞は女性を猫に見立てた恋愛模様がつづられていて、大人っぽさとかわいさが入り混じるような仕上がり。

気分を盛り上げたいときにぜひ聴いてみてください。

カップルで聴くのもいいかもしれませんね。

king妃jack躍宮守文学

king妃jack躍 / 宮守文学 feat.初音ミク
king妃jack躍宮守文学

ボカロシーンから生まれ、カラオケの定番となった曲は数多く存在します。

その中でも宮守文学さんによる『king妃jack躍』は注目に値します。

この曲は、鮮やかなホーンセクションと熱い歌詞が特徴で、歌う人の情熱を掻き立てるようなリズミカルなダンスナンバーです。

曲中に挿入されるヒップホップ風の展開も斬新で、誰もが思わずリズムに身を任せ盛り上がることでしょう。

初音ミクを通じて生まれた音楽の新たな地平を感じさせる作品であり、カラオケでの選曲に迷った際はぜひ挑戦していただきたい1曲です。

九龍ストレイドッグ宮守文学

九龍ストレイドッグ / 宮守文学 feat.鏡音リン, 鏡音レン
九龍ストレイドッグ宮守文学

宮守文学さんがによる中華風サウンドアレンジが特徴的なナンバーです。

2024年12月に公開された鏡音リンレンデュエット曲で、アップテンポで中毒性高く仕上がっています。

ラップ要素も取り入れられており、エネルギッシュな雰囲気満点。

都会の喧騒や自由奔放な生き様をテーマにした歌詞はストーリー性があって、曲中に登場する2人の関係に思いをはせずにはいられません。

鏡音リンレン17周年を記念した24作品の1つ、ぜひチェックしていってください!

【急募】この状況から助かる方法家の裏でマンボウが死んでるP

【急募】この状況から助かる方法 / 家の裏でマンボウが死んでるP
【急募】この状況から助かる方法家の裏でマンボウが死んでるP

1分という短い時間の中で展開しまくる破天荒なボカロ曲です。

姉弟のコンビで活動している家の裏でマンボウが死んでるPの楽曲で、2024年3月に公開されました。

タイトル通りにピンチの主人公が「助けてほしい」とメッセージを叫ぶ歌で、その主人公の置かれている状況がとにかくカオス。

ここには書ききれないので内容はご自身で確かめていただくとして、ハイスピードなロックサウンドによってこちらまで急かされてしまいます。

ネタ曲が得意な家の裏でマンボウが死んでるPらしい作品です。

君がいた夏と崩壊世界小石p

君がいた夏と崩壊世界【初音ミク】ボカロオリジナル曲
君がいた夏と崩壊世界小石p

バンドサウンドをピアノの音色で包み込む、夏の歌です。

yuuderufiaこと小石pさんの楽曲で2019年に公開されました。

大切な人が残していった世界にたたずむ主人公。

曲調は晴れやかなのに、いつのまにか胸が痛くなるのはシンプルなメロディーだからこそでしょ。

歌詞のメッセージ性がすっと頭の中に入り込んできます。

ノスタルジーな雰囲気もありますね。

じっくり聴けば聴くほどに味わいが出てくる、夏のボカロソングです。

kitchen尾北ねむ。

目の前にある現実に向き合うきっかけをくれるのは、ボカロPの尾北ねむさんが2022年に制作した『kitchen』。

スローな曲調にのせて、ストリングスを取り入れた重厚なロックサウンドが響きます。

子どもの頃に思い描いていた自分と現実とのギャップを描いた歌詞が印象的。

夜中に料理している時に、ふと別のことを考える姿に共感する方もおられるでしょう。

思うようにいかないことがあっても、自分らしく生きることの大切さを教えてくれるバラードです。