「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「き」から始まるボカロ曲と聴いて、思い浮かべる曲はありますか?
「君」というタイトルの曲が多くありますが、そのほかにも人気を集める曲がたくさんあります。
この記事では、「き」から始まるボカロ曲を一挙にまとめました。
TikTokやYouTubeなどで話題の曲から最新曲まで幅広く紹介していきますね。
カラオケで歌唱されることの多いボカロ曲もあるので、選曲の参考にするのもオススメですよ。
さまざまなジャンルのボカロ曲をぜひチェックしてみてください。
「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
キャラクターTAtena

ポップな曲調と、深いテーマ性とのギャップに引き込まれる作品です。
マルチクリエイター、Atenaさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
コンピレーションアルバム『Kasane Interlink』に1曲目として収録されています。
キャラクターとして消費される存在の葛藤や承認への渇望を描き出した歌詞が印象的。
重音テトと重音テトSV、さらに唄音ウタや桃音モモの歌声が重なることで、合成音声文化の歴史を感じさせます。
ぜひこの曲で、ボカロシーンの新たな広がりを体験してみてください。
氣づいちゃったAdeliae

不思議な世界観をもつロックチューンです。
ボカロPのAdeliaeさんによる楽曲で、2026年4月に公開されました。
常識や価値観を疑う視点が描かれた作品で、素朴な歌声がそのアイロニーを際立たせてた仕上がり。
疾走感とアンニュイな雰囲気が混ざり合ったサウンドアレンジにも引き込まれます。
当たり前だと思っていた毎日に違和感を覚えたとき、とくに刺さるかもしれません。
9054ariiol

独創的な音色に耳を奪われてしまいます。
ariiolさんが手がけた『9054』は2026年4月に公開された楽曲です。
ハイパーポップの要素を取り入れた緻密なビートに、ナースロボ_タイプTのふわりとした歌声を重ね合わせた、多面的なサウンドアプローチが魅力。
ボーカルを空間のテクスチャとして扱うような、独自の世界観が展開されます。
これまでにない音楽を聴きたいと思っているなら、ぜひ聴いてみてください。
狂愛のかきつばたるーぱあP

スウィングジャズ調の和風ロックナンバーです。
るーぱあPさんが手がけた『狂愛のかきつばた』は2025年5月にリリースされたナンバー。
花札をモチーフに物語を展開していく企画「花ノ札紀」のなかの1曲として制作されました。
恋に狂ってしまった男性目線の歌詞は、危険な香りがありながら艶っぽい印象。
曲調と世界観に、KAITOのクールな歌声がよく合っているんですよね。
この曲が気に入ったら、ぜひ「花ノ札紀」シリーズ関連作品もチェックしてみてください!
既往癖si-o

2025年にリリースされたEP『セントセンソリー 並行世界を賞味して』収録曲で、2026年4月にMV公開されました。
ピアノやホーンセクションなどを登場させながら、不思議とSF感のある音像が展開する、独特な空気感を持った1曲。
主人公に「追う」ことをやめさせようとする歌詞世界は、MVと合わせてストーリー的な解釈ができ、こちらにも引き込まれます。
考察をめぐらせるもよし、ゆったり耳を傾けて内省的な気分にひたるもよしな作品です。
きらいスキップpicco × 夏山よつぎ

ポップでキラキラしたサウンドと、心に刺さる言葉選びが魅力の楽曲です。
ボカロPのpiccoさんと夏山よつぎさんによるコラボ作で、2026年4月にMV公開されました。
高揚感あるエレクトロサウンドと、少しひねくれた歌詞が絶妙にマッチしています。
「好き」と「嫌い」を通して、自分の本当の感情を見つめ直すメッセージ性が印象的なんですよね。
ちょっとシニカルなポップスを楽しんでみてください!
「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
きゅうくらりんいよわ feat.可不

いよわさんによる楽曲で、2021年8月に公開された作品です。
かわいらしくやわらかな可不の声を前面に押し出しながら、その背後で不安定さや違和感を精密に積み重ねている点が大きな魅力です。
せわしなく転がる音や不協和音、浮遊感のあるシンセなどの実験的な要素が詰め込まれ、言葉の響きと音響設計が密接に結びついています。
アルバム『わたしのヘリテージ』にも収録されており、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にも収録されています。
心が疲れてしまい、自分自身の不安定さや対人感情の痛みに悩んでいるときに聴くと、優しく寄り添ってくれるはずです。


