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「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「き」から始まるボカロ曲と聴いて、思い浮かべる曲はありますか?

「君」というタイトルの曲が多くありますが、そのほかにも人気を集める曲がたくさんあります。

この記事では、「き」から始まるボカロ曲を一挙にまとめました。

TikTokやYouTubeなどで話題の曲から最新曲まで幅広く紹介していきますね。

カラオケで歌唱されることの多いボカロ曲もあるので、選曲の参考にするのもオススメですよ。

さまざまなジャンルのボカロ曲をぜひチェックしてみてください。

「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

興味ないよjon-YAKITORY

興味ないよ / jon-YAKITORY feat.可不
興味ないよjon-YAKITORY

「キミなんて興味ない」と突き放す、あまのじゃくな恋愛感情がたまらないボカロ曲です!

jon-YAKITORYさんによる作品で、hololive所属のVTuber、ラプラス・ダークネスさんのために書き下ろされた曲のボカロ版。

表のクールな態度とは裏腹に、内面では燃え盛るような独占欲を抱えている、という重い恋愛感情が描かれています。

jon-YAKITORYさんらしい中毒性の高いサウンドが、そのねじれた愛情を引き立てているんですよね。

この世界観がブッ刺さる方は多いはず!

きみとそらをとぶ傘村トータ

きみとそらをとぶ / feat. 初音ミク & 巡音ルカ
きみとそらをとぶ傘村トータ

温かみのある歌声とピアノの音色が心に寄り添う、優しいメッセージが込められたボカロ曲です。

傘村トータさんの作品で、2023年12月に公開されました。

本作は、ポケモンと初音ミクのコラボプロジェクト「Project VOLTAGE 18 Types/Songs」の一環として作られたもので、初音ミクと巡音ルカのデュエットによって物語が紡がれていきます。

ミズゴロウとペリッパーという2匹のポケモンの友情を描き出しており、まるで1本の映画のような仕上がり。

自分の選択に迷いを感じているとき、あるいは大切な人との関係に不安を抱えているときに、きっと心の支えになってくれます。

きみのためのうた内緒のピアス

強烈な献身と歪んだ独占欲が交差する、危うい純愛を描いた作品です。

内緒のピアスさんによる1曲で、2025年5月にデジタルリリースされました。

nyamuraさんへの提供曲のボカロ版です。

相手を思うあまり世界さえも壊そうとする、ピュアで狂気的な感情が胸に迫ります。

甘いだけの恋物語では物足りない、少しビターな関係性に惹かれるあなたへ。

大切な人を思う気持ちの深淵を、本作と共にのぞいてみませんか?

キューピットKai

恋の魔法にかからざるおえない、キュートな楽曲です。

ボカロP、Kaiさんの作品で2023年8月にリリース。

ボカコレ2023夏のルーキー部門に参加し、6位を獲得しました。

ポップなメロディーと初音ミクのあどけない歌声が印象的ですね。

歌詞には恋心の純粋さと痛みが詰まっていて、聴くたびに胸がキュンとします。

とめられない気持ちを表現した世界観は、今まさに恋をしている人にぴったり。

ぜひ聴いてみてくださいね!

キュートなカノジョsyudou

【可不】キュートなカノジョ【syudou】
キュートなカノジョsyudou

愛と狂気が融合した濃密な世界観で知られるボカロP、syudouさん。

彼が2021年2月に公開した『キュートなカノジョ』は背中がゾクゾクするヤンデレソング。

ダウナーなサウンドアレンジに甘い歌声が乗ることで、聴く人の心に深い印象を残します。

好きな人を思う主人公の気持ちはピュアで、だからこそとても怖いんですよね。

syudouさんの生み出した名ボカロ曲、ぜひじっくりと、ボリュームを上げて、味わうように聴いてみてください。

教祖buzzG

心を支配するようなカリスマ性と、抗えない引力が渦巻くbuzzGさんの楽曲です。

この作品は信者を闇に落とす教祖の心を描いており、怖いと思いながら身も心も委ねてしまいたくなる、依存の怖さを鮮烈に表現しています。

またどこかアンニュイで怪しいギターロックサウンドやテトのクールな歌声など、聴きどころ盛りだくさん。

物語性の強いロックにどっぷりひたっていってください!

「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

君を毀す魔法だよEight

2025年7月に公開された本作はボカデュオ2025参加曲のボカロ版で、ダークで重厚なロックサウンドが特徴。

歪んだギターと変拍子が織りなすアグレッシブな音の奔流は、聴く人の心を激しく揺さぶります。

そして大切な誰かを「壊す」という魔法でしか救えない、そんな痛切な葛藤を描いた叙事詩的な物語性にえぐられるんですよね。

ドラマチックな世界観がクセになる1曲です。