RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「き」から始まるボカロ曲と聴いて、思い浮かべる曲はありますか?

「君」というタイトルの曲が多くありますが、そのほかにも人気を集める曲がたくさんあります。

この記事では、「き」から始まるボカロ曲を一挙にまとめました。

TikTokやYouTubeなどで話題の曲から最新曲まで幅広く紹介していきますね。

カラオケで歌唱されることの多いボカロ曲もあるので、選曲の参考にするのもオススメですよ。

さまざまなジャンルのボカロ曲をぜひチェックしてみてください。

「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)

キミイロカラーNeko Hacker × Capchii

キミイロカラー / Neko Hacker × Capchii feat. 初音ミク
キミイロカラーNeko Hacker × Capchii

はちゃめちゃにハッピーなEDMを聴いていってください!

音楽ユニットNeko Hackerと『What’s up? Pop!』の制作者としても有名なCapchiiさんがコラボした作品で、2023年発表。

「明るいボカロ曲」をテーマにしたイベント、キラハピ2023への参加楽曲でした。

洗練されていながら元気いっぱい、幸せな音色が押し寄せてくるような音像が魅力的。

ラップパートがあったり激アツギターソロが聴けたり、飽きない曲構成も聴きどころです。

テンションを上げたいならこれで決まり!

君が僕を嗤う日中瀬ミル

胸の中にモヤモヤしたものがある時にこの曲が寄り添ってくれるはずですよ。

中瀬ミルさんの楽曲で、2024年2月にリリースされました。

ピアノとストリングスの音色が耳に残る、エモーショナルなサウンドスケープが印象的。

歌詞には過ぎ去った時間への思い、他者とのつながりの喪失など、複雑な感情が描かれています。

自己と向き合いたいとき、心の内を吐き出したいときに聴くのがオススメです。

恐怖!破綻!暴力性!兎胎虚無子

恐怖!破綻!暴力性! 歌:鏡音リン -Horror! Collapse! Violent!
恐怖!破綻!暴力性!兎胎虚無子

今までにない音楽体験があなたを待っているかもしれません。

ボカロP、兎胎虚無子さんの『恐怖!破綻!暴力性!』は2024年6月にリリース。

つかみどころのない音色からスタートし、メロディーもコーラスも、リズムも展開も歌詞もすべてが新感覚。

脈絡のない夢の中にいるような気分になると思います。

リンのどこかあどけない歌声も、曲調にぴったりなんですよね。

この世界観にハマったのであれば、ぜひ兎胎虚無子さんが手がけた他の作品もチェック!

九龍ストレイドッグ宮守文学

九龍ストレイドッグ / 宮守文学 feat.鏡音リン, 鏡音レン
九龍ストレイドッグ宮守文学

宮守文学さんがによる中華風サウンドアレンジが特徴的なナンバーです。

2024年12月に公開された鏡音リンレンデュエット曲で、アップテンポで中毒性高く仕上がっています。

ラップ要素も取り入れられており、エネルギッシュな雰囲気満点。

都会の喧騒や自由奔放な生き様をテーマにした歌詞はストーリー性があって、曲中に登場する2人の関係に思いをはせずにはいられません。

鏡音リンレン17周年を記念した24作品の1つ、ぜひチェックしていってください!

キャットラビング香椎モイミ

キャットラビング / 香椎モイミ feat. 可不
キャットラビング香椎モイミ

「好きな人のためなら何でもしたくなる……」という気持ちになりがちな方に聴いてほしい楽曲。

香椎モイミさんが可不をフィーチャリングして制作した本作は、脈を打つような心を現した、疾走感のあるビートが印象的です。

ガーリーな歌唱とともに展開していくサウンドがクセになってしまうでしょう。

好きな人を思うがゆえに重くなってしまう、愛情の機微を繊細に描いた歌詞も魅力。

キュートなのにどこかスリリングな雰囲気がただようボカロ曲です!

「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)

キュートなカノジョ(syudou)雨瀬零

キュートなカノジョ – 𝗰𝗼𝘃𝗲𝗿 / 𝘇𝗲𝗿𝗼
キュートなカノジョ(syudou)雨瀬零

かっこよさと透明感を合わせ持った歌声が魅力の歌い手、雨瀬零さん。

2020年にsyudouさんの『邪魔』の歌ってみた動画で活動した。

ポップな曲からロック色の強いナンバーまで幅広く歌いこなす、表現力の豊かさが持ち味。

また、イラストや映像制作までを自身で手がけている、マルチクリエイターでもあります。

彼女の今後の活躍に、ぜひ注目してみてください!

君を毀す魔法だよEight

2025年7月に公開された本作はボカデュオ2025参加曲のボカロ版で、ダークで重厚なロックサウンドが特徴。

歪んだギターと変拍子が織りなすアグレッシブな音の奔流は、聴く人の心を激しく揺さぶります。

そして大切な誰かを「壊す」という魔法でしか救えない、そんな痛切な葛藤を描いた叙事詩的な物語性にえぐられるんですよね。

ドラマチックな世界観がクセになる1曲です。