「き」から始まるボカロ曲と聴いて、思い浮かべる曲はありますか?
「君」というタイトルの曲が多くありますが、そのほかにも人気を集める曲がたくさんあります。
この記事では、「き」から始まるボカロ曲を一挙にまとめました。
TikTokやYouTubeなどで話題の曲から最新曲まで幅広く紹介していきますね。
カラオケで歌唱されることの多いボカロ曲もあるので、選曲の参考にするのもオススメですよ。
さまざまなジャンルのボカロ曲をぜひチェックしてみてください。
「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
きゅうくらりんNEW!いよわ

ポップなサウンドの裏側に潜む、切ない感情に心を揺さぶられます。
いよわさんが2021年8月に動画を投稿、翌9月に音楽配信サービスでリリースされた作品です。
名盤『わたしのヘリテージ』にも収録されており、YouTubeでの再生数は驚異の1億回を突破しています。
描かれているのは、恋の終わりを予感させる苦しい心情。
明るい曲調との対比に、聴いていると胸が締めつけられてしまうんですよね。
これまでボカロ曲を聴いてこなかった人にもオススメしたい名作です。
きみも悪い人でよかったNEW!ピノキオP

弱さや後ろめたさを許してくれる、優しさに満ちたバラードナンバーです。
ピノキオピーさんの72作目の楽曲で、2016年8月に公開されました。
アルバム『HUMAN』にも収録されている本作は、心に沁み入るようなメロディーと歌詞が特徴。
完全無欠ではない人間同士がただ隣にいること、その尊さを描いた世界観に救われる人は多いはず。
心が疲れてしまった夜や、静かに大切な人を思いたい時に聴くのがオススメです。
キルマーNEW!煮ル果実

鋭利な刃物のようなロックサウンドが心をえぐってくるようです!
理不尽な状況への反撃を描いたテーマと、中毒性の高いビートが脳内を駆け巡るんです。
果物系ボカロP、煮ル果実さんの作品で、2019年11月に公開されました。
1stアルバム『NOMAN』にも収録されている本作は、後の代表曲へと繋がる重要なエピソードを含んでいるのも見逃せません。
v flowerの冷たくも熱い歌声が、楽曲の緊張感を極限まで高めているのがポイント!
2024年9月にはYouTubeで100万回再生を突破するなど、長きにわたり愛され続けています。
社会の理不尽さにモヤモヤしている人や、ダークな世界観に浸りたい方にはたまらない一曲です。
ぜひ大音量で聴いてみてください!
キミにしか描けない世界NEW!どんの音楽工房

心のモヤモヤをこの曲が吹き飛ばしてくれますよ。
モットーに「こころ彩る音楽を」を掲げるボカロP、どんの音楽工房さんが2025年2月に公開。
ホーンセクションの映えるバンドサウンドと音街ウナのはずむ歌声がマッチした応援歌です。
「自分の好きが誰かの光になる」というポジティブな歌詞に元気づけられるんですよね。
入学式の朝に聴いて、テンションを上げちゃいましょう!
急性恋愛中毒ぴーなた

恋に落ちた瞬間の、甘くも苦しい感情が爆発するような楽曲です。
好きな人のことで頭がいっぱいになる制御不能な心の叫びが、アグレッシブなエレクトロポップに乗せて描かれています。
ボカロPのぴーなたさんが2025年2月に公開した作品です。
2021年8月のデビュー以来活動を続け、同年10月に自身初の殿堂入りを果たした記念碑的な1曲となりました。
バレンタインに思いがあふれて止まらない、そんなあなたの背中を強烈に押してくれるでしょう。
甘いチョコとともに、中毒性たっぷりのサウンドを味わってください。
キャンディークッキーチョコレートはろける

甘いお菓子の名前が並ぶキュートな世界観ですが、その奥にちょっぴりシニカルなメッセージが隠されている、中毒性ばつぐんのポップソングです。
ボカロP、はろけるさんが作詞作曲だけでなく動画まで手がけ、2024年12月に公開されました。
リズミカルなフレーズや言葉遊びが楽しく、聴いているだけで体が動き出しそうですね。
一方で、見た目ばかり気にして中身を見ようとしない姿勢や、流行に流されがちな心情を描いた歌詞は、ハッとさせられる一面も。
ただ甘いだけじゃもの足りない、そんな気分のときに聴いてみてはいかがでしょうか?
カラフルな映像とともに本作を楽しめば、複雑な恋心も吹き飛ばしてくれますよ。
気まぐれエゴイズムNEW!Ariyou

心の奥底に隠した本音を見透かされるような、鋭い視点のエレクトロポップです。
ボカロP、Ariyouさんによる作品で、2025年12月に公開された2作目の楽曲、2026年にMV公開されました。
オシャレでダンサンブルビートに乗せて歌われるのは、笑顔の裏にある孤独や見栄といった現代的なエゴイズム。
重音テトSVの力強い歌声が感情をリアルに表現していて、胸に刺さるんです。
ぜひ聴いて、自分の生き方と照らし合わせてみては。



